空色勾玉荻原規子 * 徳間書店 神々が地上を歩いていた古代日本、乱世の世を舞台にした和製ファンタジー。下手な説明は不要かな…。 面白いんですけど、私やっぱりファンタジー苦手なんだなとしみじみ…。 うーん、展開的にはとても楽しめたしページ数もそう気にならないくらい一気に読めたのですが、だから結局なんなのだろう、みたいなところが…。共感しにくいと言うのか、素直に楽しかったー、と思えないのは私がひねくれているからですか…。 荻原 規子 空色勾玉