先週末から離乳食をスタートした息子ちゃん。10倍粥を3回ほど食べました。フリージングした10倍粥裏ごしは、すこしもったりしているので、湯冷ましでのばしたりするのだけど、野菜スープなんかもあれば変化がついていいかなと。

というわけで、午後は息子ちゃんをおんぶしながら離乳食作りに励みました。

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↑野菜スープ
にんじん、はくさい、大根、小松菜、出汁コンブ、干し椎茸をじっくりことこと。味付けしてないのに、すごく美味しい!

そして、野菜スープで煮込んだ野菜をフリージング。

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にんじんは、ゆでてからすりおろすと使いやすいそう。それをフリーザーパックに入れます。

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大根は一口サイズで煮たので、そのままフリージング。

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夕飯に新ジャガの味噌汁を作ることに。ついでにジャガイモも裏ごししてフリージング。

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フリーザーパックに入れて平らにならしてから、箸などで区切り線をいれておくと、使うとき一回分だけ割って出せるのでラクです。

さあ、明日が楽しみ!とりあえず、ジャガイモいってみようかな。
昨日はすごい雪でした。雪も、粉雪っぽくて、吹雪の中を歩いていると、まるでゲレンデにいるかのよう。。

そう。大雪だというのに外出しなくてはならなかったのです。娘との約束を守るために。

というのも、娘さん、アニメのアイカツこと「アイドル活動」にどっぷりはまっており。2月8日は、新しいアイカツオフィシャルバインダーの発売日だったのです。

このアイカツ。年長児あたりから小学生女子にえらく人気。アイドル学園のキャラクターがオーディション受けたり、デビューしたりするのですが、アイドルが着るドレスのコーディネートとか歌、踊りが女子に大ヒット。

ドレスのカードゲームがあって、グミなどのお菓子についてきたり、ゲームでGETできたり。とにかく、バ○ダイさん、商売上手で、いろんなグッズが次々と発売されていきます。

我が家の娘もすっかり踊らされ、カードをまとめて入れられるバインダーをほしがりまして。

しかし、人気があるせいか、製造数が限られているせいか、売切れ状態に。ネットではプレミア価格で、通常の倍の値段がついている。。

、、、とゆー状態での新製品発売。これは、発売日に買いにいくしかないなというわけで吹雪の中でかけたのです。

近所のスーパー、、入荷しておらず、、。電車にのって隣駅のデパートへ。おもちゃコーナーを探すも見当たらない!すると、レジの横に「バインダーあります」の文字が!

無事に、娘がほしがっていたオーロラファンタジーとボヘミアンスカイのバインダーを手にいれたのでした。

あ、オーロラ、、、とかって、アニメの中のファッションブランド名ね。笑

まあ、大変だったけど、娘の嬉しそうな顔ったらなくて、私も嬉しくなっちゃった雪の日のひとこまでした。
長女の風邪をもらい、息子ちゃん、咳がでるようになって3週間。このところ、鼻水もひどくなってきて、夜中には咳き込んでドバッと吐くことも、、涙。

もちろん小児科にはかかっていて、痰をきりやすくするお薬やアレルギーをおさえる薬などなど三種類まじったシロップ、ホクナリンテープ(貼り薬)をずっと使ってるんだけど、いっこうに良くならず。

おそらく、痰を外に出せないのが長引く原因だと思うけど、中耳炎とか喘息も心配で、改めて耳鼻科へいくことに。

耳鼻科って、自分があまりかからないことや、あの医療器具が怖い感じで苦手。子どもはもちろん大泣きするし、小さいうちはママが膝にのっけて診察椅子にのって、チカラいっぱい暴れる我が子を思いきり押さえていなければならない。私はいつも汗だくなのです。だから苦手で、できれば行きたくない場所。

人気のある耳鼻科は2時間とか待つことも普通だし。でも、幸いなことに自宅の近くには、やたら空いてる耳鼻科があります。

なんか昭和な作りで、昔の診療所って感じの風貌がいけないんだと思う。さらに、先生がこわい。というか、子ども嫌いなんだろうな。子どもの診察で、カシャーンと器具を投げたりするから、患者、おびえます。苦笑。

それでも、待ち時間が短いっていうのは私には魅力的で、とりあえず耳や喉の様子をみてもらうときはお世話になっているわけです。

ドキドキしながら、「5ヶ月の子どもも診てもらえますか」と聞くと快い返事。待つこと20分。名前を呼ばれ診察室へ。

長女の診察もあったのだけど、さすが年長児。慣れたもので一人で診察椅子にすわって、診察、吸引完了。さあ、ドキドキの私と息子の番!

