魂あるか!~女子中学生が音楽にはまっていく様子~

魂あるか!~女子中学生が音楽にはまっていく様子~

『よく聴く音楽』はたくさんあるんだ。『好きな音楽』が欲しいんだ。

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風味堂(ふうみどう、2000年 10月頃- )は、渡 和久(わたり かずひさ、ワタリ、Vo、Piano)、中富 雄也(なかとみ かつや、カッチャン、Dr、Cho)、鳥口 マサヤ(とりぐちまさや、トリくん、Bass、Cho)の3人からなる日本の音楽グループ。


 

曲目リスト 

1、もどかしさが奏でるブルース

2、ナキムシのうた

3、楽園をめざして

4、イイ女

5、眠れぬ夜のひとりごと

6、ねぇ愛しい女よ

7、FUNNY JOURNEY~渚の吐息~
8、 真夏のエクスタシー
9、 笑ってサヨナラ
10、散歩道 (Walkin’ Horns)
11、ゆらゆら
12、Swinging Road (Live at Shibuya B.Y.G.)

 

これ、いいですよ(笑)

軽快なピアノに野性的なワタリのボーカル、リズム感溢れるメロディに思わず口ずさんでしまいます。

ピアノやトランペットの音が目立ち、賑やかな曲が多く、歌詞もストレートで「ナキムシのうた」はグッときます(ノД`)

どの音楽ジャンル好きにでもお勧めできるアルバムです。 

個人的にはワタリの歌い方や声が好きでこのアルバムをすでに5人に勧め5人共風味堂好きになりました(o´∀人∀`o)


プチ風味堂知識

 

2000年 10月頃、福岡県 内のスタジオ(詳細不明)でメンバー募集の張り紙を出していた中富に渡が連絡し、その2人で他のメンバーを探す。最終的にベースの鳥口が加入し、ギターレスの3人で風味堂を結成する。

2004年 11月10日 シングル「眠れぬ夜のひとりごと」(TBS系テレビ番組「CDTV」2004年11月期オープニングテーマに採用された)でメジャーデビュー。

2005年 、卒業ソングとして「ナキムシのうた」が多くのFM局でパワープレイ に選ばれ、ブレイクした。

 

メジャー3rdシングルのB面に収録されている「ライブがはじまる」という楽曲は文字通り風味堂ライブの一曲目に演奏されることが多い。スタジオ版の歌詞はたった3行しかないが、この楽曲はライブ毎に歌詞がその場その場のものに変えられ随所で客あおりのMCが入れられている。



昨日の記事参照、身近な存在からメタラーに作戦 から1日たちました(*´Д`*)

  

「借りてきたよ~(≧∀≦*)」

 早速N氏からのメール!「どうだった!?(・∀・;=;・∀・)」 

 

「最高!!!!(≧∀≦*)」 

 

 

ミッションコンプリート☆(o´∀人∀`o) 

 

 

 

「素でマジでいいわ!」「思ったよか綺麗なサウンドだね!」「マジで聴きやすいよ!」などなどN氏からの絶賛の声。

やりましたよ!あたしやりましたよ!!!!(ノД`) 

N氏のメタルへの偏見は大分取れたはず。これから段々とメタラーに変えていきますよ、僕と一緒にいるときはいつもBGMはジューダスのレベルで変身させてやりますよ(((;゜∀゜)))ワクワクドキドキ 

  

 


ってか今日ちょっとヤキモチやかせてやろうとSな乙女心芽生えてきまして、 

昨日の夜寝てしまいメールを返さない状態のまま今日の午後3時ごろ「今日球技大会でしたぁ☆マジ燃えたよ~!おかげで喉痛すぎだけどねっ(((;>д<)))笑 男子はサッカーだったんだけどなまらかっこよかった~♪やっぱりあたしサッカーマネやる!!(≧∀≦)」と送り今現在まだメール返ってこないんですけど(((;゜Д゜)))アレ?アレレ? 

