小さい頃から感じていた 大晦日と元日の繋がりへの違和感が、年を経るごとに強くなる。

いつもと同じ夜なのに。
いつもと同じ朝なのに。

いや、違う。
1日として同じ日は無い。

私が違和感を感じるのは、「カレンダー」という人為的なものに則って、ある夜には殆どの人が蕎麦を食し、ある朝には「おめでとう」と互いに言い合う事になっている、という点。
「カレンダー」頼りのイベント…
「カレンダー」に踊らされてる感じが、どうも苦手だ★
そこに主体性が感じられないからかな?

そういうイベントが無いと、単調な平板な気分のまま毎日をなんとなく過ごしてしまうものなのかな、人って。

1日1日を新しい気持ちで、「今、この時」をかけがえの無い 二度と無い瞬間だと(時々でもいいから)意識して、全力を注ぐように過ごしていれば、イベントなんて無くても充実した時間を過ごせると思っているから。
そして、それを実践しているからこその“違和感”かもしれない。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


などと考えつつ。


これからは「人生のパートナーとは」「友人とは」「何を目的に毎日を生きるか」を考えたり、実践したりしようと思う。

「目的」はさっさと決めちゃおう☆
暫定でも妄想でもいいから。
考えると、顔が自然とニッコリしているような。。。

【暫定】
“ローマで暮らす”
“EU永住ビザを手に入れる”
“快適な一人暮らし”


“快適な一人暮らし”に「人生のパートナー」や「友人」がどう絡んでくるのか こないのか。
これから、それぞれについて自分の定義を考えてみよう。