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ゴールデンウィークも終わり(有給ご使用の方はまだですが、)明日からまた、一年のほぼ後半戦ってところ。皆様いかがお過ごしでしょうか?映画みられず、とかいいながらこないだ購入の「ルパン三世カリオストロの城」を再鑑賞。いやー笑えて、面白くて、何度みても楽しい作品ですね。写真はラストより、伯爵、ルパンクラリス。名台詞を言うお爺さん「なんて、気持ちの良い連中なんだぁ」。実は本作の鍵なんじゃないのかな?と僕は思ってます。テレビ版や本作をアンチテーゼルパンという主旨とする思い、モンキーパンチさんも劇映画テレビと漫画を違うとする解釈等々いろいろルパンは皆様の思いが交錯するところ。庭師のこのお爺さんが言う台詞、意外に宮崎駿監督のルパン感がズバリ現れている、作品を占めている一言なんじゃないかな?と深読みしてます。ルパンがカップメンバ食って、次元が「やったー」と喜んで、ヒロインがまさしくお姫様してて、あくなき性善説のような全てのルパンキャラクターをちりばめた宮崎駿のテレビお仕事の総仕上げのような感じ。テレビ
作品の積み上げ直しと娯楽活劇を極めた作品だと僕は思ってます。今でも本作に夢中です。面白かったなぁ、緑ルパンなんですよね!赤じゃないのもミソです。劇映画第一弾赤なのに、二作めの本作で緑に戻るんですよ。テレビ放映的に最初緑、次赤なんです。映画は逆になりまた、赤で続きます。宮崎駿監督は緑ルパンで演出助手という形で大塚さんという方につき助手に。クレジットは変名で名があります。赤ルパンも変名、実名つかいわけ監督までいきます。やはり、緑ルパンにする意義もわかりますね。なんとなく。善良なルパンだけど大好きな作品なんですね、。私のオールタイムアニメの一本です。ゴールデンウィークひとまず、「完」