 

 

バイトだよね…?11時過ぎにはメールくるよね…?_| ̄|○ 


 


最近しみじみと思うのですが、あたしの年齢層ではHM/HR好きが極めて少ないみたいです。

少なくともあたしの周りには存在しないため、休み時間に熱く各アーティストのヘヴィさを語り合うことができないのはもちろん、周囲の友達はあたしの好きなアーティスト名をまったく知らないのが当たり前の様ですね…(ノД`)


そんな現実にあたしとしましても大分へこんでいる訳でして、

今回は思い切って語り合える友を作ってみようかと。つまりメタラーを作ってしまおうかと。

やるか?やってしまうのか?(((;゜∀゜)))ガクガクブルブル 


 

 

 

ミッション1  身近な存在からメタラーに!

 

 

「俺メタルとかは苦手で…え?違うよXは別!…あ、ヴィジュアル系もちょっと…」

 

 

 

N氏、お前からか('A`)y─┛~~  

 

 

 

今回のターゲットはN氏(現彼氏)。

・ X好きだが他のメタルは聴かない。 

・ GLAY、B'Zが好き。

・ ギターが好き。速弾きが好きだがXのみ。 

 

 

ヘヴィな曲はなるべく避け、バラードも入った非HM/HR好きでも受け入れやすく、

演奏力が良くボーカルもハイトーンヴォイスではないものをチョイス


 

  


 

 

do    DREAM THEATER - IMAGES AND WORDS - 

 

 


これしかないっしょ(((;´∀`)))ウヌル

まずメタルが苦手だという人はメタルに偏見、又はひたすら速くて怖い声の男が発叫しまくる音楽という固定観念を抱いている可能性が極めて高いです。

まずはその先入観を拭いさることによってメタルを聴きやすくすることが大事だと考えます。


 

 

 

第一段階 アーティストを褒める

「DREAM THEATERっていうバンドがあるんだけどこれ最高なんだ、なにが最高ってもう例えようがないんだけどまず演奏力もいいし曲もいいしラブリエのボーカルも、あ、ラブリエってちなみにDTのボーカルね。これは本当にバラードなんかではよくわかると思うんだけど哀愁があるというか雰囲気がでてるんだよね、でもそれだけじゃなくてヘヴィな曲はもうすごいしさ、とにかくこれプログレなんだけど本当プログレ的に評価は高いしdこえkdklljぢおkだb」

  

「(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル」


 

 

第二段階 アルバムを褒める

「IMAGES AND WORDSっていうアルバムがあるんだけどこれ最高なんだ、なにが最高ってもう例えようがないんだけどまず演奏力もいいし曲もいいしラブリエの歌唱もいいしアルバム構成というか捨て曲がまったくないんだよね、かなり完成度は高いし完璧という単語を出しても過言ではないんじゃないかな、DTの中でも最高傑作・プログレの中でも最強といわれてるだけにもう本当に素晴らしい一つの芸術・作品として仕上がってるこのアルバムだけど個人的にはこの1曲目のイントロのdこえkdklljぢおkだb」

 

「(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル」 

 

 

 

第三段階 恋愛感情さえも巻き込もう

「なんか思ったんだけどあたしがメタルというか音楽全般しっかり聴くようになったのってN氏のおかげだよね(笑)」

「え、マジで?(*´▽`*)」

「うん、N氏にはいっぱい影響されてるよー(笑)Xもそうだし、サッカー更に好きになったしさー♪」

「そうかなぁー(*´▽`*)エヘヘ」

「そうだよー♪だから今度はあたしに影響されて?(≧∀≦*)テヘ♪

「うん!俺DT聴いてみる!明日学校終わったら絶対TSUTAYA行く!!」


 

 

 

N氏楽勝('A`)y─┛~~

 

 

 

  


明日から彼はメタラーに…(≧∀≦*)ウヌル

という訳で明日が楽しみです(笑)

 


 

 

  

painkiller

 

 

ジューダス・プリースト (Judas Priest) は、1969年にイギリスのバーミンガムで結成されたヘヴィメタルバンド。

 

 

曲目リスト

1、Painkiller

2、Hello Patrol

3、All Guns Blazing

4、Leather Rebel

5、Metal Meltdown

6、Night Crawler

7、Between The Hammer & The Anvil

8、A Touch Of Evil

9、Battle Of Hymn

10、One Shot At Glory

 

 

ジューダスのアルバムはまだこのPAINKILLERしか聴いたことがないのですが、

聴いてびっくりしました。このアルバムはすごい(笑)

さすがメタルゴッド、捨て曲なしの名盤。圧倒的パワー、これこそが「ヘヴィメタル」!

