新フットワーク理論(おまけ話) | ドッピョのバドミントンブログ

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^^さてさて、当ブログでは毎度好き放題に怪しい説を唱えてるわけだけど。

今回もなかなか個性的な記事になったように思いますw

 

(だから、軽く受け流す程度に読んで下さいね・・・;;)

 

 

(*^。^*)ゞ で、怪しいついでにもうちょっとだけオマケ話です。

 

 

自分が見たところ、この上位フットワークの活用シーンが凄く多いのはリン・ダン選手です。

 

それに対して、もう一人自分がよく参考にしている リー・チョンウェイ選手は、上位フットワークと中位フットワークの中間レベルで動くことが多いように見えます。

 

よく参考にする二人なので、その違いが何処から来るのか?には非常に感心が沸きます。

 

選手によって使うフットワークの特色が違うと言えばそれまでの話なんですが。

自分はこう考えます。

 

車の例に置き換えて考えてみます。

 

 

上位フットワークのメリットは、その効率性にあります。

 

加減速による無駄な変動を減らして、よりなだらかで直線的なルートで移動するわけですから。

体にかかる負担や体力の消費を減らすことが出来る。

 

では、その効率性を高めた時に、どんな車が最も大きな恩恵を受けるのだろう?

 

 

それはボディーが大きな重い車だったり、非力なエンジンを搭載した車です。

ボディーが重い車は加速も遅いし減速も遅い・・・急カーブでは車体が振られてしまう。

 

非力なエンジンの車は加速力がないので、一度スピードが落ちてしまうと再加速が遅い。

 

これを人間の話へ戻すと、体が大きなリン・ダン選手と、やや小柄で機敏なリー・チョンウェイ選手。

 

この二人が持ってるプレーヤー特性と意味を紐付けることが出来る気がする。

 

つまり、体が大きいリン・ダン選手は、上位フットワークによる恩恵が大きいのです。

 

だから上位フットワークを多用する。

逆に小回りの利く機敏なリー・チョンウェイ選手にとっては、そこまでの恩恵はないわけです。

身軽で機敏な選手はそもそも運動性能が高く、言ってみれば無理が利く体なわけで。

 

こうした特色が選手のプレーに現れてるんじゃないかな?っと。

 

そう分析しています。

 

また、ゲームを見ていて勝負所の場面になると、どの選手も明らかにスピードアップしますよね。

 

そういう時は上位フットワークも影を潜め、激しい動きの応酬になっていると思います。

これに関しては、一番の勝負所においては体力消費や体への負担などの一切を度外視して、プレーに臨んでいるんだと思われます。

勝負所でガソリンの無駄使いがどうとか言ってられないですからね。

ボディーに負担をかけるのも、この勝負所のためにそれまで温存してきた・・・という解釈が出来ます。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

^^さてさて、これで全部吐き出したかな。

 

 

新フットワーク理論・・・。

 

一応・・・理論っぽい話になってますかね?w

 

巷で話に昇るフットワーク話とは、だいぶ趣向が違ったと思います。

 

自分が知る限り、こういうアプローチの話は見たこともないし聞いたこともない。

勿論、ドッピョ自身誰かから教わった話でもありません。

 

(*^_^*) だからオリジナル話ですよぉ~♪

 

その分だけ何の信憑性もないけど・・・(笑

ぁあ・・・また怪しいバド技術を世に解き放ってしまった・・・。

 

m(__)m おわり