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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

こんにちは^^

 

(^_^;) ずっと余談ばっかりですみません。

まぁ余談というか、自分にとってはそっちから考察が始まっていたのでね。

では、その③です。

 

そもそも、股関節(こかんせつ)って何処ですか?って話なんだけど。

それは足の付け根にある、股の関節のことだね。

 

 

手にとっては、肩(関節)の動きが大事。

足にとっては、股(関節)の動きが大事。

 

そんなの分かってますよって話だし、そして誰でも既に股関節は使っている。

なのに、何故わざわざ股関節に再注目しなければいけないのか?

その理由は、本人が思ってるほどは股関節を使えていない・・・からではないだろうか。

 

↓例えば、あの緑丸の部分って何?

 

 

あそこは・・・腰?それとも股関節?

(^_^;) 多分、普通の人は腰かな?っと答えると思うけど、でも迷うよね。

この場合は図が適当過ぎて、正確には何か答えれない訳だけど。

 

 

もうここで既に問題 が起きている。

 

腰と股関節の区別って、実は意識の上ではかなり曖昧で。

質問されれば言葉では答えれるけど、パッと絵を見せられると判断が揺らぐ。

 

股関節って、実は自分が思ってるよりも下の方にあるようなんです。

骨盤の下側にあって、股関節の上に骨盤が乗っかってる?そんな感じかな。

今この記事を読んでおられる方も、『 いやそんなの分かってるし 』・・・って思うだろうけど。

 

知識の話じゃなくて意識の話なんだよね。誰だって知識では分かってるんです。

しかし自分の体でいざ場所を確認してみると、おや?・・・って内心思う。

股関節は思ってたよりも下の方にある。このギャップが問題。

 

 

 

↑股関節の正確な位置を探るには、立ったまま腰をグリュングリュンと回してみる。

そうすると、足の付け根が何処なのかが具体的に感じ取れます。

改めて確認すると、意外と下の方だな・・・って感じるんじゃないかな。

 

 

↓股関節は、骨盤から斜め下に向かってボールジョイントのように存在する。

←足は斜めの向きで繋がっているんだね。

 

↑こういうの、知識では分かってるんですよね。

でも、プレー中に本当にこの位置を感じ取れているだろうか。

 

 

でね、率直に言うと、腰の存在が邪魔をしてるんだと思う。

股関節を動かしてるつもりが、実は腰が代わりに動いてしまってるんじゃないかな。

勿論、股関節も動いてはいるんだけど、動きがごちゃ混ぜになっている。

 

その混ざり合った動きを、股関節の動きだと思い込んでいる。

だから、実際は自分が思ってるほど股関節は動いていない。

なので、気付かぬうちにパフォーマンスが落ちている・・・という訳。

 

例えば、↓さっきのこの絵だけど。

 

 

普通の人はこの絵を見てもあまり異和感を感じないと思う。

パッと見で、それほど違和感はないよね。

でも、関節的に考えると、これは相当変な絵だ。

つまり、この絵を見て異和感が沸かない時点で、既に色々と意識のギャップが起きている。

 

 

改めて自分の股関節の位置を確かめてからプレーしてみて感じたんだけど。

腰の曲げ伸ばしが動きに混ざってしまって、役割分担が曖昧になっていた。

なので、それぞれの役割を明確にして、本来のパフォーマンスを引き出そうという話。

 

↓実際とイメージにギャップがあるので、まずそれを修正しなければいけない。

 

↑なんとなく、●緑丸辺りで屈曲運動をしてるように思ってるかもしれないけど。

本来動かなければいけない箇所は、それよりも下にある股関節

周辺ではなく、明確にその下にある股関節という意識で屈曲運動をしないといけない。

 

 

↓なので、このボヤけてしまったイメージを先んず正します。

 

↑勝手なイメージでは、腰周辺を含めて屈曲してるんだろぉ~~くらいの感覚ですよね。

 

でもそれだと、腰周辺の動きと股関節の動きが、ごちゃごちゃに混ざり合ってしまう。

なので、股関節本来のパフォーマンスを引き出すために、正しい意識を植え付け直す。

腰を曲げて動きを補填するのではなく、その分も股関節の屈曲に働いてもらう必要がある。

 

3つあるうちの一番右の絵を見ると、●赤丸の位置が下過ぎて異和感を感じると思います。

でも、あれが本来の姿です。だから思ってるよりも全然下なんです。

 

 

この意識の修正だけでもリアクションステップが変わります。

リアクションステップで着地する時、その着地の衝撃を股関節の屈曲だけで全て吸収してみて下さい。

腰は曲げない、膝も曲げない、股関節の曲げだけで全て受けとめるんです。

(^_^;) これね・・・意外と簡単じゃないですよ;;

 

