2006(1981)年リチャードドナー監督。
最近サントラを購入したら、滅茶苦茶ほしかったんだ、「スーパーマン」と思って、改めて見直してみました。
クリストファーリーブが格好良くて、歌詞カードコピーして部屋に張る(初めて)

「ロッキー」以来のサントラ買って、こんなに気分が高揚、興奮すんの、ってくらい求めてましたね。もっとはやく買えよ商品でした。
今や廃盤みたいですね、。 Amazon みたら10枚組38000円とかあって、爆売れした感じがしました。コレはね、上がりますねテンション。滅茶苦茶 よかったっす。
車で聴いてたら両手あげてた(嘘)車 とばねーかなと思って(大嘘)
ジョンウィリアムついでに「スターウォーズⅣ」も購入、こちらも良い! けどダースベイダーのテーマ(バラエティのテーマ曲にもなっている)がないので、そちらも買います!
「スーパーマン」は子供の頃何回もみていた作品。クリストファーリーブのスーパーマン、「スーパーマンⅣ最強の敵」までありました。
制作費高騰、光沢だったようですね。だけど今のMARVELのCG増し増し、製作費高騰更新とかザラにありますからね。サムライミ「スパイダーマン3」の製作費高騰記録なんて、もう過去の話
でしょ、 きっと、、。
Blu-rayを購入していた時、表紙に「リチャードドナーの!」と念押しのようなジャケット。ずーっと引っかかりがあり見ていませんでした。
そうリチャードレスターだったよなぁ。
(製作と揉めて解雇されたらしい)
以下メモ風なレビュー記事です、どうぞ!
多分三、四回以上はみていますが、子供時以来だす、、、。
冒頭のこのゾット将軍たちを閉じ込めてる、リングみたいのが、どーやって撮影してるのか気になるー。新体操のリングみたいのが、グルグルグルグル、回ってるんですよね。画面から見切れテル感じでうつりこんきて、拘束感ばっちし。
サノスもいいけど、アメリカヒーローの最高な悪役は、ゾット将軍が最初の体感でした。
テレンススタンプ右、髭の怪力さん左

テレンススタンプといえば、今ハヤリのこれがマスターピース(ハヤッてない、リアルにある「コレクター」)
部屋に女性をながーく監禁する映画です。が、ウィリアムワイラーがゴア無し、超ソフトに表現してる犯罪映画です。

蝶の標本的、女性搾取奴隷化映画 です。

これの影響で内田裕也の「水のないプール」やレクター博士の「羊たちの賃もち」もインフルあるよなあ。よくみるとアンソニーホプキンスに似てるテレンススタンプです。
今回見直したらね、やはりアクションシーンがガチンコで、地味にリアル入れていてやはり好きですね。作りが細かい。
このゾット将軍と対決する感じは、リメイクの方に強く影響を与えてますよね。
ゾット将軍を振り飛ばして壁にバーンとぶつかるくだりをゆっくりながらやってます。
車や何かぶつける系もやってます。またフュ~と息を吹きか一般人吹き飛ばされとか、地味に再現していて、素晴らしいんですよねー。
ゾット将軍が新聞社に入る時に、社内を地味にぶっ壊しまくるところとかね、髭の奴が怖いのよ。女性がセクシー冷酷なのも、イイ。
蛇焼いたりしててヒドいけど、。最強のトリオ 悪役で大好きです。
ひざまずけ~いのテレンススタンプ、名悪役のお一人!!左髭男。
新聞社の彼女のロイス、あなた!スーパーマンでしょ!からの新聞社から飛び降りたり、拳銃ぶっぱなしたり、キテレツ行動満載(笑)
恋模様も笑えます。マーゴットキダー。
クリストファーリーブの二面性も素晴らしいんですよね。駄目駄目と完全超人を使い分けてる点ね。
あとクリストファーリーブスがロイスとピロートーク するんだけど、クリストファーリーブの胸筋が凄くて、いや台詞が入ってこねーって思いました。運動リタイアしたスポーツ選手なんですよね、リーブって、ガタイが良すぎる、だからあの飛行の姿が映えるんですよね。
真似したもんね、ガキんころ!右手は高く、左手引っ込めるあのポーズね。 希望ポーズ。まあ漫画にあったようですがね。
クリストファーリーブ

ジュリアーノ音楽院出て、文学博士も持って滅茶苦茶秀才なんですねー。 だけど、落馬からの 車椅子の障がい者になり、短命だったんですよね。麻痺の方を助ける活動をやってらっしゃったんですね(涙&リスペクト!)
今回見直して、ラストがなんかあっさり過ぎで、なんや!その淡泊やっつけた感でびっくり。その後飲み屋の喧嘩売られ男性に仕返しするくだりで、え~そんなにとっちめるのー、ゾット将軍よりヒドいと思っちゃいました。
スーパーマンが地球を 回って、 時間軸が戻るらしい、、、。バック・トゥ・ザ・フューチャーをスーパーマンが飛び回り時制を曲げる荒技(苦笑)
いやあ滅茶苦茶面白かったなあ。
わたしのヒーロー映画の原初体験映画なんで、やはり大好きで、脳内張り付き作品を再確認しました。
ザック監督、リメイクスーパーマン。気に入ってる風に書いてるけど、見直してない。やはりリチャードドナー版が面白い事に気づく。だが、キャストは、よかったきがする。
追記
本作に別に出演しなくてもよかったマーロン・ブランド

やっぱり揉めてましたね。製作費高騰要因かと思われますね。リチャードドナーの再監督でも、マーロンブランドの消し込み、生かしみたいなので大変だったようですね、。
完全にトラブルメーカー的マーロン・ブランド、「地獄の黙示録」、「ゴッドファーザー」マリオプーゾ(脚本)からの本作脚本からの繋がりでマーロン・ブランドが出たんじゃないのかなあ?って邪推してます。


















