ドリーム・シアター(Dream Theater)は、アメリカのプログレッシブ・メタルバンド。
曲目リスト
1、Pull Me Under
2、Another Day
3、Take The Time
4、Surrounded
5、Metropolis,Pt.1: The Mairacle and the Sleeper
6、Under A Glass Moon
7、Wait For Sleep
8、Learning To Live
名盤!名盤!!名盤!!!
プログレに慣れていない頃、某サイトでのDream Theater(以下DT)の絶賛評価に釣られ、聴いてみると…
「やばい!!!!!!すげぇ!!!!!!」の一言。
テクニック、展開、楽曲の素晴らしさ・完成度の高さ、何も言うことはありません。
捨て曲なしの完璧なアルバムです。
一つのアルバムでこんなにも色々な感情が湧き上がってくるとは思ってもいませんでした。
ドラマティックな展開は素晴らしいとしか言えない!
DTの最高傑作であり、名盤の中の名盤です。
PULL ME UNDER は緊張感があり、このアルバムの中では一番ヘヴィな曲ではないかと思います。
イントロの何かが起きそうな雰囲気にはゾクゾクさせられます。
序盤の疾走パートやギターソロがまたかっこいいんだコレが!(笑)
終わり方には違和感がありましたがペトルーシ(guitar)いわく、
「特に意味があるわけじゃないよ。ただドラマティックなエンディングにしたかったんだ。
あんなふうに突然終わるとみんな「あれっ? どうしたのかなっ」 って思うじゃない?
そう思わせるためにやったのさ(笑)」だそうです(笑)
ANOTHER DAYはバラードであり、聴きやすいです。
ラブリエのVoがまた切なく、ドラマティックな展開には涙せずにはいられません。
というか泣いてても全然おかしくありません。「え?なんで泣いてるの?」「あー今ANOTHER DAY聴いてるんよ」「あーそれじゃあ仕方ないね」って会話がとても自然☆
名曲!バラードとしても完璧です。
TAKE THE TIMEは文句なしにかっこいいプログレ。
構成が複雑で難解ですがメロディはキャッチー。
時間の長さを感じさせないし何回聴いても飽きがきません。
キーボードソロもギターソロもかっこよすぎる!
SURROUNDEDは割とポップな感じがしてこちらも聴きやすいです。
もう「美しい」の一言です。
静かに始まり、盛大に盛り上げて、静かに終わる。
ハイスピードからラストのスローダウンの緩急のつけ方は違和感を感じさせません。
哀愁メロディがまた素晴らしい!ラブリエの歌唱も雰囲気が出てていいです。
Metropolis,Pt.1: The Mairacle and the Sleeperはテクニカルでドラマティックで素晴らしいとしか言えない。
イントロの緊張感は最初から最後までたえることがないです。
複雑で難解、展開や構成力には脱帽です。
演奏力に関しましては「え!?は!?うをおおぉぉおおおおぉお!!!!!」の一言(笑)
UNDER A GLASS MOONは疾走感があり比較的ストレート、プログレが苦手な人にも受けそうな割とキャッチーな曲だと思います。
このギターソロは本当に聴き惚れます。ラブリエのシャウトも聴き所の一つ。
WAIT FOR SLEEPはピアノの旋律がもの悲しくて堪らない。
美しい、本当素晴らしい曲です。そっと心を撫でて落ち着かせてくれます。
DTにしては2分代とかなり短めですが小品という印象はなく本当に綺麗です。
LEARNING TO LIVEはImages And Wordsのラストを締めくくる大作。
最高です!聴けば聴く程その素晴らしさを実感できます。
ラストに相応しい。複雑な曲展開にも違和感を感じることはありません。
冒頭からの複雑な変拍子の連続ですが、メインメロディが非常に優しいです。
ラブリエの歌唱がいい!叙情的な曲だけに感情のこめかたが素晴らし過ぎます。
DTの最高傑作、プログレにして最強の作品。
私が一番オススメするアルバムかもしれません。
まずは聴いてください。さぁTSUTAYAでもCDショップでも友達の家でもいいからGOGO!!(笑)
