^^こんにちはっ
さて今回は、インパクトの常識について普通とは違う見解を述べてみます。
実は今に至ると、自分は飛ばす方向に対して面をフラットに向けていません。
主にオーバーヘッドストロークの話ね。
インパクトでは面をフラットに向ける・・・これが一つの常識だとは思うけど。
この話、現実は・・・というか、実際はもっと複雑なんだと思う。
今思えば、なぜもっと早くに気付けなかったのだろうか・・・。
” 厳密には当て方が違う・・・” のだと思います。
ずっと以前から、フォームに関しては漠然と疑念を抱いていて。
↓自分のフォームは、チョンウェイやリンダンと何かが違う気がする・・・と。
でも一体どこだ?真似をしてるつもりなのに、何処が違うのだろう。
体の向き?グリップ?・・・ずっと微妙に感じながら悶々としてきました。
そんな疑問も忘れかけていた今になって、ひょんなとこから答えが見えた気がする。
飛ばす方向に対して面はフラットに作るもんだ・・・と、思っていたその常識。
多分それが違う。 それが原因でフォームにまで喰い違いが生まれる。
一般的に、スイングの中で面は 縦⇒横(フラット)⇒縦 と変化するとされるよね。
イースタングリップで握っていると、そのままでは面が縦で切れてしまうから。
腕の捻りに合わせて、面がフラットに向いたところでインパクト。
そう説明されてるはず。
でも、この説明にはミスリーディングが含まれていて。
暗黙の内に誤解が生じています。
↑恐らく、一般的なイメージはこれ。
フェース面がスピンする中で、フラットになったところでインパクト。
素直にイメージするならこれだろうけど、実は現実と噛み合っていません。
↓現実はこちら。
可動域の中で、縦⇒横(フラット)⇒縦 のフラット部分で当てるのは間違っていない。
でも、そのフラット面が向いている方向は、飛ばす方向とはズレているんです。
面の向いてる方向と打球方向は、ズレているというのが本当であり真実。
この現象は、サーブ談義の過去記事の中で書いた理屈と同じで。
↑シャトルが飛び出す方向は、フラット面が向いてる方向とは限らない。
つまり、サーブ談義をしていた時点(2016年)でとっくに気付くべきことだった;;
(ーー゛) 気付いたのは、その6年後の今よ・・・(汗 ずっと何やってたんだ;;
そもそも、この事情は考えてみれば当たり前のことで。
ごく一般的に、フラット面を打球方向に向ける時だって、垂直方向ではズレが起きている。
↓誰もがそれを感覚的に理解してるし納得もしているよね。
ならば、それは水平方向に対しても当然起きるわけで。
なのにそっちに関しては無意識の内にそれを否定していた。
↓例えば、リンダンのスマッシュ場面。
さてこの時、インパクトでフェースはどっちを向いているのだろうか?
↓単純発想だとこういうイメージになるはずだけど。
・・・・が、しかし。
↓思うに現実はこっちです。
これは、バドミントンのシャトルならではの話なんだと思う。
球体のボールを打つのなら、こうはいかないね。
一見変に思えるかもしれないけど、現実はむしろこちら。
↓では、改めてこのクリアーシーンを見てみると。
現実に何が行われているのか、本当の姿が見えてくるのではないか。
なぜ自分のフォームが彼等と違っていると感じたのか。
その理由が分かった気がする。
m(_ _)m 長くなってきたので、つづきは次回。








