先週は娘とわたし。そして、同時期、娘と接触したわたしの実母もおなじ時期、おなじ症状が。しかも実母のほうが重いらしく、いまだに吐き気がおさまらない。もしかすると入院してしまうかも。。。


さらに今朝方、夫が嘔吐。やっぱり夫にもうつってしまった。会社を休み、自宅で静養中です。


娘は、だいぶ調子が戻ってきたようで、朝ごはんも自分から納豆ご飯をぱくぱく食べていました。この1週間、なにを作っても、なにを見せても、プイッとそっぽをむかれていたので、ご飯を食べているのを見たときは嬉しかった~。


そして、毎朝恒例の大泣きで、慣らし保育を続行させられる娘ちゃんでありました。


ちなみに、昨日は午前中だけ慣らし保育で預けたのだけれど、室内遊びの製作で、節分の「おに」のお面作りに参加したそう。その後は、お絵かきを楽しんだらしく、連絡ノートの間に、殴り書きの画用紙が一枚はさまっていた。ちょっと嬉しい母でした。



慣らし保育がはじまって1週間。さっそく娘ちゃんがおなかの風邪をもらってきた。


そして、それがわたしに感染し、先週末は2人でダウン。夫がほとんど家事と娘のお世話をしてくれて、本当にたすかった。休日でよかった・・・


わたしは吐き気が2日ほど続いただけだったけれど、娘ちゃんは下痢も伴なっている。下痢止めでなんとか下痢をとめているものの、一日に一回はオムツからもれるほどの大量の下痢便。食欲もなく、食べない。


来週から仕事復帰だというのに、こんなことでやっていけるのでしょうか・・・


でも、一番がんばっているのは娘ちゃん。小さな身体で泣きながらも頑張ってる。その頑張りを無駄にしちゃいけないと思って、前進するのみ!



慣らし保育4日目の娘ちゃん。朝になると、保育園にいくというのが分かっているらしく、着替えやら準備をはじめるとぐずるようになった。


そして、「ママ、いない」「ママ、いない」といって、泣きながらしがみついてくる。もう、わたしのほうが涙涙。


そんな娘ちゃん、今朝からおなかの調子が悪く、下痢気味。心配だなあと思いつつ、熱はなかったので9時~15時まで預けることに。


やはり、保育園でも下痢状のうんちが出て、それがもれてしまったようで、お迎えに行ったときは朝とは違うお洋服。おなか、いたいかな。気持ち悪かっただろうな。。そんな想像をすると、また泣けてきてしまうわたしです。


お熱がないだけでもありがたいと思いながら、かかりつけの病院でお薬をもらい、帰宅。それにしても、今日はお迎えのあともずっと機嫌が悪かった。


のどが渇いているかなと思い、特別にりんごジュースを買ってあげると・・・一気飲み!幼児用の小さな紙パックのジュースを2本、一気に飲み干した。相当のどが渇いていたらしい。


そして、水分を補給すると、突然ごきげんに。


かーさん、そんな状態に気づいてあげられなくて、本当にごめん。何度も「ごめんね」って言って抱きしめた。



娘がいまお世話になっているのは、近所の無認可保育園。雰囲気は悪くないのだけれど、この時期、子どもの数がすごく多い。4月の認可申請でおちたときのために、無認可を確保する家庭も多いからだと思う。


お迎えにいくと、保育士さんやスタッフのかたが、とても忙しそう。子どもたちと一緒に遊んでくれているというよりは、それぞれがオムツ交換などで手がうまってしまっていて、子どもたちは各自で遊んでいる。


まだ保育園のなかで遊び慣れない娘ちゃんは、誰かにかまってほしくて、口に手を入れて泣きながら歩いていることが多い。


この状況って、どうなんだろう。子どもの人数に対して、スタッフの人数は足りているのだろうか。一応、以前確認したところでは、大丈夫そうだったんだけれど、以前とは子どもの数が違うような・・・


5月になったら、認可ではないけれど、認定保育園に転園する予定。保育園に慣れてきたころに、また環境が変わるのは娘にとってストレスかもしれないけれど、どうしても今の園でずっとというのは親として安心して働けないから。認定保育園のほうは、現状の環境よりは良さそうなのです。


育児休暇明けでもないし、そもそも自営業だったわたしが認可保育園に入れる可能性はほぼゼロ。この地域の待機児童問題、本当にどうにかしてもらえないかなあ。。。



ちょっと暗いブログになってしまいました。


明日からも頑張ろう。




噛み付かれてしまったのは、娘ちゃん。


慣らし保育2日目。9時に預けて、12時半にお迎えにいったら、泣くこともなく一人で遊んでいたかわいい娘。わたしの姿を見つけると、大急ぎで走ってきた。


すると、なんとほっぺたに大きな歯形が!!


