先日、母子手帳をもらいにいくと、一緒にマタニティマークのストラップをもらった。5年前は、役所では配ってなかった記憶。鉄道会社のサービスセンターみたいなとこで友人がくれたなあ。

というわけで、通勤のお供にしているわけですが、残念ながら、その恩恵に預かったことがない。最初は照れもあったが、最近は朝と帰りのラッシュに嫌気がさし、結構アピールしてるつもり。しかし、目の前にすわる若者、中年、男女そろって、気づかない。もしくら、気づかないふり。

結局、お腹の目立たない初期だからこそ辛いわけであって、譲ってほしいなあ、その席…な気持ちでいっぱいなんだけど、なかなか通じない毎日です。

私が身重じゃなくなったら、絶対マタニティマークには優しくしよう。切なさを優しさに変えようと思います。

それにしたって、日本人よ、隣人を気づかいたまえ~
そんなに気軽に仕事を休めない。でも、ツワリがしんどい。仕事のあとに長女のごはんの準備なんて、、ムリだーっ!

こんなとき、頼りになるのは実家の母親。しかし、実母は他界。義母は本州外。となると、もう公共のサービス使うしかないわけです。

そこで私が真っ先に利用したのが、保育園の夕飯サービス。だいたい一食400円くらいで、夕飯を保育園で食べられるわけです。仲良しのお友達や大好きな先生と一緒。娘、大喜び。私、かなりラク。素晴らしいではないですか。

仕事のスケジュールと見合わせて、週に二回くらい。多少の出費ではありますが、得られらる価値を考えると、やっぱりそこはケチらなくていいでしょうと思うわけです。ご参考までにひひ
今回はつわりがキツく、毎日ゲンナリしています。しかも、食べづわりで、かつ吐きづわり。食べないと気持ち悪く、タブーとなるものを食べると吐く。。ダメなのは、肉、油っぽいの、ねぎ、匂いのきついもの。結果、2.5キロくらい痩せた。それは、うれしい。

そんなわけで、いつも基本的にオニギリが主食。昼も夜も。わかめオニギリは毎日食べてます。自分でつくると気持ち悪くなるので、もっぱらコンビニにお世話になりっぱなし。

あともう少ししたら、ラクになるかな。月から金まで、気合いで仕事を乗り切る日々。はやく肉たべたいなー。

またもや超お久しぶりなブログ更新です。


気づけば、2013年。長女は、3月で5歳になります。来年の4月からは小学校って、うっそ、ほんと?!はやすぎ!と驚いたりして。娘は、もっぱらプリキュアにはまっていますが、最近は「アイカツ」にも興味しんしん。そして、夫の影響で「聖闘士星矢」「ジョジョ」「ケンシロウ」にもはまりつつある・・・どうなることやら。


さて、昨年せっかく授かった子どもは忘れものを取りにお空へかえってしまいました。その子がまた戻ってきてくれたという、うれしい報告です。現在、妊娠9週目。いまのところ、順調。でも、前回の経験もへて、子どもを無事に出産するということが、いかに奇跡なのか痛感しました。今回、奇跡が起きてくれるとうれしいと思います。私にできることは、信じるのみ。がんばって、生まれてこい。まってるぞ。


基本的に現実主義で、この目で見たもの、裏づけのあるものしか信じないロマンチックのかけらもない私ですが、今回の妊娠には、目には見えない運命を感じました。


流産すると、なぜかむしょうに子どもがほしくなる。いわゆる、ないものねだりってやつですね。どうして私だけこんなに悲しい目にあうのだろうと、被害者妄想に泣いたときもあります。そうやって、一生懸命子づくりをしても、なぜか子どもはかえってきてくれない。もう産めないのだろうかと軽く悩みました。軽くですが。


で、あるとき嬉しいおめでたとなるわけですが、おそらくお空からかえってきてくれたのが12月中旬。その子が育って、順調にいけば、8月下旬に誕生となります。私にとっては、その「時期」が運命を感じさせるものでした。


というのも、12月中旬は亡くなった母の誕生日。そして、8月下旬は、その母の命日。もちろん、ぴたっと日付が同じかどうかは分かりませんが、なんだろう。このタイミングは、お母さんが授けてくれたに違いないと思わずにはいられなかったのです。


というわけで、めずらしく、この感覚的な運命を信じることにします。お母さんが弁当もたせて私のもとへ授けてくれたのだから、きっと元気に生まれてくるでしょう。そう。信じるものは救われます。母を信じて、前向きに過ごしていく所存でございます~。


ひさびさのブログです。


もはや誰かに読んでもらえているのか分からないブログになってしまってはいるけれど、自分の気持ちを整理したいときや、忘れないでおきたいこと、つぶやきたいこと、誰かのお役にたつかもしれない話など、気ままに更新します。


そして、今回はすこし悲しいお話。


じつは、第2子を授かっていました。ただ、その子は途中で育つことなく、会えるのはまたの機会となってしまいました。と、オブラートに包んでみましたが、診断結果は、稽留流産です。


これは、妊娠初期(10週未満くらい)におきる流産で、受精は成功したものの、受精卵になんらかの問題があり、赤ちゃんが育たないというものです。発生率は10~15%で意外と多いです。


稽留流産の場合、多くは手術を行ない、子宮内をきれいにする必要があります。これまで出産以外で入院や手術経験のない私にとっては、非常に怖い経験でしたが、幸いなことに腕のよいお医者さまとやさしい看護士さんたちに支えられ、無事に退院することができました。


よく、ネットで検索すると、麻酔が効かない、悶絶する痛み、のようなことが書いてありますが、よほどお酒に強いひとでなければ麻酔は効くと思います。実際、私は手術中の痛みはまったく感じませんでした。手術前のラミナリアの処置が若干いたいくらいでしたが、陣痛とくらべたら、屁みたいなもんです。


自分の気持ちとしては、不思議と「悲しい」という気持ちは強くなく。どちらかというと、「さみしい」でしょうか。1ヶ月は一緒にいたのに、もういないんだなーと思うと、やっぱりさみしい。


だれかが言っていた「忘れ物を取りにいっただけで、また戻ってくるんだよ」という言葉になんだか救われました。そうか、両親に似て、今回の子は忘れん坊だったんだな、と。忘れ物はするけど、しっかりした子だと思うので、きっとちゃんと戻ってくるでしょう。


そのときまで、家族3人で待つことにします。