とにかく1曲目のあまりのインパクト!

それを引き継いでアルバム全編テンションが衰えないです。適度なハードさと疾走曲の多さ、全ての曲がキャッチーで分かりやすい!

 

  

PAINKILLERはヘヴィでアグレッシヴでタイトで疾走感最高のジューダスの代表曲です。

イントロのドラムから圧倒しっ放しでそのまま突っ走ってます(((;>∀<)))

ロブのハイトーンヴォイスに頭ガンガンです(笑)ギターソロはアグレッシブかつメロディアス。

とにかくかっこいいの一言! 



HELLO PATROLはPAINKILLERに負けないくらいの名曲です。

ツインギターの良さが活かされていて、ロブのボーカルは負けじとパワフル!

歌メロはメロディアス。曲名通りの威厳があります! 



ALL GUNS BLAZINGはロブのアカペラによるシャウトで始まる、初っ端から圧倒(笑)

かなりアグレッシヴな疾走ナンバーです。緊張感溢れるギターソロもかなり印象的!


 

LEATHER REBELはサビで「レザレボール!」と叫ばずして聴けない!

ツーバスが目立つ曲、ロブの低音ボーカルいい♪

イントロがまずかっこいいんですが、それからのギターリフがまた最高。

レザレヴォ!! 



METAL MELTDOWNはイントロのギターソロから強烈すぎ!

とにかくこの曲の何がすごいってインパクトある攻撃的なギターサウンドです。

スラッシーなリフも尚良し、ヘヴィで熱い曲です。



NIGHT CRAWLERはリフがメロディアス。 

テンポの良さと、適度なキャッチー感、シンプルで聴きやすいです。 

む~やっぱりジューダスはかっこ良すぎだ(笑) 



BETWEEN THE HAMMER & THE ANVILはザクザクと刻むリフとドラマチックなソロ、ロブのシャウトと聴き所満載の曲。

演奏や歌唱の、緊張感と迫力に圧倒される。ロブのシャウトがまた良い!

個人的にジューダスの中でも上位に入ります。 



A TOUCH OF EVILは叙情的で哀愁感がたまらないです。

ロブの絶唱、シンプルながらカッコいいリフ、官能的なGソロ、効果的なシンセ、さりげなくアコギが入ってたりと聴き所多し。
ここからまた“BATTLE HYMN"へ繋がる展開も良いです。

 


BATTLE OF HYMNはイントロにあたるインスト曲。
ツイン・リードの荘厳な響きが素晴らしいです。 


 

ONE SHOT AT GLORYはドラマティックでゾクゾクします。

BATTLE HYMNからのつなぎも最高ですし、ロブのシャウトも素晴らしいです。

曲展開、ギターリフもかっこいいし、歌詞も最高!


  

メタルゴッドを実感せずにはいられない! 

とりあえず聴いて!とりあえずヘドバンして!の一言(笑) 

 


 

 

受験番号を確認し、貼り出された合格者発表紙を見る。


2098、2098…… 

 

 

2097

2099

  

……落ち着け、2098、2098…… 

 



2097

2099

 

 

 


落ちてますがな(゚Д゚) 

 

 

 

レベルの高い高校を選んだ。自分の偏差値に見合ってないことは自覚していた。

でもなんとかなると思ってた。倍率が低く合格する可能性はあった。

でも

 

 

 

落ちてますがな(゚Д゚)

 

なんとかならんがな(゚Д゚)

 

 

 

 

そうして併願で合格していた私立に入学決定。

他の私立校と比べても落ち着いているということで有名なので、

ヘヴィメタル、ハードロックが好きな人なんていないんじゃないかって先行き不安です。 

 



あ、そかそか。

つまらそうな学校だったら、変えちゃえばいいんじゃない?(´∀`)

 


決定!ヘヴィメタル&ハードロックブームを巻き起こすのはこの俺だ!!(゚Д゚)クワッ

 

朝の放送、昼の放送時の音楽は常にメタル

よって朝からヘドバンもちろんヘドバン

休み時間は常に速弾きについて語り合うくらいでいいんじゃないかな?

