噛み付かれてしまったのは、娘ちゃん。


慣らし保育2日目。9時に預けて、12時半にお迎えにいったら、泣くこともなく一人で遊んでいたかわいい娘。わたしの姿を見つけると、大急ぎで走ってきた。


すると、なんとほっぺたに大きな歯形が!!


保育士さんが、「すみません。お友達にかまれてしまいました」とすぐにお詫びをしてくれた。この年齢、噛み付きはよくあるとワーキングマザーの友人から聞いていたし、けっして悪気があってのことではないので、わたしも目をサンカクにして怒るつもりはなし。


しかし、顔かぁ・・・(涙)。


ほっぺに歯形がつくくらい噛まれるって、相当痛いんだろうなと想像したら、すごくかわいそうに思えてしまって。これがトラウマになって、保育園嫌いにならないと良いのだけれど。。。


案の定、今朝はでかける雰囲気を察知したとたん、「ママ、ママ」とぐずり始めてしまった娘ちゃん。なんとかなだめて保育園に送るも、ドアのところで大号泣。またもや後ろ髪を惹かれる思いで去ったわたしです。


娘ちゃんが親離れできるのが先か、わたしが子離れできるのが先か。まったく見えず。でも、一緒にがんばっていくと決めたんだから、くよくよしてもしょうがない!ポジティブに頑張ります。これまで以上に愛情を注ぐから、頑張ろうね、娘ちゃん。