2月からの仕事復帰に向けて、いよいよ娘の慣らし保育をスタートしました。


保育園は、昨年の夏ごろ、自宅で仕事をしているときに一時預かりを利用していた園。園長先生やスタッフの方とは顔見知りで、わたしとしては緊張するものではないものの。


やはり数ヶ月預けていなかったため、ゼロからのスタート。2歳を目前に、自己主張も昨年より激しくなったため、すでに保育園の前につくとぐずりだした娘ちゃん。


ドアをあけて、先生に預けられると大号泣。「ママーッ」と連呼し、顔を真っ赤にして泣いていた・・・


わずか2時間半のお別れがとっても辛く、お迎えの時間よりも早めに保育園の周囲をうろつくわたし。すると、ちょうど午前中のお散歩から帰ってきた。


姿を見られると、さらに泣いてしまうと思い、トラックの陰に潜んで様子をうかがう。はたからみたら、ストーカーに見えたかも(苦笑)。


案の定、ひと一倍大きな声で泣いている娘ちゃん。「ママーママー」と泣いていて、いますぐでも飛んでいきたかったけれど、ひとまず我慢。お散歩の集団が全員保育園にはいったころに、お迎えにいった。


ずっと泣いていたけれど、わたしの顔を見るとピタリと泣き止んだ。なんていとおしい!!帰り道、保育園のとなりの雑貨屋でいちごの髪留めを指差すので、ご褒美に買ってあげる。それ以降は終始ごきげんで、ただいまお昼寝の最中です。


これから2月までの2週間。はたして馴染んでくれるのでしょうか。それ以上に、わたしが子離れできるのか・・・そっちも心配。


思った以上に、子離れできない自分と向き合っています。でも、きっとこの経験が、わたしと娘ちゃんにとって良いことにつながると信じてがんばるっきゃない。


今月のアエラwithベビーにもあったけれど、長い目で見たら、子どもはいつか必ず親のもとを離れていくもの。そのときに、働いている母親としての姿を見せてあげられることは、とても大切なことだって。そう言われたら、それはそれでとても納得。


わたしとしても、昔の職場で働くことを楽しみにしている部分もある。いまいまは、辛いことばかり考えてしまうけれど、もっと大きな視野をもって、家族の幸せを考えていきたいなあ。・・・なんて思ったわたしです。



12月中旬から、身の回りのことでいろいろと動かなくてはならないことが多く、すっかりブログを放置していました。


というのも、2月からフリーの仕事を辞め、会社勤めをすることになったため。その決断の一番大きな理由は、この不景気の影響が大きい・・・じつに切実な話。そして、お恥ずかしいことに、結婚してから初めて電卓をはじいて我が家の家計について考えたりもしました(苦笑)。


まあ、フリーの仕事を辞めるといっても、これまでずっと仕事をもらってきた会社の社員になるという話なので、なにか大きなものを失うという喪失感はなし。とはいえ、仕事内容はさすがにコピーライターという残業とお友達な職種ではやっていけないので、デスクワーク寄りのものにしていただいた。雇用問題も叫ばれるこのご時世に、こんな風にして採用される話は非常にありがたいことです。


復帰するにあたって大問題となったのが、娘を預ける保育園探し。


わたしの住む地域は、待機児童問題がじつに深刻で、認可保育園は4月入園でもほぼ無理という状況。仕方がないので、無認可や認定保育園を探し、「ここならいいかな」と思った認定保育園ですら、5月からじゃないと受け入れられないと言われてしまった。


過去に一時預かりで利用したことのある無認可保育園は、2月から入園できるとのこと。ただ、そこは園長先生をはじめスタッフの方々は感じが良いのだけれど、どうしても「託児所」なイメージがある。これから長期にわたって娘を預けるには、どうしても不安が残る。


考えた結果、2月から4月まではその無認可へ。5月から認定保育園にうつることにした。この決断が良いものなのかは分からないけれど、やはり大事な大事な娘ちゃんのため。少しでも安心できそうな環境を選びたいのが親心というもの。ものすごいママっ子な娘だけれど、たくましく育ってくれると良いなあ。。。


