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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

m(_ _)m さて、今年も終わりが近づいてきましたね。

今回は雑談です。

 

ブログを開設したのは10年前になるけど。

当時は、遊びバドラーとかポンコツバドラーとか、そう自分を呼んでいて。

あの頃と比べればレベルは向上してるだろうけど、今の自分は中級者のどの辺りなんだろうか。

 

当時は、一般の社会人クラブに参加するだけでビビっていたけど。

さすがに今では、相手が誰だろうとそれほど臆することはなくなった。

多分、チョンウェイやリンダンの動画ばかり見てるので、それが強さの基準になってるからだろうね。

どんな相手でも彼等と比べれば格段に劣るはず。そんな風に見れば、不思議と相手が誰だろうとビビることもない。

 

そういえば先日、実業団の女子とシングルスをやれる機会があって。

んで、完膚なきまでにボコボコに負けましたw

何点くらいだろう、4,5点?そのくらいしか点は貰えなかったね;;

 

(^_^;) 今まで自分が出会った女子の中では、間違いなく最強だった。

ハイバックはクロスなのにこっちの頭上を越えるわ、クロスネットは角度エグいわ。

ゲームでは殆ど何もさせて貰えなかったけど、それもまた良い経験かなw

 

 

おすましスワン 練習場所は、相変わらず各クラブを転々と回っていて。

今は6か所くらいで、メインになってるのはお尻クラブ。

ただ最近、ノックが辛く感じてきた^^; フィジカルの耐久性がついていかないかも;;

少し前に膝を痛めたりもして、今後は少し考えながら参加しなきゃだ。

 

年齢も40代半ばになったから、今後は更に身体の負担を減らしていかないとね。

とにかく、より頭を多く使って効率的なバドミントンへシフトしていかないと。

フィジカルに頼っていたら、上手くなる前に身体が壊れる。

大人のバドミントンでパフォーマンスを上げる・・・、楽しい命題ですw

 

 

ふんわり風船星 バドミントンの技術ネタも、日々考察を続けてるんだけど。

何ていうか・・・、どうして自分はこうも人と考え方が合わないかなぁ・・・って。

(-_-;) 最近はよくそう思う。

 

10年前だったなら、あの頃は素人同然だったから何でも真に受けただろうけど。

今はやっぱり、何だそりゃ・・・ってツッコミを入れてしまうね。

逆に、当時はん?っと思った内容が、今ではなるほど・・・っと思えたりする事もある。

 

最近の一例としては、シャトル投げがそうかな。

実は、自分はシャトル投げが超が付くくらいの下手クソですw

ついでに、シャトル投げの有用性も自分にはよく分からない。

普通に考えれば、下手な人が何言ってんの?って話になる訳だけどね。

 

↓自分がシャトル投げをすると、床に突きささるw

まぁ、こうなる原因も分かってはいるんです。

先日暇な時間があったから、10分くらいずっとシャトル投げをしていて。

腕の動かし方を修正しつつ、そしたらようやく前へ飛ぶようになりました。

 

でもね・・・。

これってバドミントンではなく、シャトル投げのためのシャトル投げ練習では?っと。

そんな風に感じた。

 

小学生の頃は、ボール当てという遊びが流行っていて。

休みの時間、男子は皆外へ出て鬼ゴッコのボール当てバージョンで遊んでいました。

低学年の時はソフトボールも少しやってたから、物を投げること自体は自分も不慣れではない。

 

にもかかわらず、シャトル投げをすると床にズゴンッ!と突き刺さるw それは何故か?

理由は、バドミントンの腕の動かし方に慣れてしまったからだと思う。

ラケットを介してシャトルを打つ動きでシャトル投げをすると、床へズゴンッっとなってしまう。

それを、バドミントンらしくない腕の動かし方にわざわざ修正し直すんだよね。

変な話だけど、それでようやくシャトル投げが前へ飛ぶようになる。

まぁ、これは異論が出る話かもしれないけど、自分の場合はそうなっています。

 

 

ダルマ シャトル投げの話は一例だけど、自分とは意見が合わないものはよく見る。

勿論、他人様のそれに対して口出しする気はないしノーコメントです。

ただこっちの頭の中は?マークになるね。

 

一般的には、実績ある人達の話ならば真に受けるのが良い?

例えば、野球のイチロー選手が語る野球論ならば真に受けるべき?

まぁ、普通はそうなんだろう。でも、実際はどうなんだろうか。

 

実績もろもろ文句なしの大スターで、メジャーでも認められている。

野球論に関して、その言葉を疑わしく思う人はあまりいないだろう。

でもイチロー選手の言葉には、実際どれだけの信ぴょう性があるのだろうか。

 

競技に対する信条や技術論は、当然人によって違ってても良いわけで。

そもそも競技をする以上は、考え方から何から全てを競ってるわけで。

皆が同じ考えを抱いていたら、競い合いにならないからね。

自分の方が正しいとか優れているとか、そうした独自の主張や意見があっての競技な訳だから。

 

ふと、こんな事も考える。

仮に、チョンウェイやリンダンがシャトル投げの練習を見た時に、どう評価するだろうか?

賛同するだろうか?推奨するだろうか?それとも駄目出しをするだろうか?

 

彼等がもし人にガチでレクチャーする時。

一体何を喋るんだろう。月並みなアドバイスが出てくるのだろうか。

それとも、本当はこう思ってる・・・みたいな、一般論とは別の本音が出てくるのだろうか。

 

彼等もまた、実績もろもろ文句なしのバドミントン界のスターであり。

自分が唯一参考にしているプレーヤー達な訳だけど。

彼等が言う言葉を真に受けるかどうかは、それは分からない。

 

最も興味のあるプレーヤーであり、常に参考にしてきた対象ではあるけど。

だとしても、話を真に受けるかどうかは別の問題だ。

・・・って、こんな事書き続けてたらキリないねw

 

m(_ _)m 終わりにします。