膝に座らせて私が両腕をおさえ、後ろから看護士さんが息子のアタマ、右下からもう一人看護士さんが息子の足、とガッチリ抑え込み、診察と鼻水吸引完了。ええ、もちろん号泣されました。

でも、耳は問題ないそうで安心。よかった!喉はすこし赤いそう。鼻水の状態や咳の様子から、おそらく風邪だろうとのこと。喘息やその他の病気じゃなくてよかった。

やはり、赤ちゃんは自分で鼻をかめないし、痰を吐き出せない。だから、治りが遅くなりがちなんだそう。

大切なのは、自宅でも鼻すい機で鼻水をとってあげること。あとは、耳鼻科で吸引することなんだって。

来れるタイミングで吸引にきてねって言われて、どれくらいの頻度で来るのがよいかきくと、、

「朝と夕方くるひともいますよ」

そんなヒマじゃないわ。。

いや、ヒマかもしれんが、そんなに私の体力ないし!涙

とはいえ、自宅で吸うのはすっきり取りきれないんだよね。。息子ちゃんの泣き叫ぶ姿は見たくないけど、はやく治すためにも、なるべくこまめに通うようにしたいと思います。

今回は、小児科で処方されてるのと同じシロップ、生理食塩水をもらいました。生理食塩水は、自宅で鼻を吸う前にシュシュッといれると、鼻水が取りやすくなるとか。たしかに乾いた鼻に鼻すい機って痛そうだもんね。

ホクナリンテープは、気道拡張はするけど、それで咳がとれないなら貼り続けてもあまり意味がないとのこと。あれって、あまり長期間貼り続けるものでもないようだし。今日から貼るのはやめました。

その夜。。

咳き込んで起きることはあったけど、吐くことはなく、抱っこしてトントンと背中をたたくと眠りにはいる、、という比較的安定した睡眠をとれました。

赤ちゃんの咳は本当につらそう。はやく治るといいな。
これまでにもいくつか育児本は読んできましたが、いまひとつ「コレ!」というものにはめぐり合っていませんでした。しかし、今回、私的にとてもヒットした本があるのでご紹介します。
ママの心がふわりと軽くなる 子育てサプリ―そのままのあなたで大丈夫! (Como子育てBOOKS)/佐々木 正美
¥1,260
Amazon.co.jp

佐々木正美先生については、保育園の担任の先生(3児の母)からも聞いていて、佐々木先生の本を勧められるなどして知っていました。なんだっけ、『子どもへのまなざし』を過去に買ったおぼえがあります。


ただ、『子どもへのまなざし』は、文体がかたくるしく感じ、どうにも読み進めづらかった・・・。というわけで、興味のあるページをぱらぱらとめくったくらいしかしてません。先生、ごめんなさい。


でも、『ママの心がふわりと…』は、堅苦しくなく、合間にぷりっつさんの4コマ漫画が入っていて、とっても読みやすかった!


この本を買おうと思ったきっかけは、、、


息子生後3か月ごろ。。。そろそろ夜もまとまって寝てくれて、育児が楽になってくるなんて一般に言われる時期、わが息子はぜんぜんそんなことなくて。。とくにお風呂上がりが最高に不機嫌。泣いて泣いて、私自身もほぼ真っ裸な状態でオムツをつけさせてくれなくて、いい加減アタマにきた!!と、泣いてる息子を放置してしまったり、長女にまで八つ当たりしたり。


