またもや超お久しぶりなブログ更新です。
気づけば、2013年。長女は、3月で5歳になります。来年の4月からは小学校って、うっそ、ほんと?!はやすぎ!と驚いたりして。娘は、もっぱらプリキュアにはまっていますが、最近は「アイカツ」にも興味しんしん。そして、夫の影響で「聖闘士星矢」「ジョジョ」「ケンシロウ」にもはまりつつある・・・どうなることやら。
さて、昨年せっかく授かった子どもは忘れものを取りにお空へかえってしまいました。その子がまた戻ってきてくれたという、うれしい報告です。現在、妊娠9週目。いまのところ、順調。でも、前回の経験もへて、子どもを無事に出産するということが、いかに奇跡なのか痛感しました。今回、奇跡が起きてくれるとうれしいと思います。私にできることは、信じるのみ。がんばって、生まれてこい。まってるぞ。
基本的に現実主義で、この目で見たもの、裏づけのあるものしか信じないロマンチックのかけらもない私ですが、今回の妊娠には、目には見えない運命を感じました。
流産すると、なぜかむしょうに子どもがほしくなる。いわゆる、ないものねだりってやつですね。どうして私だけこんなに悲しい目にあうのだろうと、被害者妄想に泣いたときもあります。そうやって、一生懸命子づくりをしても、なぜか子どもはかえってきてくれない。もう産めないのだろうかと軽く悩みました。軽くですが。
で、あるとき嬉しいおめでたとなるわけですが、おそらくお空からかえってきてくれたのが12月中旬。その子が育って、順調にいけば、8月下旬に誕生となります。私にとっては、その「時期」が運命を感じさせるものでした。
というのも、12月中旬は亡くなった母の誕生日。そして、8月下旬は、その母の命日。もちろん、ぴたっと日付が同じかどうかは分かりませんが、なんだろう。このタイミングは、お母さんが授けてくれたに違いないと思わずにはいられなかったのです。
というわけで、めずらしく、この感覚的な運命を信じることにします。お母さんが弁当もたせて私のもとへ授けてくれたのだから、きっと元気に生まれてくるでしょう。そう。信じるものは救われます。母を信じて、前向きに過ごしていく所存でございます~。