FRBが0.75%の利下げを行った
直前までは、市場から「1%コール」の嵐
そういった中での決断だった
18日のNY時間をウオッチしていると
0.75%が決まると、それまで高値圏だった
指数が一気に下がった
またか やはりか
そんな意識がよぎった
しかし、すぐに落ち着き、400ドルを超える結果になった
我々は最近、こういった大きな数字に慣れてきたのかも
普通はこんな数字で上下しない
それだけ、世界経済が不安定な証でもある
今回、バーナンキは、利下げ1%でもやむなしという
考えがあったのかもしれない
でも、その結果、極度のドル安を止めたい、インフレを抑えたい
という、インフレ・ターゲット論者の本音が垣間見えた
そういう意味でバランス感覚のある人だなとも思った
それにひきかえ、日本の福田首相
一般的には、調整型のバランス重視の政治家らしい
でも財務省にばかり気を使う姿は
官僚の犬か
暴論だが、70歳のじじいに
こんな世界の厳しい政治経済の局面で
まともな判断ができるとは思えない
早く退陣してほしい
心から願う 無能すぎる