長女の風邪をもらい、息子ちゃん、咳がでるようになって3週間。このところ、鼻水もひどくなってきて、夜中には咳き込んでドバッと吐くことも、、涙。

もちろん小児科にはかかっていて、痰をきりやすくするお薬やアレルギーをおさえる薬などなど三種類まじったシロップ、ホクナリンテープ(貼り薬)をずっと使ってるんだけど、いっこうに良くならず。

おそらく、痰を外に出せないのが長引く原因だと思うけど、中耳炎とか喘息も心配で、改めて耳鼻科へいくことに。

耳鼻科って、自分があまりかからないことや、あの医療器具が怖い感じで苦手。子どもはもちろん大泣きするし、小さいうちはママが膝にのっけて診察椅子にのって、チカラいっぱい暴れる我が子を思いきり押さえていなければならない。私はいつも汗だくなのです。だから苦手で、できれば行きたくない場所。

人気のある耳鼻科は2時間とか待つことも普通だし。でも、幸いなことに自宅の近くには、やたら空いてる耳鼻科があります。

なんか昭和な作りで、昔の診療所って感じの風貌がいけないんだと思う。さらに、先生がこわい。というか、子ども嫌いなんだろうな。子どもの診察で、カシャーンと器具を投げたりするから、患者、おびえます。苦笑。

それでも、待ち時間が短いっていうのは私には魅力的で、とりあえず耳や喉の様子をみてもらうときはお世話になっているわけです。

ドキドキしながら、「5ヶ月の子どもも診てもらえますか」と聞くと快い返事。待つこと20分。名前を呼ばれ診察室へ。

長女の診察もあったのだけど、さすが年長児。慣れたもので一人で診察椅子にすわって、診察、吸引完了。さあ、ドキドキの私と息子の番!

膝に座らせて私が両腕をおさえ、後ろから看護士さんが息子のアタマ、右下からもう一人看護士さんが息子の足、とガッチリ抑え込み、診察と鼻水吸引完了。ええ、もちろん号泣されました。

でも、耳は問題ないそうで安心。よかった!喉はすこし赤いそう。鼻水の状態や咳の様子から、おそらく風邪だろうとのこと。喘息やその他の病気じゃなくてよかった。

やはり、赤ちゃんは自分で鼻をかめないし、痰を吐き出せない。だから、治りが遅くなりがちなんだそう。

大切なのは、自宅でも鼻すい機で鼻水をとってあげること。あとは、耳鼻科で吸引することなんだって。

来れるタイミングで吸引にきてねって言われて、どれくらいの頻度で来るのがよいかきくと、、

「朝と夕方くるひともいますよ」

そんなヒマじゃないわ。。

いや、ヒマかもしれんが、そんなに私の体力ないし!涙

とはいえ、自宅で吸うのはすっきり取りきれないんだよね。。息子ちゃんの泣き叫ぶ姿は見たくないけど、はやく治すためにも、なるべくこまめに通うようにしたいと思います。

今回は、小児科で処方されてるのと同じシロップ、生理食塩水をもらいました。生理食塩水は、自宅で鼻を吸う前にシュシュッといれると、鼻水が取りやすくなるとか。たしかに乾いた鼻に鼻すい機って痛そうだもんね。

ホクナリンテープは、気道拡張はするけど、それで咳がとれないなら貼り続けてもあまり意味がないとのこと。あれって、あまり長期間貼り続けるものでもないようだし。今日から貼るのはやめました。

その夜。。

咳き込んで起きることはあったけど、吐くことはなく、抱っこしてトントンと背中をたたくと眠りにはいる、、という比較的安定した睡眠をとれました。

赤ちゃんの咳は本当につらそう。はやく治るといいな。