 


 

 

やっちゃう!?やっちゃいますか!?(((;゜∀゜)))巻き起こしちゃいますか!? 


 

 

 

待ってろお前らああぁぁあああぁああぁぁぁ∑(Д゜≡゜Д)

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ドリーム・シアターDream Theater)は、アメリカのプログレッシブ・メタルバンド。

曲目リスト

1、Pull Me Under

2、Another Day

3、Take The Time

4、Surrounded

5、Metropolis,Pt.1: The Mairacle and the Sleeper

6、Under A Glass Moon

7、Wait For Sleep

8、Learning To Live



名盤!名盤!!名盤!!!

プログレに慣れていない頃、某サイトでのDream Theater(以下DT)の絶賛評価に釣られ、聴いてみると…

「やばい!!!!!!すげぇ!!!!!!」の一言。

テクニック、展開、楽曲の素晴らしさ・完成度の高さ、何も言うことはありません。

捨て曲なしの完璧なアルバムです。

一つのアルバムでこんなにも色々な感情が湧き上がってくるとは思ってもいませんでした。

ドラマティックな展開は素晴らしいとしか言えない

DTの最高傑作であり、名盤の中の名盤です。


 

PULL ME UNDER は緊張感があり、このアルバムの中では一番ヘヴィな曲ではないかと思います。

イントロの何かが起きそうな雰囲気にはゾクゾクさせられます。

序盤の疾走パートやギターソロがまたかっこいいんだコレが!(笑)

終わり方には違和感がありましたがペトルーシ(guitar)いわく、

「特に意味があるわけじゃないよ。ただドラマティックなエンディングにしたかったんだ。
あんなふうに突然終わるとみんな「あれっ? どうしたのかなっ」 って思うじゃない?
そう思わせるためにやったのさ(笑)」
だそうです(笑)



ANOTHER DAYはバラードであり、聴きやすいです。

ラブリエのVoがまた切なく、ドラマティックな展開には涙せずにはいられません。

というか泣いてても全然おかしくありません。「え?なんで泣いてるの?」「あー今ANOTHER DAY聴いてるんよ」「あーそれじゃあ仕方ないね」って会話がとても自然☆

名曲!バラードとしても完璧です。

  

 

TAKE THE TIMEは文句なしにかっこいいプログレ。

構成が複雑で難解ですがメロディはキャッチー。

時間の長さを感じさせないし何回聴いても飽きがきません。

キーボードソロもギターソロもかっこよすぎる!

 

 

SURROUNDEDは割とポップな感じがしてこちらも聴きやすいです。

もう「美しい」の一言です。

静かに始まり、盛大に盛り上げて、静かに終わる。

ハイスピードからラストのスローダウンの緩急のつけ方は違和感を感じさせません。

哀愁メロディがまた素晴らしい!ラブリエの歌唱も雰囲気が出てていいです。



Metropolis,Pt.1: The Mairacle and the Sleeperはテクニカルでドラマティックで素晴らしいとしか言えない。

イントロの緊張感は最初から最後までたえることがないです。

複雑で難解、展開や構成力には脱帽です。
演奏力に関しましては「え!?は!?うをおおぉぉおおおおぉお!!!!!」の一言(笑)

 

 

UNDER A GLASS MOONは疾走感があり比較的ストレート、プログレが苦手な人にも受けそうな割とキャッチーな曲だと思います。

このギターソロは本当に聴き惚れます。ラブリエのシャウトも聴き所の一つ。



WAIT FOR SLEEPはピアノの旋律がもの悲しくて堪らない。

美しい、本当素晴らしい曲です。そっと心を撫でて落ち着かせてくれます。

DTにしては2分代とかなり短めですが小品という印象はなく本当に綺麗です。



LEARNING TO LIVEはImages And Wordsのラストを締めくくる大作。

最高です!聴けば聴く程その素晴らしさを実感できます。

ラストに相応しい。複雑な曲展開にも違和感を感じることはありません。

冒頭からの複雑な変拍子の連続ですが、メインメロディが非常に優しいです。

ラブリエの歌唱がいい!叙情的な曲だけに感情のこめかたが素晴らし過ぎます。





DTの最高傑作、プログレにして最強の作品。

私が一番オススメするアルバムかもしれません。

まずは聴いてください。さぁTSUTAYAでもCDショップでも友達の家でもいいからGOGO!!(笑)

         あ

 

 

  

行ってきましたよー!レッズ!国立!赤い!熱い!(笑) 

 

Jリーグチャンピオン・ガンバ大阪天皇杯優勝・浦和レッズ

結果は見事1-3でレッズの勝利!

