^^こんにちはっ
ブログを開設してから今日で丸10年が経ちました。
バド関係の話題だけで、よくもまぁ続いたもんだ;;w
m(_ _)m 特別おめでたい訳でもないけど、祝10周年。
自分の正確なバドミントン歴って・・・あやふやなんだけど。
使ってるラケットを考えると、どうやら2006年頃からやり始めたようです。
最初に競技用ラケットとして買ったのが、ナノスピード8000だったからね。
ネットでYONEXの過去カタログをチェックしてみると。
自分が持ってるラケット達がカタログに登場したのは↓
2006年 ナノスピード8000 登場
2008年 アークセイバー10 登場
2010年 アークセイバーZスラッシュ 登場
2012年 ボルトリック80 登場
なので、本当のバド歴は15~16年くらい?
ただ最初の数年は完全に遊びだったし、やる回数も少なかった。
それが2012年頃に新バドサークルへ通い始めて、練習っぽい事を始めるようになってから10年が過ぎたって感じかな。
この10年で、完全なド素人から庶民バドラーへと変化したけど。
当時は、とにかく外部から情報を得ようと躍起だったのを覚えてる。
でも今思うと、そもそも世にたいした情報は出回っていなかったね。
最近はレクチャー系のバド動画も増えてるけど、・・・ん~~どうなんだろう。
結局は、自分でじっくり考察したものが最適な気がする。
過去の自分へアドバイスするなら、自分で考えたものが頼りの全てだよ・・・って言うかな。
当時は纏まった知識体系が何処かにあるのだと思い込んでいたけど、そんなものはないね。
さて、話は変わりまして。
北京オリンピックの女子カーリングが好きで見てます。
氷上のチェスとも言われるらしく、囲碁好きな自分としても見ていて楽しい。
相手に難しいショットを打たせてミスを誘うとか。
我慢比べみたいなとことか、バドにも通じるものがあって。
囲碁もそうだけど、相手の立場になって状況を見定めたりも必要だね。
カーリングを見ながら、バドだったらこの場面は何に相当するかな?とか。
場面ごとにバドと対比させながら、そんな風にも見て楽しんでます^^
カーリングも不思議なもので、点を取りにいった方が逆に点を取られたり。
非常に苦しい場面から、起死回生の一発で状況が引っくり返ったりと。
プランも一つだけじゃなく、失敗した時の第二プランまで用意してたりとか。
利益と損失のリスク管理が問われるメンタルスポーツでもある。
本当面白いなぁ~。
そして、これまた余談なんだけど。
タオルグリップを使った補修作業、未だにハマってますw
初代カスタムバランスを、タオルグリップで補修してみた↓
↓穴ボコ状態になったところには切れ端を埋め込み、凹みや破れ部分は貼り付けてみた。
↓因みに、裏面が割れていたのでそこはテーピングで補修。
初代はランニングシューズに入れて今でも使ってます。
補修した後に走ってきたけど、全然平気だねw
貼り付けた部分の段差が気になるかな?って思っけど、全然そんなこともない。
走る時に体重で圧着されたせいか、思った以上にガッチリ貼り付いてて。
ランニングだったら、めくれそうとかそういう心配もほぼ皆無だと思う。
むしろ、貼ったら簡単には剥がせないかも。タオルグリップ・・・無敵かっw
m(_ _)m そんなこんなで、バドの旅路はまだまだ続きます。




