^^こんにちは
やってまいりましたぁっ!運命の第二戦っ!!!
(^_^;)って・・・、唐突に興奮して何の話?って思われちゃいますかね・・・(汗
↓この話ですよぉ~
過去記事 : 「ポンコツバドラー vs 一般バドラー」
先日、遊びバドミントンサークルへ来られたバド経験者の方、またご来店ですw。
前回はシングルスでケチョンケチョン・・・、一方的にボコスカと打ち込まれ全く歯が立たず。。
そして今回、せっかくなのでまた打ってもらいました。
でも、通常のシングルスでは結果が見えているので(^^;
今回は、半面シングルスです。
(炎o炎)ノ そうっ!!!
今回は、燃える男のぉ~~半面ぇ~~んシングルゥ~~スッ!!!
コートの半分(右か左)だけを使って行う、半面のシングルス。
これについては以前記事にもしていますが↓ 普段ちょこちょこ打ってるので自分も慣れてます。
参考記事 ⇒ 「燃える男の半面シングルス」
この条件なら、機動力の差も埋めることができるので、ポンコツバドラーにとっては嬉しいっ♪
自分にとって有利な条件でことを進める・・・そうっ勝負はすでに始まっているのだっ!
ヾ( `▽)ゞ ケケケケッ ←悪人w 今度は前回のようには行かないぞぉ~~~っ
遊びバドラーと競技バドラー、巡ってきた2度目となる運命の衝突っ!
(#`ε´#) それではいってみよぉ~っ バド界を分ける2大勢力っ!!!
ポンコツバドラー vs 一般バドラー (第二戦)
ラブオォ~~~~ル プレイッ!
ベシッ!
★ 1-0 ワンラァ~ブ
ドッピョ: (#^ε^#) やっほぃ、さっそく1点ゲッチュゥ~~♪
(解説)
(¬ε¬) そこのあなた・・・ドッピョが失点したと思ったでしょ。。 なんとっ!先制点を取ったのは自分w
ドッピョからのサーブで幕を開けた一戦。 バックハンドサーブから不意をついたロングでさくっと先制点。
開始早々に、持ち技を披露するドッピョw (#`ε´#) ゲヒョヒョヒョッ
さぁ~出だし上々~♪こっからだぜぇ~ベィベェ
因みに、ドッピョはシングルスでもダブルスでも、常にバックハンドサーブなのです。
バシッ!
★ 1-1 ワンオォ~~ル
ドッピョ: アッ・・・さっそく取り返された。。 (#`ε´#) でも、 まだまだこれからじゃぃ!
バシッ!
★ 2-1 ツゥ~~ワァ~~ン
ドッピョ: (-。-;) アレ・・・逆転。。
・・・・・・・・バシッ (アゥッ )
・・・・・バシッ (オゥッ )
・・バシッ (ヒィッ )
バシッ!
★ 6-1 シックスッワァ~~~ン
ドッピョ: (@Д@;) ヤバィ・・・また一方的になってる・・・半面だろうが関係なしかっ(汗
ベシッ!
★ 2-6 ツゥ~~シックスゥ~~
ドッピョ: (#`ε´#) よっしゃぁ~~~っ!
(解説)
詳細を忘れましたが、、なぜか浅く飛んできたロブがあって、ドッピョのスマッシュで得点した?気がするw
バシッ!
★ 7-2 セブンツゥ~~~
ドッピョ: (-。-;) ゲッ・・・流れ変わらず・・・。。
・・・・・・・・バシッ ( しまった・・・)
・・・・・バシッ ( ミスッた・・・)
・・バシッ ( アウトかぁ・・・)
バシッ!
★ 10-2 テンッ ツゥ~~~
ドッピョ: (-。-;) アカン・・・このままじゃジリ貧だ・・・戦法を変えなきゃ。。
どうしてこっちばかり失点するんだろぅ・・・。 よしっ、相手の真似をしてみよう。
バシッ!
★ 11-2 イレブンッツゥ~~
ドッピョ: (@Д@;) ク・・・通じない、、とにかく焦ってはダメだ・・・粘って活路を見出すんだ・・・。
バシッ!
★ 12-2 トゥウェルブゥ~ッツゥ~~
ドッピョ: (@。@;)・・・、止まりまへん。。 っていうか、疲れてきた。。 ゼェゼェ・・・
バシッ!
★ 3-12 スリィ~~トゥウェルブゥ~~
ドッピョ: (*´Д`)=з・・・ホッ 相手がミスショットしてくれた・・・、ラッキー。
・・・・・・・・バシッ
・・・・・バシッ
・・バシッ
・・
(以下省略)
さて、、運命の最終結果はぁ~~、、
ジャガジャガジャガジャガジャガジャガ~~~~~~~~~~~~~~
ジャンッ!!!
