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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちはっ

 

引き続き、グラビタス9.0(ナノジー98/23lbs)が話題ね。

んで、自分が撮った写真だと黒っぽくて映りが悪いなぁ~~と思い。

 

↓ゴーセンHPから写真を拝借してきたんだけど。

 

 

(-_-;) やっぱり、誰が撮ってもほぼ真っ黒やんけw って、そんなことはいいやw

スペックを測定したので、今手元にある4本で比較してみますね。

実際振ってみて、スイングウェイト的に軽いと感じるものから順に上から並べてみました↓

 

 

 

 

4本で改めてスペック測定した一覧です(オーバーグリップ巻き+ガット張り済み)。

全体的にバランスの数値が妙に小さくなってるのは、梅雨の湿気でグリップ側が重くなってるせい?

ツアーVのバランスは、以前測った時は314mmだったんだよね・・・全然変わってる^^;

アストロクス88Sは、買ったばかり(未使用)で新品のグリップを巻いてすぐの状態です。

 

んで、グラビタス9.0は上から2番目で振りが軽いと感じるわけだけど。

バランスの数値だけで見ると、一番ヘッドライトになってるね。

でも、実際に振ってみた感じとしては、パワーショットナノ1300の方がヘッドライトに感じます。

グラビタス9.0は、ナノスピード8000と同等くらいのスイングウェイトだと思う。

だから、数値で見るほど振りが軽いわけではなくて、イーブンより気持ち軽いかな?くらいの感覚。

(^_^;)・・・にしたって268mmとは、バランス数値が妙に小さい;;

 

重量バランスとスイングウェイトが、必ずしも同調しないことは知ってるけど。

このグラビタス9.0も、やや乖離する傾向があるみたい。

自分の持ってるラケットだと、レコンライトがそうだった。

レコンライトも、測定してみるとバランス数値は小さくてヘッドライトに属するけど、実際に振ってみると結構ヘッドに重みを感じるラケットだったんです。

 

 

さて、グラビタス9.0の使用感なんだけど。

購入したのは去年の冬だったから、もう半年以上使い続けています。

ガットも一回切れて張り直してますね。

 

使った感じは、4Uでイーブンより気持ち軽く感じるから操作性や取り回しは良いね。

フレーム厚は普通レベルだけど、やや軽いから振り抜きもまぁまぁ良い。

シャトルを当てに行き易いラケットではあると思う。

 

ただ・・・、とにかく。。 しなり方がピーキーな気がする・・・(^^;;

ドライブとか小さなスイングでは、あまりしなってる印象はない。

だけど上から打つ場面では、不思議と結構しなってる感覚がある。

あと、これはグラビタスのコンセプトだと思うけど、インパクトで芯を喰らってシャトルを押しつぶす?

率直に言って、このラケットでその感覚・・・あまり体感出来てないです。

 

(-_-;) そういう感覚を得るまでの条件に、自分が持ってけてない感じ。

このラケットを使っていて頻繁に思うこと・・・それは、”力が乗らない” です。

とにかく力が乗らない・・・、なんかよく分からないんだけど、ちっとも乗らないんだよね;;

操作性は高いからシャトルを当てには行き易いけど、その後が凡打。

スイートスポットには当たってると思うんだけど、妙に凡打。

 

多分、自分のスイングタイミングだと遅過ぎるんじゃないかな。

しなり戻りが終わった後で当たってるから、だから力が乗らないんだと思う。

もっと鋭く速く振ってインパクトを迎えるラケットな気がする。

ただ、稀に おっ!って思う当たりもあるにはあります・・・稀だけどw

スペック表ではキックポイントが中調子となってるから、やはりヘッド返りが少し早い性格のラケットなんだろうね。

 

正直、上手く扱えてない人間がこれ以上何を書いても愚痴だけになってしまうので(^^;

この辺で止めておこうと思うんだけど。

 

やや振りが軽いからブンブンに振り回せるし、操作性も高くて当てやすい。

一応使えちゃいるけど、他のラケットを使ってる方が自分としては明らかにプレーしやすい。

今の自分だとラケットの性能をまるで引き出せておらず、自分自身のプレー能力も封殺されてる印象。

もうちょっと、鋭くラケットを振れる人が使うべきなんだと思う。

m(_ _)m 無駄に背伸びするとやっぱダメねw

 

 

 

グラビタスシリーズは、6.0、7.0、8.0 の、他の3本も以前に試し打ちさせてもらったけど。

6.0は、基礎打ちでは好印象だったけど、実際ゲームで使うと自分には柔らか過ぎた。

7.0は、ちょっと理由がはっきりしないんだけど、クセっぽいものを感じて使い難かった。

8.0は、これは少々重くて硬いので疲れるんだけど、3本の中では一番扱い易いと感じた。

 

もし4本の中でどれを選ぶ?ってなったら・・・、多少疲れるかもだけど8.0かな。

8.0はカウンターレシーブをするには、うってつけのラケットだと思ったね。

思った通りのタイミングで思った軌道にパコーン!って打ち返せるラケットだった。

少し筋力が必要だし疲れも感じるだろうけど、そこはフィジカルと要相談かなw

 

 

グラビタスシリーズ全般を使ってみて思うことはそうだねぇ。

ラケットの仕様としてゴーセンなりの工夫が色々あるようなんだけど。

実際使っている身としては、それほど印象に残ってるものはないかな。

素材として使われてるパイロフィルも、これで特に何か感じるって訳でもないし。

フェザーリバウンド効果?ってのも、特別実感はないね。

 

9.0については、シャフトフレックスが8.0と同じで8mmってスペック表には載ってるけど。

これは他の方のレビューでも書いてあったけど、シャフトは8.0の方が硬く感じると思う。

8mmっていう書き方をしてるから、恐らく静的荷重をかけた時の変位量で測定したんだろうね。

プレーヤーには、9.0の方が感覚的に柔らかく感じると思います。

 

 

 

 

 

9.0については、”シャトルコックを押し切るパワースイング” ていうイメージとはちょぃ違うかな。

そのイメージは8.0の方だね。

 

9.0は・・・、ん~~~~未だに掴みどころがないイメージ。

フレーム特性としても、加え込んでる感覚はあまりなく、かといって強く弾くでもなく。

球持ちを感じるでもなく、高反発というわけでもなく、どうもねぇ・・・。

(^_^;) 掴めない・・・。まぁ、ボチボチと付き合っていきます;;w

 

 

さて、週末には、アストロクス88Sのデビューです^^

試打会で少し打ったことはあるけど、やっぱりマイラケットになると愛着が違うねw

^^楽しみですっ♪