いわゆる育児ノイローゼっぽくなっていたのです。長女にも悪い影響を与えていたと思う。。


そんな自分を「まずいな」とも思っていて、何か指南となるものはないかとAmazonを徘徊していて見つけました。とくに勉強になったのは、、


「子どもをしかるときには、自尊心を傷つけないことを最大限配慮する」


分かりやすい例があって、たとえば自分が食器を割ってしまったとき、夫に「何やってんだ!このろくでなし!」「いい年して皿洗いもできないのか!」(ちょっと昭和な感じだな、、苦笑)と自分そのものを否定されたら、相当アタマにきて、たぶん「離婚じゃーーー」となるはず。私の場合。


小さな子どもは、お母さんが一番だから、嫌われたくなくて「縁切りじゃー」とは言えない。。怒られた自分が悪かったのだと傷つきます。その傷はなかなか癒えないわけで。


自分が家族からこんな風にされたら、、、と立場を置き換えて考えることで、子どもに対しての接し方、八つ当たりはしてはいけないこと、しかり方などなど、はっとさせられました。あとは、、、


「2人目が生まれたら、上の子を優先に育てる」


というのも、目からうろこ。とくに我が家の場合、長女は年長さんで、かなり細かな意思疎通ができます。その場の空気もよめてしまうからこそ、長女が一番だよと接して愛してあげることが、長女にとっては心の肥やしになるわけです。


ある意味、生まれたての赤ん坊は、もちろん愛されることの喜びは感じるだろうし、かわいがってあげるべきだけど、まだ、嫉妬とかそういった感情はないわけで、どんなに上の子をかわいがっても、そこにフラストレーションは感じない月齢なのよね。


きちんと抱っこしておっぱいもあげて愛してあげる。でも、上の子がさみしさを感じていると思ったときは、あえて赤子は布団に寝かせて、上の子とべたべたするのもアリなんだなーと知りました。


ほかにもいろいろと「なるほどなー」というポイントがたくさんあったので、育児の合間に読んでみるのもよいと思います。よろしければ・・・



何度か抱っこ紐についてブログを書いていますが、息子ももうすぐ生後半年。首もしっかりすわり、最近はオンブして家事をする機会も増えてきました。そしたら、抱っこ紐に関しての感想もまた変わってきたので、アップします。

長女の時は、ひとり目ということもあったせいか、とにかく長女優先で動いていたので、オンブして家事ってあまりやらなかったんです。

しかし、2人目となると、そうもいかず。上の子のごはんやお風呂などある程度のタイムスケジュールがあるから、赤子がねてから、、なんて悠長なことは言ってられません。

そこで活躍しているのが、エルゴの抱っこ紐。これって、オンブ紐にもなるのねー!背負うのが難しいって聞くけど、布団やソファにオンブ紐ひろげて、赤子ころがして、その上に背中をあててソイヤッと起き上がれば、なんてことない。楽勝の装着です。(あ、
腰が弱いひとは念のためご注意を!)

オンブして掃除機をかけると、息子は寝ます。そのまま、夕飯の仕度をすれば、、ストレスなく家事終了。

エルゴでのオンブは、胸の前でバッテンの紐ではないので目のやり場に困らないし。笑。

外出時はだっこしかしませんが、この時期エルゴのほっかむり布は役立ちます。冷たい風よけになるし、なんといっても保育園にお迎えいったときの子ども除けになる。みんな赤ちゃん大好きだから、顔がみえると手を伸ばして触ってくれるのです。うれしいけど、インフルエンザとか流行ってるし、感染の恐怖!でも、布かぶってると、さすがにそれをめくってまで触ろうとはしませんので。

というわけで。少し前まではベビービョルンを支持していた私ですが、これから抱っこ紐を初めて買うなら、エルゴをオススメします。新生児ならインサートつきでも、もとは十分とれる使いやすさです。

ちなみに私はエルゴのパフォーマンスですが、肩は楽チンです。かさばりもあまり気にならないので、ベビーカーで出かけるときも下のカゴに入れてます。

エルゴはいろんなデザインがあるので、それを楽しむのもありですが、シンプルにブラックやグレーにして、よだれパッドなどでオシャレを楽しむのもあり。それだと、ママの洋服が柄物でも大丈夫だし。

誰かの参考になれば、、ドキドキ