4-21
(チィィ~~~ン・・・)
(; ̄ε ̄)ゞ しっかり敗北・・・w
まぁ・・・妥当な結果なんでしょうか・・・(汗
最後の方で相手のショットがサイドアウト(ミス)してくれて、それで1点追加。。
結局、自分で取った点と言えるのは、最初の不意打ちサーブと序盤のスマッシュ・・・その2つくらいで。
あとの2点は単に相手のショットがサイドアウト(ミス)しただけでした。
(^o^;) さて、、ここからは反省会なんですが。 振り返ってみるに・・・とにかく、浅い返球が来ない・・・。
クリアーもロブも、バックライン近くまできっちり飛ばしてくる。。
そして、クリアーの打ち合いが平然と長い・・・(汗
こちらの体勢が崩れ出すまで、じっくりとクリアーの打ち合いで様子見をされてしまう。。
遊びバドミントンでは、互いのバックラインまでを行き来する程の大きなクリアーの打ち合いはあまりないんです。
いゃ、勿論2,3発の打ち合いならあるんですけれど、それが5往復以上も続いていくような事はほとんど無い。
でも、今回の半面シングルスでは、それが当たり前にあって。。
ドッピョ自身、そこまで連続して大きなクリアーを平気で打ち続けられるだけの下地がありません。
センターポジションへの戻りとステップバックの連続で、じょじょに足がもつれ出し・・・。
ステップが乱れ出すと、落下点に入るのが遅れてクリアーが浅くなり始めます。
それを見てから、相手が仕掛け始める・・・(^o^;) つらい。。
長期戦はつらいと感じて、無理にスマッシュを打ってみても。
さすがにバックライン付近から打たされては、レシーブされちゃいます。。
これが遊びバドサークルの仲間だったなら、浅い返球がちょこちょこ普通にあるので得点に繋がるんですが。
(^_^;) 一般バドラーは、とにかく全部奥まできっちり返してくる。。
ドロップショットも織り交ぜてはみましたが、正直少し練習不足でドッピョのドロップショットはヘボかった。
浮き気味のドロップになってしまい・・・、本当はもうちょっと良いのを持ってるはずなのに。。
返って、相手のチャンス球になったりもして。。
結局、自分の運動量が増える(前後の往復が増える)だけで、何も良いことがなかった。。
展開としては、相手はじっくり腰を据えてラリー(クリアー)を続け、こちらにボロが出始めるのを待ってから動き出す。
シビレを切らしてドッピョが早めに仕掛けていっても、それをまたクリアーの打ち合いに引き戻される。
じゃぁ~こちらも相手と同じ戦法を真似しようとしたけれど、そうすると本当に長いクリアーの打ち合い。。
結局、ゲーム後半は足がもつれ出していてステップが乱れ、落下点に入るのが遅れて浅い返球。
そこからスマッシュで畳み掛けられて、ドッピョはすでに足がフラフラ・・・、レシーブもミス。。
(-"-;A 燃える男のバドミントン・・・鎮火。。
とまぁ・・・こんな感じでした(^o^;)
でも、収穫もあります。
ゲームをしながら、自分のフットワークが変化していくのを感じました。
今回、大きなクリアーの打ち合いが長く続いたんですが、同じようなクリアーを連続して打ってると段々とリズムが出て。
打っているうちに、自分が一番疲れない足の運びを自然と選び出すようになっていきました。
普段はあまり考えない空中での足の入れ替えも・・・なんかゲーム後半は当たり前にやるようになっていた。。
それと、クリアーを打った直後の着地2歩・・・、この2歩でトトンッ!と前に出て、3歩目からは足の力を抜いて惰性歩行にするのが良いな・・・とも感じた。
クリアーを打ち合う中で、最適な歩数のリズムが自然と生じるんですけど。
この時は、クリアーを打った後の着地から6歩目の右足で次のクリアーのためにステップバックを開始することが多かったんです。
そうなると、左右の足で交互なので、右足だけで考えると3歩目でリアクションステップなんです。
右足だけの話で言うと、1歩目が着地 ⇒ 2歩目は移動 ⇒ 3歩目でステップバックの蹴り出し
この時、3歩目は後ろへ動き出すためにグッと踏み込むので、その直前の2歩目は休憩したいんですよね。
2歩目の移動まで右足に力が入ってると、3歩目の蹴り出す瞬発力が少し落ちる。。 また、足を休める暇がない。
この、フットワークの中で足をどこで休めるか・・・これが結構大事だと思った。
相手が打ち返すタイミングで、グッと足に力を込めるので、その直前には足を休めていたい。
そのためには、打った直後の着地足で移動を始める必要がある。。
着地と同時に踏み出すのは足に負担がかかるけれど、足の休憩のことを考えると移動の推進力をそこで得るしかないんですね。
それをスムーズに行うために、打ってる最中に足の組み換えをして、着地と同時に動き始めるための事前準備をする・・・みたいな?
そういうのをね、なんかゲームをしてる最中に自然と始めていたんです。
(^o^;) ただこれって・・・、一般バドラーにとっては当たり前のことですよねっ?きっと・・・(笑
(ノ゚ο゚)ノ ぁ・・・あと、もうひとつ分かった。。
ドッピョの上半身の動き・・・それほど悪くはない・・・ということ。
あれだけクリアーをバシバシと打ち合ったのに、終わった後に意外と平気だったんです。。
・・・足はフラフラだったけれど(笑
スマッシュも結構打ったはずだけど、腕に変な痛みもなかったし、これはこれで収穫?
思うに、ストローク改良の効果が出ている気がする。。 体の捻りがショットに効いてるのも感じ取れていたし。
とりあえず、、結果はまたもや惨敗でしたが、まぁよしとしましょ(^^;
今後の課題は、連続する大きなクリアーの打ち合いにも平然と耐えうる下地・・・、それを手に入れること。
それがあれば今回の半面シングルスは全く展開が違ったはず。。
問題は・・・、一切の体力トレーニングをせずに、それをどうやって手に入れるのか・・・だ (オィ・・・w
もっともっと無駄を省いて、効率的な体の使い方を会得しなければですなっ!
(#`ε´#)ノ 目指せっ!遊びバドラーの最高峰っ!!!
(↑何がどうあっても、体力作りはしないらしいw)