【コンサル事例考察】「勉強が出来るようになりたい」それは本当の願いではないから叶わない。 | 神力8割!愛もお金も自由も全部まるごと望みのまま手に入れる

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あなたの悩みや苦しみがなくならないのは意識と現実の仕組みを勘違いしているから。あなたの現実を変えるカギは〇〇にアリ!9割が誤解している本当のエネルギーの扱い方をお伝えします!

叶えたいことが叶わない理由は 原因を正しく理解していない からです。
その原因は「潜在意識」に眠っています。
あなたの潜在意識をわたしと一緒に紐解きませんか?


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■場所:大阪 (神戸開催の場合も有)
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「叶えたい願い」には
叶わなくて良い願い
むしろ叶う必要がない願い

というものがあります。

いわゆる「本当の願いではない願い」というやつ。

このダミーみたいな願いを「願いだ」と
思い込んでしまうと終わりのない
フルマラソンを走らされるハメになります。

さてそんな「ダミーみたいな願い」について
コンサルの時に実際にあった事例で解説。

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【事例】
「もっと勉強が出来るようになりたい」

ご自身が紙に書かれたものを
わたしに見せて下さって
一番最初に目に入ったのが

「もっと勉強が出来るようになりたい」

という記述。

ふむふむ。そんなに勉強したいの?
と聞くと「勉強苦手なんで・・」という答え。

まあそうだろうなあ。
苦手だから出来るようになりたいんだもんねえ。

じゃあ、それならと
勉強が出来るようになりたいと思った(書いた)
きっかけって何?

こう質問を変えると
「会社で読めなかった漢字があって
それを"この字、読めないの?"と言われたから・・」

とおっしゃるんですが
「何ていう漢字が読めなかったの?」
とお聞きすると
「えーと・・何だっけなあ・・。覚えてないです。」
とのこと。

ふーん。なるほどねえ。

そんなに悔しい思いをしたんだったら
覚えてると思うんですよね、その漢字。
だけどそれを覚えていない。

でも「勉強が出来てさえいれば
こんな思いをしなかったのに」
という
気持ちだけはある状態。

だけどね、勉強が出来たからって
その「こんな思いをしなかったのに」という場面を
全部が全部避けられるか?といえば
それはそうじゃないですよね。

ほら、醤油って読めるけど書けるか?って
言われたら微妙じゃない。
薔薇って読めるけど書けるか?って言われたら
これもまあまあ難しいじゃないですか。
(昔こんなCMあったなあ。安田成美さんのやつ。)

勉強が出来ることと漢字が読めることは別だし
漢字が読めたからって漢字が書けることも別。
英単語が読めることと英会話ができることも別でしょ。
考え方はこれと一緒。

最近なんてさあ、文字打って「変換」ってやるでしょ。
そうすると、自分でも書けないのに勝手に
パソコンが難しい字を選んでポンと出してくれますよね。
これってあんまり優しいことじゃないと思うんだよ。

「漸く怪我が治りました。」
って変換されてくるのと
「ようやくケガが治りました。」
ってくるのとだったら
どっちが読み手に親切かってあるでしょう?

まずもってこの「漸く」なんて
日常生活で字でも書かないからね。
書く?
書かないでしょ。苦笑

「漸く」なんて前後の文字がなきゃ
こんなもん推測して読めないし。

自分でも使わない・書けない漢字をさ
パソコンの性能任せにしてそのまま出す事って
優しい選択じゃないからね。

自分で嫌な目に遭ってみると
「じゃあ、私はこうしよう」ってなるじゃない。
それがいいんですよ、人って。

で。
お話しをお聞きしていくとやっぱりあるんですよ
根っこになってる体験が。

それは
「不登校になった過去」
「そのことで勉強についていけなくなった自分」


そして
【その選択をした自分自身を責める自分】

要するに根っこにあるのは
「こんな思いをしたくない」
「あの時の自分がもっとこうだったら」

という【恐れ】と【自責】なんですね。

自分に対してがっかりすることや
過去の自分自身を責める気持ち。

これを味わいたくないから
「勉強さえ出来れば」
という外定期要因で外側を埋めようとする。

ごめん、ちょっと話し反れるんだけど
わたしね、個人的に思うんだけどね。
「学校へ行かない」という選択をするのって
自分を守る一つの手段でしかないと思うんです。
良いとか悪いとかじゃなくて
「その時はそれが必要だった」
というだけのこと。

