GOSEN 「GFN-180」(OPAL) | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは


ブログ中断からプチ戻っての公開2つ目の記事は、昨日の繋がりでまたシャトル話です。

その対象は、ゴーセンの 『GFN-180』 OPAL (温度表示番号は3番)。


↓これね、オパール。 1ダース買ってみたので紹介してみたいと思います。
GFN-180 OPAL

(^o^;) 本来なら、このオパールも破棄シャトルの頭を引ん剥いてコルクの様相を昨日の記事内で紹介したかったんですが、実は昨日の記事は結構前に書いていたものでして、まぁそんなわけで含まれず。


さて、このオパール。

実は遊びバドサークルの使用シャトルにしようかなぁ~?っと検討しているところなんですよ。


元々、遊びバドサークルの使用シャトルは 「GF-90」 だったけれど、それはもう廃盤で。

後継として出て来たっぽい 「GFN-190」のトパーズ は、羽根の質感がショボくてドッピョ的に却下。

(トパーズはその羽根の弱さが影響してなのか、インパクト時のスパンッ!とした鮮明感に乏しくて打球感に歯切れの悪さが残る感じ・・・、それで打ってても気持ち良さがあまり感じられないのです)


そして、このオパール。 オパールは実売価格が¥1,800円程。

トパーズに比べると¥300円ほど値段は上がるけど、使い心地はどんなかな?ってわけ^^


ところで、自分は以前に 『GFN-160』 のRUBYも1ダース買っていました。

↓っというわけで、下位モデルの3ブランドが我が手中に・・・(〃∇〃)ゞ


GFN-180 OPAL

↑こうして3つ並ぶと、なんか良いねぇ。

シャトルケースのデザインも綺麗だし、こうしてシャトルを眺めながら酒が飲めるかも?(笑


さて^^

ではいつものごとく、まずはその写真から↓


【写真: ゴーセン 「GFN-180」 OPAL 】
GFN-180 OPAL
↑パッと見で。 ふむっ、そんなに悪くなさそうです。


GFN-180 OPAL

↑羽根の質感は1つ上位のRUBYとほぼ同等に見える。 トパーズとはだいぶ違いますね。


GFN-180 OPAL

↑ドッピョ恒例の羽根のピシピシチェックもしましたが、RUBYとほぼ同質の羽根と感じる。

GFN-180 OPAL

↑ちゃんと整ってます。 RUBYもそうだけど、一枚一枚の羽根がやや小ぶりな印象。


GFN-180 OPAL

↑良いんじゃないかな。


このオパールなんだけど、羽根のパッと見と触った感触からすると。

RUBYとそれほど遜色はないように思いました。


ただ、今回1ダースを購入したわけだけど。

12個全てを取り出して眺めてみると、その内の2個でやや羽根質がショボイ個体がありまして。


↓分かるかな? これがそのショボイ個体のオパールなんだけど、なんか・・・ひ弱?w
GFN-180 OPAL

↓これもそうなんだけど、羽根の芯にやや張りが乏しくて、羽毛もペラくて少しよれている。
GFN-180 OPAL


RUBYも1ダースしか購入してなかったけれど、あっちにはこういう個体はなかったように思います。


オパールの基本水準はどっちなんだろうねぇ~、そこが気になる。

このショボイ2個の方が本来のオパールだとしたら・・・、金額的に1800円はやや高いと思う。

逆に、10個のちゃんとしてる方が基本水準だというなら、1800円はそこそこ納得できる気がする。


これからオパールの感想を後述していきますが、羽根質の良い10個の方を基本として考えるとします。

因みに、ヨネックスのサイバーテック01に使われている羽根と比べると、このオパールの10個の方がだいぶ羽根質は良いと思います。


↓もう一度左から トパーズ、オパール、ルビー


この3つのシャトルを直接見比べると、トパーズの羽根質だけがはっきりと劣ってる感じ。

RUBYとオパールの価格差は¥500円近くあると思うから、それだとオパールがお得なのかな?