自分もやってみたんだけど、最初はあれ?・・・てなる。

股関節ってどこだ?ん~?これ・・・どこが曲がってるんだ?っとなる。

特に、腰がすぐに曲がろうとしてしまう。そこは混ぜ込ませてはダメ。

 

 

さて・・・、文章長くなってきたなと思ってちょっと読み返してみたら・・・。

(@_@;) 記事の中身がスッカスカや;; 股関節の位置の話しかしてない(汗;;

やべやべ・・・w 頑張って本題を書いていかなきゃ・・・〆(ーー;)

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

(^_^;) では、正しい股関節の位置が把握できたら、いよいよ本題;;(遅っw

 

上述してきたように、自分が思ってた程は股関節を動かせていなかった。

なので、そこをもっと積極的に使って動きのパフォーマンスを上げようという話。

(※勿論、これはドッピョ自身の話ね)

 

ただ、じゃぁ股関節がしっかり動くと、どうして動きが良くなると言えるのか?

これはもう・・・、そういうもんじゃん?っていう超適当な答えしか出来ないんだけどw

 

↓カエルで言ったら、足の付け根の動きが悪いって・・・ジャンプするのに致命傷だよね。

 

思うに、

ボディーから近い関節は、大きくて強い動きに重要 ⇒ 股関節

ボディーから遠い関節は、小さく素早い動きに重要 ⇒ 膝関節

そういう区分けがあるんだと思う。

 

 

↓コートをしっかり大きく動くには、根元に近い股関節の動きが大事。

 

それと、股関節や膝関節はバネの働きをしてると思うんだけど。

2つのバネはお互いに連携して床を蹴るはずだよね。

もし一方のバネが正常に働かなければ、バネ全体としての機能が低下する。

 

↓イメージ図

 

 

そして腰が曲がると、バネ上(股関節の上)にある重さが一つの塊になってくれない。

床を蹴ることは、バネに力を入力するということだから。

体重を利かして床を蹴る時に、腰がグニャグニャ曲がるとバネに加える力に纏まりがなくなる。

 

リアクションステップについて、もうちょぃ理屈をこねると。

床を蹴るためのキックの力は、ボディーに近いほうから末端へ向けて順番に行われるべき。

なのに、ボディーに近い方の股関節は曲がっておらず、末端の膝だけが曲がっているとしたら?

これでは力の第一入力部分が機能しない。

 

結果、上半身は腰グニャグニャでふらつき、床は膝下だけで小さくキックするはめになる。

っとまぁ、こんな事態に陥ってしまうんじゃないかな。

 

 

↓2⇒3⇒4の沈み込む場面では、股関節の屈曲でしっかり沈み込みたいね。

 

 

お願い そんな訳で、股関節の意識を改めればフットワークは良くなる(・・・かも?w)。

さて、話はまだまだ続きますw

 

上述の話は、したかった”力の入力”の話ではないんだよね;;

その①とその②では、股関節の捻りの話が主体だったんだけど。

その捻る力をどうやって扱うのか?について、考えを述べてみます。

 

でも、長くなってきたから、その④にしますか^^;

一応導入の部分だけ喋ると。

 

↓捻りは大事。 でも棒状のものを捻ったところで、特に何も起きない。

 

↓でも、足は棒状ではなくて各部で曲がっているから、捻れば足先が動く。

 

 

つまり、足の曲げ方と股関節の捻りを組み合わせれば、色んな動きに対応できる。

それはつまり、股関節を捻る動きがあらゆる動きを柔軟に実現するということ。

ダイブや旋回ラウンドの例で見たように、捻る動きには発展性がある。

 

↓これまでは、縦や横の動きを使ってコートを移動しようとしていた。

 

↑でも、そこに回転の動きで移動するという考え方が加わる。

 

左右に移動したいなら、床を左右に蹴る。

前後に移動したいなら、床を前後に蹴る。

それが普通だと思うけど、捻りによる回転はやり方次第で360度全方位の移動を可能にしてくれる。

ダイブや旋回ラウンドがそうだったようにね。

 

これが股関節に再注目する最大の理由じゃないかな。

移動方法の観念が変わる。

↓実は、こういう体勢からでも全方位へ移動できてしまうんじゃないか?

 

 

そして、股関節の捻りをじゃぁどうやってコントロールするのか?

右足と左足にある股関節、それぞれを頭で考えて捻る?それはアホらしいね。

ここが最後のラスボスです。

 

ずばり、骨盤の傾斜角じゃないだろうか。

骨盤を一つのプレートと見立てた時に、そのプレートに傾斜を付けることでコントロール。

スケボーやスノーボード?が頭に連想されるかな。

 

とりあえず、この③では股関節の位置を把握し直してみたい。

骨盤の下側にある、股関節の屈曲を意識して階段昇りをしてみると分かり易いかも。

 

m(_ _)m では、続きはその④で。