保育士さんが、「すみません。お友達にかまれてしまいました」とすぐにお詫びをしてくれた。この年齢、噛み付きはよくあるとワーキングマザーの友人から聞いていたし、けっして悪気があってのことではないので、わたしも目をサンカクにして怒るつもりはなし。


しかし、顔かぁ・・・(涙)。


ほっぺに歯形がつくくらい噛まれるって、相当痛いんだろうなと想像したら、すごくかわいそうに思えてしまって。これがトラウマになって、保育園嫌いにならないと良いのだけれど。。。


案の定、今朝はでかける雰囲気を察知したとたん、「ママ、ママ」とぐずり始めてしまった娘ちゃん。なんとかなだめて保育園に送るも、ドアのところで大号泣。またもや後ろ髪を惹かれる思いで去ったわたしです。


娘ちゃんが親離れできるのが先か、わたしが子離れできるのが先か。まったく見えず。でも、一緒にがんばっていくと決めたんだから、くよくよしてもしょうがない!ポジティブに頑張ります。これまで以上に愛情を注ぐから、頑張ろうね、娘ちゃん。



遅くなってしまったけれど・・・

そう。先月の27日で1歳9ヶ月になった娘ちゃん。最近の様子の覚え書。


・まねっこ上手になった。

→おもに、言葉の面でのまねっこが著しい。「おはよー」「こんちわー」「たーら(ただいま)」「いっしゃ(いってらっしゃい)」「かーり(おかえり)」「おいちー」「ぱぱ、いない」「ぱぱ、かーしゃ(かいしゃ)」「じゃーじゃー(おふろのこと)」「ちゅんちゅん(すずめ)」「かき」「ばなな」「すいか」「いちご」「いんご(りんご)」etc・・・


・お昼寝、夜の就寝は絵本を読んでからのリズムがついた。

→絵本を読んでもらうのが、大好き。1回に5冊は読む。最近のお気に入りは、「かいじゅうたちのいるところ」「あんぱんまんシリーズ」「ろんぱーちゃんのふうせん」「のんたんシリーズ」など。


・耳鼻科で耳掃除。

→保育園生活が始まる前にと、耳鼻科へ。最初に行った耳鼻科が正直ヤブ医者で、翌週、ちがう耳鼻科へ。耳鼻科はわたし自身がかかったことがほとんどないので、行くと緊張。それが娘に伝わって、娘も緊張。でも、2つ目のお医者さまはとても良いところだった。


・「2歳」と言える。

→「もうすぐ何歳?」と聞くと、「にちゃい」といってピースする。おふろで教え込んだのをマスターしてくれたらしい。


・ママの背中をあらってくれる。

→お風呂で泡遊びがダイスキ。その一環で、泡を両手につけてわたしの背中を洗ってくれる。


・お洋服の好き嫌いがでてきた。

→好きな洋服があるらしく、それじゃないと着ないことが多々ある。結局、1日置きで同じ服を着せることに。ほとんど手を通さないまま、着られなくなった洋服もけっこうある(涙)。


・仕上げ磨きに協力的になった。

→いままでは両足の間に娘の頭をはさみこんで、なかば無理やり磨いていたけれど、最近、わたしが正座して「ごろんして」というと、素直に頭をのせてくれるように。磨きながら、10まで数えて、最後にノンタンの「おまけのきしゃぽっぽ」を歌うと喜ぶ。


・パパっ子に。

→これまではママ一筋だった娘ちゃん。パパが優しい(あまい)ことに気づいたらしく、最近はなにかと「パパ、パパ」。朝起きて「パパ」、わたしに怒られそうになると「パパ」。パパ本人もまんざらではない様子。


・地面に落書きがダイスキ。

→公園に行くと、必ず地面を指差して「あんぱんまん!」とわたしに要求。おかげで、アンパンマンキャラをすごくうまくかけるようになったわたし。娘も真似して、棒切れを上手にもって、地面と向き合っている。



長くなりましたが、こんな感じです。