(ただまぁ・・・、写真に載せたようにオパールにはショボイ2個が混ざってたんだけどw)


↓左がRUBY、右がオパールです。 羽根が似てるんです、触った感触もかなり同じ。
OPAL


さて、それでトパーズとオパールとルビー。

この3つで直接の試し打ち(クリアーの数分打ち合い)をしてみたところ。


やはりトパーズの打球感だけが、はっきりと劣っていました。

トパーズは打球感が鈍いというかインパクトの ”パァンッ!” がないんです。

多分、この原因は使われている羽根です。コルクじゃなくて羽根だと思う。


トパーズの次にオパールを打ったら、スパァンッ!とはじける感触が急に加わったので、打球感の差が歴然としていて、だから多分誰でも違いが分かる

その後でルビーを打ってみたけどオパールとルビーは基本的に打球感が似ていました。

ただ、ルビーの方がやや打球感が硬めな気がして、スバァンッ!とインパクトの衝撃も少し強まる感じ。


飛行性については3つともそれほど変わらない印象で、それなりに無難に飛んでくれます。

だけど、ほんの僅かに飛行姿勢が揺らいでいたので、上位モデルのシャトルほどの飛行性はなさそう。

これは3つともそうでした。

しかし、気にするほど悪いものではないので、使用に問題はありません。

(以前にルビーの試打をした時、その時のルビーはもうちょっと綺麗に飛んでた気がするんだけど、今回の試打ではそこまでじゃないなぁ~~という印象)


遊びバドサークルのゲームでも、このオパールを使用してみました。

↓これは、使用後の写真です。


【オパール:使用後】
破損オパール

↑これは羽根がだいぶ散ってしまったので破棄するつもり。

破損オパール

↑印象として、羽根の先端から先割れしながら細かく千切れていくように欠損していきます。


耐久性としては、正直言ってあまり良いとは思えないかも。

っというのも、羽根の先端から始まる先割れが割と早い段階から起こるように思うんです。

その意味において、トパーズからオパールに変わって耐久性が大きく向上しているわけではなさそう。

だけど個人的にはトパーズを使うよりは断然こっちのオパールを使いたい。


その理由として、まず打球感がトパーズとオパールでかなり違います。

オパールの方がはっきりとした打球感があって、爽快感もある。

そして、インパクトの音も違ってて、気分良く打てるのは間違いなくオパールの方です。


それに耐久性についても、トパーズは羽根欠けが始まる前の段階で、羽根軸の曲がりが始まります。

(-"-;A トパーズを使っていて一番イライラするのが、この軸曲がりです。

トパーズって、使ってみるとすぐに羽根がメギョメギョと折れ曲がっていくんですよ。


このメギョメギョの折れ曲がりが非常にやっかいで、打ち合うと早々にそれが始まるんです。

そして見た目的には羽根はまだ普通にくっ付いてるのだけど、飛行性がガクッと悪くなる。。

トパーズの羽根軸は非常に腰が弱くて、すぐにヘタれてしまうのです・・・。

オパールにはそういう変なヘタれ曲がりはないのだけど、羽根の先割れから欠損が始まる感じ。



^^さてさて、、ざっと感想は以上です。
ドッピョ的にはこのオパール、遊びバドサークルで使用するのにGoodな気がする。


同じ価格帯にヨネックスのサイバーテック01があるけど、今はオパールの方に心が傾いています。

サイバーテック01よりもオパールの方が打球感がはっきりしている気がして自分好みかな。

羽根質を見てもオパールの方が良さそうだしね。

耐久性の低さは仕方がないようにも思っているので、値段も考慮して自分としては総じて好印象です。


で、いきなり全然関係ないんですけど。


↓写真撮る時、乗せる台をシルバーにしたらこっちの方が写りが綺麗かなぁ?w
OPAL


そして更にどうでもいいんだけど。


↓オパールのシャトルケースの色合いが結構好き(笑
OPLA


(*´Д`) なんか、そういう所も含めてオパールに心が傾く(←どういうところ?w)。

いつも思うんだけど、自分はかなりの部分デザインで物を選んでしまうなぁ~♪

っと、そんなこんなで記事オワリ m(__)m お粗末w


※明日からまた、地味なモノネタ話が暫く続きます