友人のアメリカのお客様が半月の滞在中、ピロシキ&ボルシチを、作りました。
なぜならば・・・・。
食べた事の無いロシア料理をご馳走するということは・・・。
本当の味を知らないので、例え失敗しても、この味が美味しい味なんだ~と
思うしかないから!
いい加減な気持ちで、作り始めたものの、なにせ凝り性な性分!
福岡に居る、90歳の母とメールで連絡を取りながら、作りました。
(満州時代には、白系ロシア人街に住んでいて、引き揚げ後も、
進駐軍の将校専用レストランを開いてたとか)
パン種ではなく、クレープ生地使用、上流階級用ピロシキが出来上がり!
ボルシチも、スネ肉を3日間煮込んで軟らかくしてから、ビーツで仕上げ。
ウ~ン!なんと美味しく出来上がった事か!
料理は、
愛情という魔法の調味料で仕上げれば、美味しくなるというのを
改めて認識!