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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちはっ

 

股関節の話も、この④で一旦区切りをつけます。

では続きね。

 

”力の入力”について考えを書いてみます。

 

まず ①、②の話では、回転を利用して移動するという話でした。

その回転(地球を回す)は、股関節を捻ることで生まれる動き。

そして③では股関節の位置を再確認。

では、その股関節はどうコントロールするのか?

 

それは、骨盤の傾斜角じゃないかなぁ~と勝手に考えています。

↓例えば、この構えの時。

 

 

↑股関節は曲がっており、膝はあまり曲げない意識。

 

↓正面と横からの図。

(膝はピンと伸ばしてる訳ではないので、少しは曲がっている)

 

↓上図を、骨盤をプレートに見立てて改めてみた。

 

 

↓そして、このプレートを傾斜させることで、股関節の捻りをコントロールする。

 

↑プレートの傾斜で股関節の捻りを操り、同時に膝が曲がる。

 

元々、股関節は曲がっており足首の曲がりもあるし、膝も少々は曲がっていた。

なので、股関節が捻られれば、各部の曲がりによって足先も動くから回転の初動に繋がる。

そして回転しながら更に膝が曲がっていく。

 

この体勢になったところで、股(また)と膝(ひざ)の両方が曲がった状態。

次に、股のバネと膝のバネの両方を利かして、回転から大きな移動に繋げる。

っというイメージだろうか。

 

 

↓っでまぁ唐突であれなんだけど、この動きが出来るようになりたいんだよねw

 

両足をパッと広げたところから、バック奥へステップバックするんだけど。

一風変わった動きをしている。

 

↓最初の3枚を拡大すると。

 

でまぁ、動き自体は見た通りで。

左足に体重が乗りこんでから、後ろへ跳び下がるだけなんだけど。

これ本人的には一体どういう感覚で体を動かしてるんだろうなぁ~~と前から思ってて。

 

勿論、そんなの本人に訊いてみないと分からないんだけど。

あの足を広げた姿勢から咄嗟に後ろへ動くのは、難しいんだよね。

↓姿勢としてはこの状態に近い。

 

んでこれ、ひょっとして回転⇒回転へ繋げて移動しているのかな?っとか。

回転の反動を使って動いてる?

 

↑感覚的なものだから正直よく分かんないんだけど。

 

 

ってか、冒頭で力の入力について書くとか言っておきながら。

何書いてるのかよく分からなくなってきたw

この辺りが自分の中でも、まだ定まっていないんだよね。

 

最初書こうと思ってたのは、姿勢を低くすることの効果なんだけど。

その姿勢の低さと力の入力を関連付けて書こうと思っていた。

だけど書き進めるうちに、ん~~~と悩み始めて。

 

↓姿勢を低くして低重心にすれば、何かと有益なことがあるのでは・・・と。

 

 

ただねぇ・・・。

まぁ、一般論としてはそりゃ重心が低い方が良い気はするけど。

なんか・・・・、話が当たり前過ぎて・・・冴えないよね。

 

それに、チョンウェイやリンダンは、プレー中はそんなに姿勢低くないんだよね。

まぁ、必要な瞬間だけそうしてるのか分からないんだけど。

 

むしろ逆に、” 姿勢を低くする必要などないんだ!”っていう内容なら、是非書きたい。

でも、姿勢を低くしましょぉ~・・・では、あまりに話が詰まらないね。

それに、低い姿勢を維持するのは疲れるし、疲れるやり方は当ブログの目指す方向と違う。

 

このブログでは、『ぇ?そんな方法があるの!?』っと驚きを持てたことを書きたい。

『そりゃまぁそうでしょうねぇ~~』 みたいな内容なら、わざわざ書く必要性も感じない。

だから、ここで書くのはストップします。

 

もし、姿勢を低くせずとも重心を下げるのと同じ効果を得る方法が見つかったなら。

そしたら改めて記事にしたいねw

 

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(^_^;) 凄い中途半端で記事終わってしまうけど。

これが考察途中のリアルということで、一旦ここで股関節の話は終わりにします。

現時点では、自分の頭の中にあるものはほぼ吐き出せたし。

これ以上書いても、それはただの妄想話になってしまうから。

 

m(_ _)m まだまだ研究は続けていきます。