ということで、あこがれのフリーランスから離脱します。いろいろと勉強になったことも多かったし、やっぱり辛いことも多かった。2月から、心機一転、娘と一緒に頑張っていこうというのが、2010年の抱負です。





12月に突入してしまいましたが、遅ればせながら毎月恒例の覚え書を。。。



ネコ 1歳8ヶ月の娘の様子 ネコ


・ペコリとお辞儀をするようになった。

→「おはよう」「ありがとう」「おやすみ」「ごめんなさい」などの言葉をいうと、ペコリとお辞儀をするように。しかし、内弁慶な娘ちゃんは、よその人の前だとやらないことが多い。


・シール、お絵かき熱、上昇。

→目下、はまっているのが、シールをぺたぺたと貼ることと、クレヨンでのお絵かき。大きな画用紙1冊が、すぐに娘の芸術的な絵でいっぱいになってしまったので、2冊目に突入。見ていると、筆圧が強くなったり、丸を上手にかけるようになっていたりと、成長の変化がわかる。大人になるまで取っておいてあげたい。


・おでかけには、バッグを持っていきたがる。

→娘用の小さなバッグ。おでかけのときには、必ずもっていく。大人の真似をして肩からバッグを提げているのを見ると、思わずほほえんでしまう私。


・お昼寝しない日も・・・

→タイミング的なものもあるけれど、1日お昼寝しない日がぽつぽつと。そういうときは、早めにお風呂に入れて19時就寝コース。夜の自由時間が増えて、私はうれしい。


・おじいちゃんにもなついてきた。

→ひげもじゃのおじいちゃんになかなかなつかなかった娘ちゃん。しかし、いろんなプレゼントをくれることを理解したのか、ほっぺにチューできるまでに成長した。


・音楽に合わせて踊る。

→「いないいないばあ」の「じゃんぷ、じゃんぷ、じゃんぷ、いちにのじゃんぷ!」がスキらしい。一生懸命ジャンプしようと伸び縮みしている。かわいい。


・「やーだー」を主張する。

→「おしりキレイにしよう」「はみがきしよう」などの誘いに対して、即答「やーだー」。おなじタイミングで「ゼリーたべる?」と聞くと、にっこり笑って寄ってくるから、「やだ」を理解しているとみた。


・ばいきんまんがお好き。

→最近は、ばいきんまんがお好みのようで。アンパンマンを見ていて、ばいきんまんがアンパンチを受けると、「いやーーーー」と悲しげに声をあげる(笑)。


・「だーいすき」と言ってくれる。

→「ママ、●●(娘のなまえ)のこと、だーいすき。●●は?」と聞くと、「だーっきーー(だーいすき)」と返してくれる。嬉しくて、無駄に質問をくりかえす日々。


・小さな子用のアスレチックがいろいろとできるように。

→縄で編まれた遊具にも果敢にチャレンジ。ゆるやかな勾配のものを、一生懸命のぼり進んでいく。


・オールブランがすき。

→私の便秘予防に毎朝たべていたオールブラン。あんまりおいしくないから、娘は食べないだろうと思っていたら。ほしがるほしがる。あげてみたら、はまったらしく、毎朝牛乳をかけて食べている。おかげで、うんちは1日3回だー。


・かわいいものがすき。

→お店でぬいぐるみやかわいい洋服をみると、「かーいねー」「かーいねー」を連呼。かわいいのは、あなたよっと思いながら、結局買ってあげることもしばしば。娘の戦略か・・・


・ユニクロのトレーナーが一番のお気に入り。

→プレゼントにもらったユニクロのトレーナー。「I love mama」と、ベタなアップリケがはいっていて、loveのところは、赤いハートのアップリケ。そのハートがすごいスキらしい。2日に一回着るくらいのヘビーローテーション。ほかの服、着てほしいんですけど・・・でも、そんなにママがすきなのね。


