今回はあまりネタが無いので、取りあえず2種類の方法でne555でサーボモータを制御してみました。
サーボモータを制御するにおいて
サーボモーターは簡単に言うと低いデューティ比で制御されています(適当w)皆さんご存知だとおもいますが555の一般の回路ではデューティ比50%以下を出力する事が出来ません。しかし少し工夫すれば、簡単に50%以下のデューティ比を出力する事が出来ます。私が知っているかぎりで2つの方法を紹介します。
1way
一つは555の出力を反転させることです。これにより50%以下のデューティ比を出力する事が出来ます。
2way
2つはコンデンサの放電をダイオードを使用して迂回させ、抵抗を通らないようにすることです。どういうことかというと、555はコンデンサの電圧を監視しています。電源から抵抗1を通りコンデンサに充電されます。この間、出力はhighです。
2/3まで充電されるとdischanger端子へ抵抗1を通り放電されます。この間、出力はlowです。
もうお分かりでしょうか?
そう。充電時も放電時も抵抗1を通るのです。これでは、どう頑張って調整しても50%以下のデューティ比を出力出来ません。
そこでダイオードの出番です。こいつを使用する事で充電時は抵抗1、放電時はダイオードを通ることが出来るので、50%以下のデューティ比を出力する事が出来るようになります。
材料部品
サーボモータ
ne555
1kΩ×2 4.7kΩ 51kΩ 100kΩ
半固定抵抗器 10kΩ
0.1μF 0.01μF 0.22μF
2SC1815
適当な小信号用ダイオード(例えば4148)
ne555でサーボモータ制御
反転回路ber)

迂回路ber)

動画はこちらです↓
タイマーIC555でサーボを動かす: http://youtu.be/-d-GcpXrsFc
Twitter垢
https://twitter.com/TMNTmaker
次回はセンサーの出力でサーボモータを制御します。
byタミネタ