^^こんにちは
実は、最近グリップテープも買いあさってまして・・・;;
世に存在する様々なグリップテープ。
刺身盛りならぬテープ盛りにして、まとめて摘み食いじゃぁ~~~! ヽ(`Д´)ノ ガッハッハッ!!
っというノリで、
今日からグリップテープの話題をズラズラとブログアップしてみます m(__)m
(日を追うごとに話題のスケールが小さくなっていく・・・w)
それで今回ご紹介するのは 『 Bow Brand 』 という名称のグリップテープ。
パッケージにテニスボールの絵があるので、主にテニス用品なのかな?
テープ3本入りの商品です。
↑パッケージには、” 超感覚ウェット ” とか書いてあります。
いつもよく行くスポーツ専門店で、値段は900円くらいで買いました。
この商品はパッケージに ”幅” 以外の寸法の明記がないのですが、長さを測ってみると・・・
【 寸法 】
長さ : 1,050mm
厚さ : 0.72mm くらい?(← 正確に測る術がないので触った感触で判断)
幅 : 25mm
っと、こんな感じになっていました。
↑付属の黒いテープにはイギリスの国旗。
↑テープ表面には透明のフィルムが付いてるので剥がして使います。
↑やや厚めな感じのテープで、表面のウェット感としては程々のペタペタ具合。
↑さっそく巻いてみました。いつも通りアンダーラップを巻いた上に巻いています。
のっぺらぼうなデザインかと思いきや、一箇所「Bow Brand」の文字がありますね。
それで、巻く時にすぐに感じたのが伸縮性の良さです。
このボウブランドのテープはなかなかよく伸びます。
巻く時に少し引っ張りながら巻くと思うんだけど、ムニィ~~っと伸びてハンドルへの馴染みが良い。
普段自分が使ってるヨネックスのウェットスーパーストロング(AC133)よりも、やや伸びが良いと思う。
長さについては、全長が105cmしかないから少し短いはずなんだけど。
だけど、テープがよく伸びてくれるおかげで、実際に巻いてみると短いとかはそこまで感じないですね。
いつもと同じように巻いたら、テープの端も少しだけ余りました。
先日購入したコミドのソフタックの方が、長さの余裕はないんじゃないかな(ソフタックは伸びないから)。
(ソフタックは長さが110cmあるんだけど、あっちはギリギリでした)
↑触った感触としては弾力感に富んでる感じ。お餅?グミ?そんなイメージが少し沸く。
(^~^) 握ってみると、やや肉感的で弾力感に富む握り心地になっています。
それで、テープの厚さ的には少し厚めに出来ていると思うんですね。
トアルソンのアスタリスクストロングタイプ(厚さ:0.70mm)と触り比べてみたら、ボウブランドの方が僅かに厚いように感じました。
だけど、巻く時にテープが伸びて少し薄くなるので、気持ち厚い仕上がりかな?くらいの感覚で、、
巻き終わったグリップを握ってみると、自分には違和感とかはほとんどなかったです。
握ってみると、ムニンッ ムニンッ とした柔か目な感触なんですが、単に柔かいのではなくて弾力がある。
指の握り込みに対して押し返してくる弾力性を感じます。
だから肉感的な感触を伴っていて、ちょうどテープの重なりの段差部分とその弾力感とが相まって指へのかかり具合もなかなか良い感じ。握った時に、僅かに立体感を伴う感じの握り心地です。
表面のペタペタ感としては、程ほどにペタペタするかな?くらいのウェット性で、そんなに強いペタペタ性ではないと思います。
新品状態だったなら、ヨネックスのウェットスーパーストロングの方がペタペタ性は少し強いと思う。
あとテープ表面の素材に感じることとして、キメの細かさというのを少し感じますね。
肌への優しさを少し感じるかも。
その辺りが ”超感覚ウェット” なのかな?w わからんけど。
でも、触り心地は実際かなり良いと思うし、本当にそれはそう思う。
^^このボウブランドは、指触りや手への馴染みも申し分ないと思うので、結構良いんじゃないかな。
コミドのソフタックのような硬めな握りを好む人には向かないと思いますけど、ウェット系グリップテープとしては万人受けしそうな気がします。
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【 ここからは、実際にプレーで使ってみた上での使用感です 】
まず思ったのが、やはり指によく馴染みますね。
指への ”かかり” が良いというか、弾力感があるおかげで握った時の指の沈み込みが適度にある。
その僅かな沈み込みが、テープ表面と指との密着性を高めてしっかりとグリップできる感じ。
また、テープ表面のペタペタ性についてはそこまで強いわけじゃないです。
だから皮膚への負担が小さくて、乾燥肌でカサカサ肌の人にとってはありがたいんじゃないかなぁ?