・コップでブクブクペーできるようになり、歯磨き粉デビュー。

→お風呂のシャワーで練習していたら、できるようになった。コップでクチをゆすぐのがダイスキで、歯磨きも積極的にやってくれるように。ありがたやー。



こんな感じです。


徐々におしゃべりできるようになってきていて、よく分からない宇宙後が室内を飛び交う今日この頃。その舌足らずなおしゃべりに癒されています。



今日は、ズーラシアに行ってきました。


娘がここにくるのは、2回目。ただ、1回目はほとんどベビーカーで眠っていて、動物を見るというよりは、寝に行ったという感じでした(苦笑)。


でも、歩けるようになった今回は、さすがに違いました。


とにかく「たのしい!」のオンパレードだったようで、終始、超ハイテンション。キャッキャッと声をあげながら、走っていく娘。動物の檻の前にへばりついて動かない娘。


当然、お腹の減りも半端なく、お昼ご飯はオニギリをすごい勢いで食べていました(笑)。お昼を食べると、またしばらく自分の足で動物園をまわり、小一時間したところでベビーカーへ。すぐにお昼寝タイムに突入です。


1時間半くらい眠ったあと、大きな遊具のある広場でひと遊び。滑ったことのないような滑り台などがあり、これまた大興奮の娘でした。


帰りに、お土産を買おうとショップへ立ち寄ると、ぬいぐるみをみて「かーいいいねーーー」を連呼。あまりにも連呼するため、ぬいぐるみをひとつ娘に買ってもらいました。おばあちゃん、ありがとう。


実家にきて、その楽しさからすっかりくつろぐようになった娘ちゃん。じつはこれまでは若干警戒の視線で見ていたおじいちゃんにも、すっかり慣れました。


今日は、寝る前に「ばいばいたっち」といって、手のひらをおじいちゃんとパチンと合わせ、しかもおじいちゃんのほっぺにチューまでやってのけました。おじいちゃん、当然のことながらメロメロです。


そういった光景を見ていると、娘の存在が私自身の親孝行につながっているのかなと思ったりします。娘ちゃん、ありがとうね!





今週は実家に大阪の親戚がきているので、今日からわたしと娘も実家へ移動。せっかくなので、みんな(といっても、実母・叔母・わたし・娘の女4人)で日帰り温泉を楽しむことにしました。


両親が温泉好きで、昔から週末などに温泉を楽しむことが習慣だった実家。出産後、すっかりご無沙汰していたので、約2年ぶりの温泉でした。


いつもお世話になるのは、湯河原近辺。お風呂に入る前に、おいしい魚を食べるのが実家流で、結婚してからはタダでこのすばらしい企画に便乗できるのをずっと楽しみにしていました(笑)。


午前中に実家を出発し、12時半ごろ。ちょうどお腹が減ったときに、湯河原に到着。お刺身が手頃でおいしいという両親行き着けのお店に行き、ランチを食べることに。


娘ちゃんは、茶碗蒸しや白身魚の天ぷらの中身、タイのお刺身なんかをご飯と一緒にパクパク食べ、デザートについてきたカキを「もっともっと」と要求。いつからこんなに食べる子に?というくらい、よく食べていました。


その後、真鶴岬を見たあと、ついに娘は露天風呂デビュー!


今日行ったお風呂屋さんの露天風呂は、子供が座ってお尻だけお湯につかるくらいの浅いつくりの部分もあり、身体があたたまったあとはそこに座って、流れてくるお湯を手ですくって遊んでいました。


本当に楽しそうで、連れて行ってあげてよかった!!


お風呂上りは、恒例の「ガラス瓶の牛乳」をごくごくと飲み、ものすごくゴキゲンになった娘です。


実家に来ると、たくさんのひとがいつも可愛がってくれて、自分中心にものごとが進むので、娘はすごくハイテンションになります。今日も台所で踊りまくっていました。その姿がとてもかわいらしく、実家に感謝したわたしです。