星4.1 バーホーベン監督の私はショーガール



1995年作品
製作マリオカサール
脚本ジョンエスターハス
監督ポールバーホーベン。

予告編



最新作「ベネデッタ」を見る前に過去作見てみようバーホーベン。

「ショーガール」も見てみたかった作品。確か『ミスターツインピークス』カイルマクラクランが出演していた気がする。

パイオニアDVDレンタルして見てみた 。


まあ下品ねぇ、ゲスの極みだねぇに相応しい 力強い作品 。私的に「氷の微笑」より好きな作品でした。

さながら バーホーベン版「イヴの総て」、バーホーベンのラスベガスでストリッパーになってみた。


徹底したゲスの極み描写満載で素晴らしかった。ゴールデンラズベリー賞受賞。脚本家ジョーエスターハスも出来の悪さを言及してたけど、。そんなに悪い脚本だとは思えない。今も 現金と人気とステージに立つ為にいそうな感じがする。

カイルマクラクランとのエピソードは、ミートゥー運動で明らかになってるけど、今も根強よくあるわけだと思う。
ヒロインやるなら、俺の股に乗り超えていけと。

ヒロインと個室ダンスで魅了されるカイル
こういう役がハマりますね。複数の女性をあやつるプロデューサー的な感じ。テレビ界、バラエティ界に沢山いそうですよね。今もね。


熱演したエリザベスバークレイ
ラストのちゃぶ台ひっくり返し、舞台から去ります。
こんな痴情事件、いまならもみ消す、告発、裁判、お金とるとられる、今もゴシップを賑わす問題。昔のハリウッドから今も変わらぬ、スキャンダル。






さて
バーホーベン監督の私はショウガール

ぜひ!