今まで、学校・職場の友人達とは そこそこ距離を保っていた。
昼間 顔を突き合わせているなら、それ以外の時間は会わない、とか。

特に意識して そうしていた訳ではない。
本能的に。。。


今の職場の人達とは、私のそんな付き合い方は出来ないかも。

第一、気になるKさんが居る。
同期メンバーの中にも、個人的に仲良くなれるかもしれない感じの人が居る。

とっても仲良くなったら、オンオフ関係無く会ったり連絡取ったりするかも。


プライベートな時間が公的な時間と同じくらい必要なので、どこまで・どの程度の親しさにすれば良いのか分からない。
流されるまま親しくなるのにブレーキを掛ける私がいる。
でも、新たな関係性の中で どんな気持ちの変化が私に起こるか、という事にも興味がある。

少しずつ 距離を縮めてみては検証してみるか♪
私の感覚やストレス具合の変化を見極めながら…



「パートナーって、私にとってどういう存在?」

ここのところ考えている事です。


パートナーと聞いて思い浮かぶのは「人生のパートナー」という言葉。
大多数の人にとっては、異性同士1対1の組み合わせのカップルを意味するでしょうね~。
どうも私には、それが感覚的にしっくり来ないようで…


お蔭様(?)で、7年前に脳炎のような高熱を1週間出したせいか、性欲は殆ど無くなり(最近 Kさんのお蔭で、また少し出てきてるけど)。
身体の本能的な欲求がかな~り減った事もあり、余計に、男女の組み合わせにこだわる必要はあるのか?! と思ってしまいます。


身体ではなく、心のパートナーだとしたら…それって、親友のような感じなんでしょうか?
親友とパートナーの違いって、例えば生活を共有してるかどうか、性的な絡みがあるかどうか、、、とかかな。

身体と心、それぞれにパートナーを持つという選択もアりなんですよね、ワタクシ的には。
それに近い状況になりかけた事もあったし。

同性相手だと心身とも♪ じゃないと上手くいかないような気がするけど、異性は心身別でもOKな感じだった。

でも今は、身体は求められたら…という消極的な状態(想像しちゃう回数も少ないし)。
心の充足を… と言ったところで、本音を言わない私の性格では それも難しそう。


どうも上手くイメージ出来ません。
イメージ出来ないって事は、今の私には必要無いって事か?

でも、日々の生活がなんか物足りない。
何かが欠けてる感じ。

大好きな詩人・銀色夏生さんに影響されてるのかもしれませんが、「パートナー」という存在について あれこれ考えてしまいます。


今の私は、どんなに大好きな人でも一緒に暮らしたいとは思わない(=一人の時間空間を保ちたい)から、心は繋がっていて 頻繁にメールや電話でやり取りしつつも、物質的には離れてるような関係が理想かも(これって遠距離って事だよね! 昔と同じじゃん~★ 成長してないよぉ…)。

そして、時間空間の条件だけじゃなく、私の心の欠片を埋めてくれて、しかも私が相手にとって そういう人であるような…
そんな人よ、早く私の前に出ておいで~!


人生も半分過ぎたような年代になって、“実はバイ?!”疑惑が持ち上がってます(@_@)
…というか、確定的。
その人と「キスしたい」とか思ったり想像するのって、相手を性的対象として見てるって事だよね~。

思い返せば中・高の友人の中に唯1人「私が男性だったら彼女にしたい」と思った子がいました。
その子に そう言ったし、修学旅行では一晩だけ手を繋いで眠ったけど、それだけだったなぁ。
性的な行為については考えもしなかったし、女子高だったから そういうちょっとした“好意”は日常化してたので、それがそのまま“ビアン”“バイ”って事にはならなかった。
相手のほうも普通に「ありがとう」って言ってたし。友情+好感度↑高め、くらいに受け取ってたと思う。
私もそうだと思ってた。

それ以降、関係があったのは男性だけ。
「可愛い」「綺麗」な女性には沢山出会ってきたけど、特に何も感じず。。。
だから、今回は本当にビックリした。


出会いは会社。彼女は先輩。
年齢不詳(たぶん年下)。指輪をしていないので独身だと思う。
特別 美人ではないけれど、魂がとってもピュアだと感じる。そのピュアな感じが大好き♪

研修で教えてもらってたけど、そろそろ それもお終い(T_T)
話す機会が激減?!と思うとめちゃ悲しい。
でも 逆に、研修が終わって漸く同じフィールドに立つことになるんだし、見かけたら話しかけるチャンスもあるだろうし、前向きに考えようっと。
彼女が女性に興味があるかどうかは判らないけど(あると思うんだけどなぁ… そういうタイプに見えるのよね)。


でも、まずは相手をよく知ること。
そして、新たな世界を私の前に開いてくれた この出会い&彼女に感謝☆

この7年ほど、脳炎のように高熱が出た病気の後遺症ですっかり性欲が消えた、と感じていたのに、こういう感情やエネルギーが再び湧き出てきてくれて、新たな活力が生まれた気がする。
だから、これらの全てに感謝。

さぁ、これからも お仕事がんばるゾー!