ツィッターで面白いハッシュタグがあり、参加ツイートしました。その名も「#監督作品ベスト10 」という事でいろいろ考えてみた。


私の大好きなマーティンスコセッシ監督!


イタリア系のニューヨーク作家、マーティンスコセッシ。もともと神父さんになりたかったというスコセッシ。それ系の映画もありますよねキリストを描いた「最後の誘惑」「クンドゥン」とかあります。

という事で結構見ている監督です。そこで思考してみた。まあ気分的なもんですんで、ひとつよろしく。

ベストテン以下投稿してみた。


スコセッシ

①グッドフェローズ 



 



スコセッシが大好きなギャング映画。俺が撮ったらこうなるよ!という素晴らしいスピードととち狂う麻薬、ビジネス、殺意。
やはり素晴らしい映画でしたね。


単なるギャング映画をリアルドキュメントにように描きながら、バッサバッサナレーションと変則な編集で描ききる編集に素晴らしさのみ。本当に凄い映画だと思いますし、ワイズガイズ連中が怖い。



②タクシードライバー

何度みたかの男の孤独映画

なんでこの映画に惹かれるのか。それは、男の映画だからだ、しかもマイナス要素で魅力あるからだ。風俗に務める未成年らしき女の子を叱りたいトラビスの男の余計な出来心、銃に傾倒する男心、一目ぼれをする心、そんな孤独が垣間見える映画だ。



ヒッチコック映画の音楽担当の重鎮、バーナードハーマンの遺作の音楽が聴ける映画でもある。この映画でトラビスがウィスキーを軽食にぶっかけて食べるシーンを見て、音楽をやる!と即決したそう。それはトラビスの孤独に共鳴したからだ。




③ウルフオブウォールストリート






これが今、老齢になるスコセッシが撮った

成人指定映画ってだけで好きです。この映画の人物は決して好きになれない人ですが、描き方の饒舌性、カットスピード、物凄いと思いました。劇場でみたとき、グッタリしたもんなー。心地よい疲れね、スコセッシの語り口に。 


こちらは、サラリーマンとしてギンギンに生きまくる男の映画、私の友達は、大っ嫌い!この映画と嫌悪感を如実に示していた。好ましい立派な人物とは、とおてい言えん人物。



④アフターアワーズ





まだレビューしてないですが、低迷期に撮ったスコセッシのスプラスティックコメディ。大好きな一日を描いた、ワンデイ映画。

スコセッシが低迷していて、脚本の素晴らしさと、短期間で撮影できそうと撮影リズムを取り戻そうとした作品。ヒットに恵まれない時期の低迷でした。


⑤アリスの恋





スコセッシが撮ったと思えない、地味な母子家庭映画。上記ポスターみたいな幸せなシーンは、皆無の地味な映画です。必見。



⑥ケープフィアー




まさしく、リメイク。素晴らしくマッチョなデニーロが拝見できる。リメイク。


⑦ヒューゴの不思議な冒険




スコセッシの3D映画。どんな話だろうと思ったら、ファンタジー系映画の映画話で、ニンマリしました。

⑧ボブデュランノーデレクションホーム






わたしみたいなボブデュラン知らない世代にばっちしわかるボブデュランのドキュメンタリー!必見。


⑨ミーンストリート







スコセッシの青春映画。ギャング、博打と信仰心、友人のイタリアンアメリカン描いたこちらも地味なはなし。デニーロばっかりフューチャーされますが、主人公はハーベイカイテルです。

⑩沈黙






日米合作、かつ素晴らしいリメイクで新しさすら感じた信仰をめぐる物がたり。とっても冷たく感動した、劇場鑑賞


11俳優出演作品も味あり良し

「夢」とか






スコセッシのゴッホ役がよかった。黒沢明だから出た的発言があったきがする。


#監督作品ベスト10 


スコセッシベストテンでしたあ~!