こんにちは^^
さて、ブログ再開からまずはラケット話です。
最近は物欲も収まってるし、もうラケット話はいいか・・・とも思ったけど。
せっかく持ってるのだから話題にしてみます。
とりあえずは、ゴーセンのグラビタス9.0です、写真をアップしますね。
あぁ、先に書いておくと。。
このラケット・・・私は超苦手・・・(^^;;
全然上手く扱えません;; 凄くピーキーな特性を持ったラケットだと感じてます。
振りは割と軽くて操作性は高い、でも、しなり戻りのタイミングが相当シビア。
10回打ったら7、8回はシャトルに力が上手く乗らないですね;;
つまり、自分が使うと凡打のオンパレードww
↓遠目から見ると、黒っぽくて全然目立たない地味なラケットかも。
↓なんか、ベタァ~っとペンキでも塗ったような?黒です^^;
↓T字部分を見ると、ベタ調な色合いなのが分かりますね。 正直冴えないです;;
↓全体を見ると、なんとなく黒っぽいだけのラケットに見える・・・;;w
↓所々にキラっとした緑色が指し込まれてはいるんだけど、あまり目立たない。
↓写真撮る時も、上手く撮らないとこの緑色が目立たないんです。
↓なぁ~~んか、パッとしないデザインなんだよね^^;
↓フレームトップ部分のグロメットは、6個分が連結グロメットになっています。
↓Weight 83±G Length 675mm MAX 30Lbs
↓重量バランスは、イーブンからちょぃヘッド寄りという表記だけど、実物は結構ヘッドが軽い。
↑これ、スペック表にはGM01測定と書いてあるので、スイングウェイトの表記かもしれない。
GM01っていうのは、ゴーセン製のスイングウェイト測定マシンのことです。
↓シャフトフレックスは、少々硬め。 だけど大きなスイングでは割としなります。
↓全体的に塗膜が弱い感じで、C.LのLの字がもう消えかけてます。
↑このラケットは、クリス・ラングリッジ選手のシグネチャーモデル。C.Lは彼のイニシャルだね。
↓ここもそう。クリス選手のサイン部分が、もう剥げて文字が消えかけている。
↑そもそもサインの線が細いのと、髪の毛でもくっついてる?って感じで触ると凸ってるんです。
↓グロメットが白いのは、自分が変えちゃったからです。
↓ぶっちゃけ、デザインは冴えない・・・と個人的には思う;;ww
↓グリップエンドね。
(^_^;) さてと、まぁデザインについては人の好みでしょうけど、個人的にはいまいち;;
そして表面の塗膜がどうも弱い?そして、黒の風合いが・・・ペンキでも塗ったようなベタ調。
サイン部分があっさり剥げ落ちるのも・・・いかがなものかと。
前から思ってたけど、ゴーセンの塗装技術ってあんまり良くないような・・・。
そして、使い心地なんだけど・・・イマイチww
まぁ、これは自分だからなのかもしれないけど・・・(^^;
一番最初にこのラケットでクリアーを打った時の第一感は、今でも覚えていて感動もありました。
第一感は、”凄く無駄のないしなり方をするなぁ”・・・というものでした。
しならせた分が余すことなくショットの力に変換されてる?そんな感覚。
使い始めた最初だけは、良い意味でそう感じていたんです。
ただ、使い続けるうちに、無駄のない・・・が、少しのタイミングのズレも許さない・・・という意識へ変わり。
ある程度使った後では、しならせ方にまるで寛容さがないラケット・・・という印象へ変わって行きました。
しならせると、瞬時に戻ってくるような感じなんです。
で、タイミングが合ってる時は、本当に無駄なく100%力が乗ってる感覚を強く感じる。
でもその代わり、しなり戻りとインパクトの合わせタイミングが凄くシビアで、ピンポイントなんだよね。
つまり、ピーキーな特性を持ったラケット・・・というのが感想になります。
ネットでこのラケットの感想を拝見すると。
使い易いという声と、クセがあるという声と、両方ありますね。
私的には、クセがある・・・という声に一票入れます。
4Uだしヘッドも軽めなので操作性が高くて振り易い、だから最初は扱い易い印象を受けますが。
使い続けていくと、そのピーキーな特性に扱い難さを感じる・・・という具合です。
ただ、何だろう・・・私の手元にあるこれが、少しヘッドが軽い個体なのかもしれないね。
そんな気は少しします。ネットの声を見ると、ヘッドの重みを感じ取っている人も多い様子。
だけど、私的な感覚で言えば、スイングウェイト的にはナノスピード8000に近い感じ。
ヘッドに重みはあまり感じ取れません。
やや偏ったバランスの個体を入手したのかもしれない。
9.0のスペック表は、ゴーセンが割と細かく出してくれてますね^^
m(_ _)m 次回、そんなに深追いするつもりはないけど、もう少し感想を書いてみます。
