ウェットタイプのテープって、基本的にテープ表面にペタペタ加工がされてるわけだけど。
(-"-;A このペタペタ性っていうのが、実は皮膚に対して優しくないんだよね・・・。
ドッピョは乾燥肌で冬は特に指に赤ギレが起こり易いんだけど、テープ交換して新品状態の強いペタペタ性というのが、指に辛いです。
最近はバドをする時には指にテーピングをして保護してるので、以前ほどは気にならなくなったけれど。
乾燥肌の人が強いペタペタ性を持ったグリップテープを使うと、すぐに手の油分を持っていかれてあっという間に赤ギレを起こします。皮膚がペタペタによって張り付いて、スイング時には引っ張られることでカサカサ肌の人にとっては皮膚が切れ易くなる。
夏場でも油断するとダメなので、冬場は否応なしにそうなっちゃうんです。
だから、自分はこのペタペタ性に関しては結構気にかけてる部分だったりする。
(今は指に巻くテーピングが守ってくれてるので、そんなに神経質にはなっていませんけれど)
このボウブランドのテープは、表面のペタペタ感はそんなに強いわけじゃないですが、その分だけ弾力感に伴う密着性の向上によって総合的なグリップ能力は結構高いと思う。
ヨネックスのウェットスーパーストロング(AC133)よりも、ドッピョにはこっちの方が合ってるかもしれない。
ペタペタ性というのは、どのメーカーのテープでも数回の使用で結局すぐになくなってしまうからね。
グリップ力をペタペタ性に頼っていないボウブランドは、性能維持の観点から見ても有利・・・?
っとか、ちょっと思ったり。
あと、吸汗性の話だけど。
このボウブランドは、汗をなかなかよく吸い取ってくれる方だと思いました。
^^安心して使っていけると思います。
ところで、吸汗性についてちょっと書きたいのだけど。
どのメーカーでもグリップテープの説明書きにはたいてい吸汗性の良さについて書いてありますよね。
(^o^;) でも・・・あの説明って実際はそれほどアテにはなりません・・・;;
いざ使ってみると、手汗をかいた時に結構滑るものがあります・・・。
ドッピョがこれまで使った中で、汗対策としてちょっと首をかしげているのは・・・↓この3つ。
・ヨネックス ウェットスーパーエクセルグリップ(AC106)
・ヨネックス タッキーフィットグリップ(AC143)
・コミド ソフタックオーバーグリップ
この3つは、どの製品もそれぞれにグリップテープとしての良さを持ってはいるんですが。
こと、汗に対しては弱点を抱えています。
● まず、ヨネックスのウェットスーパーエクセルグリップについてだけど。
↑元々テープ表面がスベスベした肌触りになっていて、ここに汗が付いてしまうとすぐ滑ってしまう。
穴あき加工で吸汗性向上を謳ってますが、この基本特性は隠せていない。
そもそも、テープ表面の特性が水に対して滑りやすい特性を持ってるみたいで、だから吸汗がどうのこうのとか宣伝されても、問題のポイントはそこではない気がする。
● 次に、ヨネックスのタッキーフィットグリップなんだけど、大量の汗にも滑りにくいとされるテープです。
(-"-;A ところがね・・・実はこのテープも問題を抱えています。
このタッキーフィットはテープ表面の水分透過性が結構悪いんです。つまり汗がすぐに染み込まない。
汗対策を強調して謳ってるはずのテープなのに・・・すごく意外というか・・・信じられないというか・・・。
試すと分かるんですが、テープ表面が水を弾くような特性を持っています。
特に新品状態の方がその傾向が顕著で、ある程度使って表面が少し荒れてきたほうがまだマシです。
それで、手に汗をかくとブキュッと音を鳴らすようにして、いきなりズリッと大きく滑ることがあるんです。
ただ、じゃあ全然汗を吸ってくれないのか?っというと、勿論そんなことはない。
この商品はちょっと複雑な性質を持っています。
● 最後に、コミドのソフタックオーバーグリップ。
↑エンボス加工だから汗で滑らない・・・とか宣伝されてますが、っんなことなくてバッチリ滑ります(笑
このソフタックは、テープ表面が水に濡れると触り心地がニュル~としたものに変化するんです。
そして、ニュルゥ~っとした感覚そのまんまに・・・ニュルゥ~っと滑る特性に変化しますw
吸汗性能については、水分が染み込むのが結構遅いのと、テープが持つ保水限界(テープ内部に溜め込める水分量の限界)も低いと思う。
手汗を多くかく人には、このソフタック・・・要注意です;;
(^o^;) っとまぁ、文句をたらたら書いてしまいましたが。
それぞれの商品には、別にそれぞれの良さがあるので、別に嫌ってるわけじゃないんです。
・エクセルグリップは、表面がスベスベしているので肌に優しいのと、テープ表面が汚れても拭き取りやすいし表面が擦れで荒れるのも遅いので長持ちする気がする。
・タッキーフィットは、ヘタリがあまり起きないのでボリューム感のある握り心地が長く続いて、使っていてもペタンコに潰れてこない。また、汗を即座に吸い取る能力は低いけれどテープ自体が持っている保水限界の上限は高い。
・ソフタックは、張りのある硬めの握り心地がダイレクトなラケット操作に適していて、握り込みに対するハンドルの応答性がもっとも高くて、機敏なラケット操作が可能になります。
っとまぁ、良い点をあげようと思えば他にも色々と出てきます。
(^o^;) だけど汗対策に関して言うと・・・、ケチがついちゃうんですよね。
今回のボウブランドは、今のこの時期は夏場のように汗をかくことがないのでまだ断言できないけれど。
試しに、わざと手を濡らしてから握ってみて、水分を吸い取る様子も見てみました。
結果、まずまずなのかなぁ?って思ってます。
とりあえず、スマッシュ時の力の入り具合もとても良いし、今のところ非常に好印象です。
今後、メインで使用していくことになる可能性を持っているテープだと思いました。
(^ε^)ノ 期待してますっ♪







