自由工作のつづき(その②) | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちはっ

昨日につづいて、もう少し紹介してみます。

 

さてさて改めて思うに、これが300円って結構すごいよね。


 

このケースについてもう少し細かく見ていくと。

まず、肩掛けベルトも最初から付いてるし、ケースは長さ調整も細かく出来ます。
ベルトを止めてる所には赤いのが見えてるけど、あれはリング状になってて小さなプラスネジで止まっています。

↓本体をバラすとこんな感じ。


最初、ベルトの片っ方はフタの部分についてるので。
シャトルマガジンとして使う時は、赤リングを本体側へ付け変えます。

↓小さいネジを外せば赤リングの位置は変えられる。


↓内側の筒には、長さ調整でロックするための四角い溝があり。


↓外側の筒には、その四角の溝にはまる出っ張りがあります。

 

↓ケースの部材は柔らかめのプラスチックで、グッと握ると変形する。

 

またカッターの刃が思った以上に簡単に通るので、加工はかなりし易い。

ドッピョ自作のノックマンはヨネックスのシャトルケース(紙製)を切って作るんだけど。

こっちの書類ケースのほうが、切るのは簡単だと思います。

シャトル残数を外から目視できるようにしたいなら、筒の側面に覗き穴を作るといいです。
^^実際空けてみましたが、これもカッターの刃が簡単に通るのですぐ出来ました。

 

 

また、ふと思ったんだけど。

これ・・・フタのほうに取出口を付けたらどうなるんかな?

 

 

↓っというわけで、素朴な疑問を解消してみたw

 

↓フタの頭側を切って、反対側に取出口をハメ込んでみたわけね。

 

(^_^;) で、、まぁ・・・・やってはみたものの。。

そんなに良いことがあるかと言えば・・・特にないような気もw

 

一応、取出口がフタについてるので、フタごとぱかっと外せるわけで。

筒内のシャトルをさっと全部取り出したい時には、一応あり・・・かな。

取出口だけを別なものに交換したい時にも・・・まぁ、、一応あり・・・かな。

 

いぁ、ごめんなさい。必要ないねw

これをしてしまうと、逆さまで使うことになるので長さ調整のロックが外れ易くなるし。

赤リングの位置をどこにするかでも、ちょっと迷うことになる。

使えないって程ではないけど、余計な気をつかうことになりそう。

 

^^;ま、そこはお好みでw

 

VUインクリーザーも、同じものをもう一つ買ってきました。

↓左が新しいやつね。190円くらいです。

 

このVUインクリーザー(IN65×50)なんだけど、切るのがちょっと面倒なんですよね。

右側のはハンディノコギリでせこせこ切ったけど、やや大変だった。

本当は、パイプカッターで切れたら楽だし切り口も綺麗だけど、先端の外径は測ってみると約68mm。

このサイズを切れるパイプカッターは、市販品では少ない。

 

↓シャトルケースよりも僅かに大きいくらいのサイズなんです。

 

近場のホームセンターを見回ったけど。

このサイズを切れるパイプカッターは店頭には置いてなかった。

まぁ、切らなくても使えるからいいのだけど。

 

一応、2本分の材料がそろってるので、1本は使えるようにしてみようかと思ってます。

 

ぁ、そうそう。

これで自作したシャトルマガジンのシャトル装填数は、約25個~40個くらいです。

ただ、最長まで伸ばして40個も入れると、重さで下からシャトルがボロボロ落ち出します。

新品シャトルならそんなに落ちないかもだけど、使うのはたいてい中古シャトルだからね。

 

それと、最長まで伸ばすと背負った時にフラフラして傾きやすいし。

取入口もだいぶ高くなってシャトルを入れにくいかも。

なので、35個くらいまでが実用的に使いやすい範囲だと思います。

 

例によって例のごとく、使う予定はまるでないのだけどね・・・;;

相変わらず、自分が何処へ向かっているのかよくわからないw

 

m(__)m そんなこんなで、記事おわり。