開始数分でまさかの坪井のオウンゴール。

えっ!と思いましたがさすがレッズ、落ち着いて9分に堀之内、17分にワシントン、51分にポンテとゴール!ゴール!ゴール!!!∑(Д゜≡゜Д)バタバタ

 

 

今回はチケットと人数の関係でファミリー席で観て来たのですが、

さすが自由席との温度差激しい☆

しかしそんなの関係ねぇ!しかし私はシャイガール! 

試合終了後、選手が私達の前へ来たとき「伸二ー!!!(゚Д゚)クワッ伸二ー!!!」と叫ぶ。 

ああ、生伸二!おかえり伸二!(ノД`) 


  

私達の後ろに家族で来た小学1,2年の男の子2人が座っていたのですが、

試合中もその子達の話し声が結構聞こえちゃったりします。 

「ワシントンでけぇー!」 

「ね、日本人離れしてるよね!

 

 

ワシントン日本人じゃねぇΣ(´Д`;)

 

 

「あ、違う!ワシントン日本人じゃないね!」 

「そうだよ!何言ってんだよ!」 

外人離れしてるよね!

 

 

 

もうよくわかんねぇ人になってるワシントンΣ(´Д`;)


 

 

 

久しぶりに行った試合がレッズ勝利でよかった♪(≧∀≦*)テヘ☆

うらーわレッズ!うらーわレッズ!(゚Д゚)クワッ

ba

 

 

 

jupiter(ジュピター) BUMP OF CHIKENのメジャーデビュー後、1枚目のアルバム。

インディーズから数えると3枚目のアルバム。

2002年2月20日にリリース。

  • 命名理由は「無い」らしい。
  • ジャケット表紙からケース裏まで、少しづつ「宇宙→地球→海」へと近づいていく写真が掲載されている。
  • BUMP OF CHICKENにとってはシングル・アルバム通じて初のオリコンチャート初登場1位を記録した。

 

 

 

曲目リスト

1、Stage Of The Ground

2、天体観測

3、Title Of Mine

4、キャッチボール

5、ハルジオン

6、ベンチとコーヒー

7、メロディーフラッグ

8、ベル

9、ダイヤモンド

10、ダンデライオン 


隠しトラック、 In My Heart
          In My Nikke

 

  

個人的にはあまり好きではないです。




…Σ(´Д`;)オワッチャッタ!

 

FLAME VEIN(1999年)や、THE LIVING DEAD(2000年)のが

BUMPらしいひたむきさが出ていたという感じなので、

そのBUMPらしさが好きだった私としてはjupiterは少し違ったかなぁ、という印象です。 


メジャーデビューに伴い楽曲の上達はこのアルバムでよく分かります。

変わらないといえば藤くんの歌詞ではないでしょうか。

彼の書く歌詞はドラマティックですんなりと心に入ってきます。

「バンプの歌詞に救われた!」という話はよく聞きますが、このアルバムでも十分納得。

しかしやっぱり藤くんの声はいいです(笑)

「藤くんだからこそ」と言った感じ、曲によっての感情の入れ方、しっかりと伝わってきます。


 

  

1、Stage of the ground

メンバーの友人に子供が生まれ、記念に作った曲だとか。

歌詞にその子の名前の漢字が散りばめられ、そのために「那由多」 という言葉を入れたそうです。

(「那由多」が名前ではなく、那・由・多のどれかが名前の一部)

那由多に広がる宇宙 その中心は小さな君 

 

 

