^^こんにちは、今回のテーマは「シャトルの保管方法」です。
先日、以前から通ってる遊びバドサークルでこんなことがありました。
(そのエピソードを交えてご紹介です)
その日は練習が終わった後、たまたま道具係に任命されたドッピョ。
諸々の道具をひっさげて家へ帰宅したんです。
(人数の少ない小さなサークルなので、シャトルやら何やら全部含めても荷物はたいした量はないです)
(*´o`) 汗ばんだ衣類を着替えて、フゥ~と一息。
さてさて、預かった荷物を整理しようかなぁ~~と思って。
というか、やることといったら壊れて使えなくなったシャトルを捨てる程度なんですけどね。
捨てるか捨てないかの基準・・・それは、、o(-゛-;)o なんとなくっw
で、使用済みのシャトルは一旦はシャトルの筒に入ってるので、全部出そうと思って筒を振ってみたところ。
ぉゃ・・・、出て来ません。
逆かな?と思って逆さまにして振ってみても・・・・。
ぁれれ、出てきません。
(?。?)
変だなと思って筒の中をのぞいてみると・・・。
( ̄□ ̄;)!!ガビィーーーーン
中をのぞいて一瞬固まるドッピョ。。 ドッピョが目にしたもの・・・それは、
筒の上下・・・、上からのぞいても、下からのぞいても、シャトルのお尻が見えている。。。
o( x _x )o~はぅあぁぁああぁぁっぁぁ~~~ヤメテェ~~(叫w
↓つまり筒の両方からシャトルを押し込んでしまったみたいなんです。
こういう入れ方をしてしまうと、筒を振ったくらいではシャトルはどっちからも出てこない・・・。
これは、地味にやっかぃ・・・。
とりあえず、入り口近くで指が届きそうなシャトルを、羽をつまんで引きずり出すことにしました。
やってみると、引き出す時に羽がビシビシとか音をたてて、凄くいやな感じ・・・。でも仕方ない。。。
(GF-90のシャトルケースの内側はザラザラしていて、羽の先が筒の内側にひっかかるような感じになってしまい、シャトルが痛んでしまうんです)
なんとか取れて、さて中をのぞくと。。
( ̄□ ̄;)!!ガビィーーーーン
その奥のシャトルも、やっぱりお尻をこっちに向けてる・・・。ガックシ・・・
く・・・こっちはダメだ・・・逆だ・・・・、逆から取ろう。。。
今度は反対側から取れそうなシャトルを引きずり出してみる・・・。
また羽はビシビシと音を立てて・・・ごめんょ・・・でも、我慢・・・。
また1つなんとか取れて・・・。
ふぅ~~~、ここで大きく深呼吸。
筒の中をのぞく前、祈りを捧げるドッピョ・・・。
(@。@;)頼むぜゴッド・・・今度こそw
ゆっくりと中を覗き込むと・・・・。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
またシャトルのお尻が・・・w
祈り、通じず・・・ (o_ _)o オワッタ・・・
あきまへん(T。T)・・・、訂正します・・・地味じゃなくやっかいですw
その後、片方からシャトルを強制的に突っ込み、なんとか全てのシャトルを無理やり押し出しました・・・。 が、
その代償として、シャトルのいくつかは使ってもいないのに羽がバッサバサ、先端は少し折れ気味に・・・。
内、数個は新品のシャトルだったので、けっこう悲しい・・・。
多分、誰かが何気なくシャトルを筒に入れてしまって、後の人がそれに続いてどんどん入れちゃった・・・。
とまぁ、そんな感じだったのだろうと思うんです。
遊びバドサークルだと、全くの初心者の方も参加されることがあるので、こういう事が起りうるんですよね。
(^o^;) というか、こんな事を書いてるドッピョも、最初は全く何も知らなかったわけで。
人のことなんて言えた立場じゃありません。
一般バドラーの方にとっては、当たり前過ぎるほど当たり前のことだと思いますが。
一応、おさらいしますと。
◆シャトルの保管方法
・シャトルケース(筒)は縦置きにして保管。
・シャトルはコルクが下向きでシャトルケースに入れる。
・筒のフタは、円形のくぼみがあるほうが下。
・高温多湿の場所を避けて、風通しの良い場所でシャトルケースを保管。
とまぁ、大雑把にこんな感じかと思います。
また、少し前にYONEXのサイトで、シャトルに関する特設サイトが設けられたんですが。
「YONEX SHUTTLE NEWS」 ← 参考記事
そこの豆知識というところにあった情報で、シャトルケースの内側にアルミ箔が貼ってあるのは、外気の影響をシャトルに与えないための配慮だそうです。
(@o@)ほぉ~~そうなんだぁ~~と思って、GOSENのGF-90のシャトルケース内側を見ると・・・ただの厚紙(笑
GOSENでも高いシャトルのケース内側はテカテカ光ってたような気が・・・。
「GF-90」、まぁ・・・安いシャトルだから仕方ないか(^^;
とはいっても、天然素材の水鳥シャトル。
大事にしたいですね^^