VOLTRIC 80(ボルトリック80)…その② | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは、今回はボルトリック80(略記:VT80)の追加ラケットレビューです。


VOLTRIC80 (ボルトリック80)  ← 前回の記事


いやぁ~~、久々って感じですね。

全国のボルトリック80ファンの皆様、お待ちかねっ♪w

つい先日にガット交換を果たしたことで、リニューアルされて帰ってまいりましたっ(`ヘ´#)ゞ 

(>_<) 帰って来たぞっ、僕らのボルトリック80っ!イヤッホィw


以前は、ナノジー95(24ポンド)でしたが、現在はサイバーナチュラル200(21ポンド)へ変更済みです。

で、前回自分が書いたレビュー記事を読み返してみましたが。

ナノジー95(24ポンド)を張っていて、もうちょっと使い込んでから再レビューするとしていましたけれど。

結局、その想いは果たせなかったということになります。

24ポンドという高テンションのVT80に、自身の力量が追いつかず・・・。

ほとんど手も足も出ずといった感じで、全く使い込む余地が見出せませんでした。

クリアーを何回か打つと、すぐに分かるんです^^; ぁ・・・こりゃダメだってね。。


(-。-;) ダメならダメなりのレビューを書こうかとも思ったのですが、、

それだと自分が楽しくないので記事にする意欲も沸かないんですよね・・・。

一応、何がダメだったのかをさらっと書きますと、力がシャトルに全然乗らないんです。

それで何が起きるかというと・・・クリアーは飛ばない、スマッシュは遅い。。

全力でラケットを振っても、ガットがコルクをコキンッっと硬くはじいてしまって、力を込めるだけ損になる感じ。

ブンブンと勢いよく振ったつもりでも、大袈裟な話・・・シャトルはポテッと心細い飛びしかしてくれません。


こうなってしまった原因は、組み合わせにあると思っています。

VT80(3U)+ナノジー95(24ポンド)+現状のドッピョ = 全然ダメ

要するにドッピョの力量だと、重くヘッドヘビーなVT80(3U)でナノジー95(24ポンド)を張った時に、必要とされるであろう想定スイングスピードをまるで達成出来ていないので、最悪なセッティングになってしまったものと思われ。。

この状況を打開するべく、今回のガット交換に踏み切ったというのが経緯^^


「甦れっ ボルトリック80!」  ← 参考:その辺りの試行錯誤を記した記事がこちら。


で、ですねぇ~~~、、

ガット交換で実際良くなったの?ってのが話の焦点なのですが。


(⌒o⌒)ノ はぃっ!随分と良くなりましたっ。

一番の問題点であった ”力の乗り” これがだいぶ改善されたからです。

とは言っても、正直今回のセッティングは妥協案だと思っていて、VT80本来の姿ではないかもしれない。。

ドッピョくらいの力量の持ち主の場合だと、VT80を使うのには敷居を自分レベルにまで下げる必要があって、、

これである程度使える感じにはなったものの、VT80が目指す本来の姿とは少し違ってしまったかも。

(^^; まぁ、そのくらいの代償は仕方ないかな・・・っと、自分を慰め。

それでも、全く出番を見出せなかった以前とは違って、使える喜びの方が大きいですっ♪



さてさて^^ そんなVT80、その魅力に改めて迫っていこぉ~~~っ。

まずはちょっと復習からいきますか。


まず、ボルトリック80の売り文句は何か・・・それは当然ナノプリームですよね。

物性値的に、CSカーボンナノチューブやXフラーレンを超える新素材ナノプリーム。

これを初めて実装したラケットです。


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今日の時点でナノプリームを実装しているのは、ボルトリック80とボルトリックZフォースの2機種のみ。

同じボルトリックシリーズでも、他のモデルには使われていません。

ボルトリックシリーズを象徴するテクノロジーは、トライボルテージシステムでしょうけれど、、

VT80やZフォースは、その中でも一皮向けた存在というわけ。

ザクとは違うのだよっ!ザクとはっ!ヽ(`Д´)ノ ワッハッハッ  (※ ← これ、あまり気にしないでw)


そしてVT80は、Zフォースが発売されるまでは、ヘッドヘビーの頂点に君臨していました。

(現在のラケットマトリックスに載っていない過去モデルについては知りませんが)

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さらに、ナノプリームの強力なしなり戻りの力によって、シャトルの減速を減らしてパワーが維持されるショットになるという宣伝文句があります。

そのメカニズムというのがシャトルの回転特性にあるようで、VT80のスペシャルサイトの公開ムービーによって実験の様子が映されています。

シャトルは回転を始めることで減速を始めるとのことで、VT80によって打たれたシャトルは回転を始めるのが遅くなるらしく、それによって通常のラケットよりも伸びのあるショットになるとのこと。

この特性がZフォースに受け継がれて、失速しにくい重いスマッシュを生むとされていますね。

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さて^^ そんな先進のテクノロジーを投入されたVT80は、スマッシュ威力が15%アップするとされています。

VT80を購入した当時・・・、グングン膨らむ妄想にドッピョの心はウハウハッw

それではいってみましょぉ~~、甦ったボルトリック80の能力やいかにっ^^

ナノプリームがもたらすスーパーパワー、その目に焼きつけろぉ~~~っ ギャァギャァw


でも、無駄口叩いてたら長くなったので、続きは次回から・・・(笑

・・・(o_ _)o ドテッ


(^o^;) シマッタ・・・レビューゼロで終わってしまった・・(汗

続きは早めにアップしますね。


つづき ⇒ VOLTRIC 80(ボルトリック80)…その③