2、天体観測

イントロの分厚いギターで「流れ星」を表現しているらしいが、その音はギター8本分にも及び、全部藤原と増川が演奏しています。

歌詞中で思いを馳せる人物が友人なのか恋人なのかには触れておらず、その真意を巡り話題を呼んでいるようです。 

その人物については昔の自分という説もあります。

ちなみに当の藤原は、この曲のキーワードは「予報はずれの雨」にあるとし、

「ラブソングではなく雨の唄だ!」と力説していましたが真偽は不明です。

ちなみに3rdシングル。

仮タイトルは「あなたのハートにどっこいしょ」「ファーストキスは投げキッス」などで、

PV集「jupiter」ではその一部を聴くことが出来ます(ダイヤモンドの直前)。

予想はずれの雨に打たれて 泣き出しそうな

君の震える手を 握れなかった あの日を

  

 

3、Title of mine

メロディーから先に作られた曲。

そして藤原が初めて嫌いになった曲(今ではもう受け入れることができたらしいです)。

最初、藤原本人は「自分は天才じゃないか」と思うくらいの自信作だったんですが、歌詞を書いているうちに自分自身と重なり始め、「歌うのが辛くなった」らしいです。 

メンバーに支えられながらなんとかレコーディングをしたものの、その後ライブではほとんど唄われていません。 



4、キャッチボール

増川と藤原が箱根合宿中に共作。

作詞にあたって、2人はキャッチボールではなく「バドミントン」をしたらしいです。

そのバドミントンで増川は子供に指を指されながらも超変化球を連発したらしいです。

 

 

5、ハルジオン 

4thシングル。

PVに登場する花は、実はハルジオンでありません。 

なお、リリースした作品の中で唯一、隠しトラックの内容と関連のある「隠しジャット」がないです。

(写っている犬は増川家の飼い犬「おおじろう」。名前の由来は「尾が白い」から)

  

 

6、ベンチとコーヒー

藤原が実際の一日の経験を元に作詞し、直井の誕生日に贈った曲。

今も直井は贈られた歌詞を額縁に入れて飾っているらしいです。

 

 

  

7、メロディーフラッグ

一時的な記憶障害に陥った親友に贈った歌とされています。

この曲のPVでは、過去のPVの映像も一部使用されています。 

 

 

8、ベル

メロディーから先に作られた曲。

完成当時、タイトルは決まっていませんでした。

天体観測が売れたときに、昔全然交流のなかった知り合いなどから多くの電話がかかってきて

人間不信になりかけたが、突然友人から「大丈夫か」との電話がかかってきて、

それに救われたのだと藤原自身が語っており、それをきっかけに作曲されたらしいです。 

 

 

9、ダイヤモンド

メジャーデビューシングル(通算2nd)。 

「ラフ・メイカー」とどちらをメインにするか迷った末、メッセージ性の強いこちらを選んだらしいです。

このシングルのジャケットの「ダイヤモンド」という文字は、

藤原が指に墨汁をつけて書いたものです。

 

  

10、ダンデライオン

発表されている曲の中で最も短い。

百獣の王ライオンとDandelion(西洋タンポポ)をかけている。

もともとそんなにテンポが速い曲ではなかったのだが、升の勘違いにより、

今のような曲調になったそうです。   

     


 

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2001年12月19日発売(POLYDOR)

TSUTAYAサイト上で一般投票された結果をそのまま収録曲に反映させたベストアルバム。 

「PERFECT BEST」の時のような盤権の障害も無く、全てオリジナル音源で収録されている唯一のベストアルバムである。   

 

 

曲目リスト
ディスク: 1

1.紅
2.Silent Jealousy
3.ENDLESS RAIN
4.Rusty Nail
5.Tears
6.ART OF LIFE

ディスク: 2
1.DAHLIA
2.Say Anything
3.Forever Love
4.Longing~跡切れたmelody~
5.SCARS
6.CRUCIFY MY LOVE

 



Xの代表曲が揃ったアルバムです。

比較的バラードが多く、聴きやすいのでXを初めて聴く人にはこのアルバムをおすすめします。

個人的には「WEEK END」「X」は入って欲しかった…_| ̄|○

ART OF LIFEに関しては正直「あ、やりw」と思ってましたが、

ART OF LIFEは他の曲との共存を拒んだというYOSHIKIの言葉を思うと、やはりYOSHIKIの意見を尊重するべきではなかったのかと思います。

しかしファンからの投票によって作られたこのアルバム、そんなこと不可能だったとは思いますが…

 

 

  

Xを聴き始める方には申し分ない作品。

「一般的」「初心者向け」なんて言われてますが私は全然好きです(笑)