^^こんにちは、今回のテーマは「バドミントンの情報」です。
なぜこれをテーマにするのかというと。
皆さん、バドに関する情報ってどこから得てるのかなぁ~~?と。
例えば、バド関連の本でいうなら。
雑誌も含めての話なんですけど、かなり少なめですよね。。
つい昨日、近所の本屋さんへ立ち寄ったのでついでにバドミントンに関する雑誌でも見てみようかと思ったんですが。
探してみるとなかなか見つかりません。
(@。@)ないなぁ~~と思いながら、右へウロウロ・・・左へウロウロ・・・。 どこだどこだぁ~~?と。
そしてやっと見つけましたけど、たった1つしか見つけられませんでした。
↓それがこちら
今までにも、本屋さんのスポーツ書籍コーナーでバド関連の本を立ち読みしてたことはありましたけど。
実は雑誌に関しては探そうとしたことがありませんでした。
(@。@;)で、その少なさにビックリ・・・といった感じです。
その周りには、テニス関連やゴルフ関連などなど、結構沢山置かれていたのに・・・。
なんとなく気づいてましたけど、バドって他のスポーツに比べるとやっぱりマイナーなのねw
何気なくテニスの雑誌を手に取り、ペラペラとめくってみると。
打法に関しての特集やらがいっぱい載ってます・・・羨ましい。。
同じラケットスポーツなのに、この差は・・・w
バドミントンでもこれくらい情報があれば、自分の苦労も少なくて済むのかなぁ~~などと・・・ブツブツ。
思うに、バドはやっぱり得られる情報というのが少ないですよね。
ドッピョの場合は、知識の7割強がインターネット、2割弱がバド書籍、1割が人聞き、という感じでしょうか。
もし、ネットが使えなかったら手も足も出ない・・・という感じ。
You Tubeや多くの方のバド関連ブログは、本当に貴重な情報源です。
少し前に、バドミントンラケットの技術情報を探していて、テニス関係のブログへ迷い込んだことがありましたが。
テニスの方が、一般の方でも結構深くまで技術的な考察がなされているように思いました。
バド関係のサイトでは、そこまで深くラケットについて考察されてる内容は見た事がなくて。
種目は違いますけど、バドミントンにもそのまま通ずる内容もあって、参考になったのを覚えています。
普通一般的に、社会人のバドミントンサークルに参加している人は、やっぱり人聞きのアドバイスなどが主な情報源なのかなぁ。。
学生時代に部活でやってた人は、その時に得たものが財産としてあるでしょうけれど。
社会人になってからバドを始めた人は、なかなか苦労しますよね。
サークル内によほど事情通な実力者がいれば、話は全く違うかもしれないですけど。
勝手な推測ですけど、ほとんどの場合って・・・。
正直、そこまで分かってない人が・・・、分かってない人にアドバイスをしているのが実情ですよね、きっと。
誤解のないように言うと、それを悪くいうつもりはないです。 仕方がないことだと思います。
(@_@;)実は、こんなドッピョでさえも、人にアドバイスをするケースがあったりします・・・稀にですが。
以前から通っている遊びバドサークルでは、全くの未経験者が来られることがよくあります。
彼らの姿は、過去の自分そのもの。
見ていて、ぁ・・・それはマズイよ・・・とか。 その振り方・・・、手首を傷めるよ・・・とか。
ドッピョが自ら体験した悲しい体験が脳裏によぎるんです。
遊びバドサークルでは、明確な指導者などいるはずもなくて、誰かが善意でアドバイスするしかありません。
でも、グリップ1つをとっても、プレイヤーによって個性があるようなので、多分これが正しいといえるものは厳密にはないのかもしれません。
そんな事を考えつつ、自分なんかが教えれる立場じゃないんだけどなぁ・・・と思いながらも・・・な感じです。
しかし、初心者(ドッピョもですがw)の人にとっては、やっぱり何かしらの指針が必要です。
(^o^;) 難しいですね。。
で、バドの情報源ですけど。
新しいバドサークルでも、こういうショットの練習をしましょぉ~~となって教わる場面があるんですが。
時には、なんか言ってることおかしいような?^^; と思う瞬間もたまにあります。
恐らく、教える側もどこからか仕入れた情報を受け売りしてるんだろうなぁ~~~と。
部分的で不完全な情報だったり、方法論が先行して目的が見えない内容だったり・・・。
(ドッピョも、ネット検索でバド情報をかき集めている人間なので、気持ちはよくわかるんですが・・・)
人に何かを教えたり伝えたりするっていうのは、とても難しいことだなぁ・・・とよく思います。
教えるからには、その責任も生じますしね。。
やっぱり上手な人がいる所で活動をするのが、一番の早道なんでしょうけど・・・。
(*´。`)むずかしいなぁ。
と、そんなことを思う今日この頃でした。
m(__)m