自分自身の身や、心や、命を守るために
「その時はそれが必要で最善だった」
というだけのこと。

その後で勉強が遅れようがどうしようが
横並びで「社会人になる」んだから関係無い。

その時のその経験ってその人を豊かにするし
「この子だから大丈夫」と信頼して
神さまが持たせてくれてるものだから
どんな何があろうとも糧にできるだけの
強さを持ってる。

忘れてるだけなんだよね、自分の強さを。

だから「よくやった、自分」と褒めることで
「あの時、あんな選択をしたからこうなんだ」と
責めるべきところじゃないんですよ。
遅れなんてどうとでも取り返せるんだから。

そして話しを本編に戻しますが
知らない事って絶対ありますからね。
経験することで埋まることもあるわけで
それを最初っから全部勉強で埋めるなんて無理すよ。

それに、そんなに好きですか?お勉強。

自分自身が「そんな思いをしたくない」という
無力感や残念感に支配されたくないからという理由で
ガリ勉社会人デビューすることもないでしょうに。

誰もそのことに対して責め続けていないのに
いつまでも自分で自分を許せていないものだから
ただ素直に「これ、何て読むんすか?」と
聞けばいいだけの場面で
「どうせバカにされる」と素直さを放棄し
自分を許さないための出来事を引き起こしては
「ほら。あんた(私)がこんなだから。」
やってるだけなんですね。

こんなんしんどいよねえ。

勉強するよりも先ず「そんな思いをしたくない」という
無力感や残念感を抱えた自分自身を緩めていけば
まさかのガリ勉社会人デビュー問題は解決します。

そしてこのケースの場合
「人間関係」のお悩みも同時にくっついていました。

■漢字読めるようになりたい
■勉強できるようになりたい
■人間関係を良くしたい


これらって点としてはバラバラですが
線として繋いで面にしてしまえば
言ってることは「ひとつ」なんです。
(あら、なんか某有名小学生名探偵みたい。笑)

要するに。
「どんなことも上手にかわせたり
いなせる自分に成りたい。」

これが根っこの望みなわけです。

このために必要なことは
漢字を読めるようになることでもなければ
勉強が出来るようになることでもない。

「知らないことに対して素直になって
さらに上手い返しが出来る私」


これなわけですよ。

知識武装してやり返すことが
円滑な人間関係を生むのか
ちょっとユーモアのある上手い返しで
相手へ返すことが円滑な人間関係を生むのか
どちらが平和的で建設的かといえば
さてどっちでしょうか?

自分が笑顔でいれば相手も笑顔を返してくれる。
自分が素直さを持って接していれば相手もそう。


潜在意識の持つ「自分と他人の区別がない」を
活用するならば牽制する姿勢を緩めることが大事。

自分自身に対しても
目の前の相手に対しても牽制を緩める。

「こんな風に接して欲しい」
そういうのがあるんだったら
やって欲しいことばかりを出すんじゃなくて
率先してそれを自分に先ず与えていくこと。

自分自身を大事に丁寧に扱う人のことは
同じように大事に丁寧に扱ってくれます。

(割れ窓理論ね)


あかん・・!
なんか上手くまとまらんかった、ごめん今日の記事。笑




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各コンサルメニューは土日開催です。
決まった日程はありません。
すべてリクエスト開催です。

土曜日(日曜も可)でご都合の良い
ご希望のお日にちをお知らせ下さい。


一緒に日程調整いたしましょう ホー

叶えるのも叶えないのもあなた次第。
たった今のあなたの選択次第で道が拓きますよ。

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