^^こんにちはっ
新型コロナの影響で自粛ムードな中、新たなクラブに出会えました。
ここでは、” お尻クラブ ” と呼ぶことにしますね。
名前の由来は、初回参加した時にチャイナステップでお尻がバキバキになったからw
このお尻クラブは、ゲームよりも基礎練習がメインになっていて。
競技者のレベルアップ向上が、大きなテーマに掲げられています。
コンセプトとしては、新バドサークルに似てる。
ジュニアから大人まで、参加者の幅が広くて。
週4日で活発に運営されてるクラブでした。
初心者クラブの人からお誘いを受けて行き始めたんだけど。
これまで通ったどのクラブよりも体制がしっかりしていて。
年間計画や会計の収支報告もあるし、クラブ規約や会員制度などなど。
ジュニアの大会も企画・開催してるし、コーチ陣までいて驚いた。
大人の参加費は500円/回で、市営体育館(3コート)で3時間。
各曜日によって活動時間が昼間だったり夜だったり、練習メニューも曜日で違う。
ノック練習にも積極的で新鮮だったね^^
お尻クラブは土曜・日曜もやってるから、都合をみて参加させて貰おうかなっと思ってます。
全然どうでもいい話なんだけど、自分もノックの球出しが上手くなりたいなぁ。
暇つぶしでたまにノック出しの練習もするけど、これが結構楽しいんだよねぇw
以前は出来なかった上打ちも、今では出来るようになってきました。
でも、まだシャトル10個くらいが限界かな。
↑左手に10個抱えて、その左手で斜め上へトスして右手のラケットでバシッ!
以前、YouTubeでこれが巧い人を見たけど、その人は15個以上は持ってたね。
しかも安定的にそれでちゃんと打ち続けられるから驚きっ![]()
自分の場合は、10個でもたまにトスが乱れて打ち損じます。
これ、最初はシャトルは5個くらいが限界だと思う。
それ以上になると、トスしてるうちに持ち手からシャトルが崩れてこぼれ落ちる。
それと放ったシャトルの向きを安定させるのも難しい。
今現在、これが少しできるようになった理由を書いておきますね。
当然ながら難しいのは左手です。
シャトルを崩さないことと、トスを安定して放れるかが肝。
● 左手に積み抱えたシャトルを崩さないための対策↓
左手首をグッと曲げれば、シャトルを腕に押し付けれるので崩れにくくなります。
それをしないと、腕の上にただ乗っかってるだけなので揺れるとすぐ崩れてしまう。
なので、この手首ロックを適宜使って、シャトルを腕に押し付けて保持力を高める。
その際、羽根が左腕に刺さって痛いので、左腕はリストバンドを巻くか上着を着ます。
左腕に布状のものが巻かれてあれば、羽根の先が僅かに引っ掛かり崩れにくさも向上。
それでも崩れそうになる時はあるので、そういう時はトスした後に腕を振り下げたタイミングでワキ腹と挟み込んで、コッソリと形を整えますw。
(※追記)
手首ロックと左腕に布状の何かを巻くことは、相乗効果があります。
↓手首を起こしてシャトルを腕に押し付けると、羽根の先が布にひっかかってズレ難くなる。
↓更に、腕にクイクイ押しつけるとシャトルが手首側へ動こうとする力が働く。
これはエノコロ草を揉み揉みして動かす遊びと同じ理屈。
この相乗効果でギュッと固まるようにシャトルを抑えれるので保持力が高まるんです。
左腕が素手だと、ブスブスと羽根の先が腕に刺さって痛いかもねw
● 安定したトスのために大事なこと↓
トスでコルクの向きを安定させるためには、シャトルは真上ではなくて斜めに放ること。
横向きに放る意識を強めるほどに、コルクの向きは安定していきます。
コルクの向きを安定させないと必ず打ち損じるので、これ大事。
それから、左腕を下から上に大きく振り上げると、力加減が難しくてトスが乱れがちになる。
なので、最初は胸の高さくらいから小さい動きで放るとトスが安定しやすい。
あと、肘を曲げて放るとトスが乱れ易いので、肘は曲げずに放った方が良い気がします。
そして、シャトルが崩れそうな時だけ、腕を下まで降ろしワキ腹に挟みこんでシャトルを整える感じ。
基本的に常に手首はロックしたままで、シャトルをズラしたり整えたりする時だけロックを解除するイメージです。
シャトルを放る際に左手の指をどう使うかは、もう本人が研究するしかないね。
私の場合は、親指・人差し指・中指の3本で主にシャトルをコントロールしています。
特に、人差し指で一個ずつシャトルをズラし込むように動かしてます。
^^だいたいそんな感じかな。
気が向いたら、ノック出しの記事とか書いてみようか・・・でもまだ下手だし;;
(@_@;)むぅ~・・・、15個くらいで出来るようになれたら嬉しいんだけど。
m(_ _)m オワリ



