*3つのレビュー合体、好き好きシリーズ 認定
ダニーボイルの青春映画監督ダニーボイル。
本作ロングランヒットを記録。
友達はサントラをこぞって買っていた。
素晴らしい音楽センス。
ユアンマクレガーが突っ走る若造を演じます。彼の凶暴化が一番自分は衝撃的だったロバートカーライル。
何をしでかすかわからない時限爆弾のような怖さが素晴らしかった。
ユアンの度重なる台詞平凡な日常を嫌う念仏のようなあのセリフ。
彼のくそったれな日常から脱出するために走る訳。躍動する音楽。ユアンマクレガーの走るシーンでは自分が一緒に走っている錯覚に陥ってしまう。
そして薬と小汚く素晴らしい描写と映像センス。舞台、原作が大ヒットの折りの製作だったようです。ダニー監督も本作でアメリカに羽ばたきます。またポスター含む様々なアートワークの素晴らしさは、これからも流通し続ける事でしょう。ダニーボイルのイギリス青春物語。
以上
2009年4月レビュー
追記一大ミニシアターヒットを巻き起こした「トレスポ」です。
劇場鑑賞作品。 CDも大量販売、売れたんですね。
Tシャツもアイコン的存在になるユアンの丸坊主姿。それはまるで、「時計じかけのオレンジ」のアレックスのようです。まさかダニーボイルが、この先インド風ミリオネア「スラムドッグミリオネア」でオスカー受賞するとは、予想だにしません。ジャンル幅を広げつつ、毎作違うジャンルに挑戦しているダニーボイルです。
続篇製作遅すぎでしょ!というニュースですが、できるらしいだす。
2016年10月廉価DVD購入。のちBlu-ray購入。
大好きな映画です。劇場でみて、ビデオでみて、DVD買って売って、Blu-ray購入、 続編もみてます劇場で。
レビューこちら!
2026年大好きなトレスポのリバイバルという事で2月初旬、雪がちらつくなかいそいそと見に行きました!あのヤツらに会いに!
一世風靡したんですよね~、見終えたあとTシャツ着たかった作品。1回サントラをリユースで買ったんだけど、中が傷み過ぎで、すぐ売却した苦い思い出有り。
そんな事をまた思い出した。
そうトレインスポッティング、麻薬中毒のこもった感じを表現する感じの語源。トレインのトの字も関係ない作品。
とにかく主演のユアンマクレガーを見る映画ってツイートしたけど、あの若さつるつるのユアンの顔を見る映画ね、。
ユアンマクレガーが麻薬におぼれ続ける映画

親が立ち直りに協力するからまだ恵まれてるよね、。ちなみに麻薬は、血流を抑制できなくして、脳内快感物質を出し続ける薬とわたしは理解してます。頭を破壊します、きおつけてね、血流を曲げます、No drag Yes natural high.
麻薬を直す方法でメタドン療法 を劇中いってたけど、監禁するんですよね。麻薬たつのって詳しく知りたい方は、「フレンチコネクション2」、サンドラ・ブロックの「28days」をみてねん! それぞれわかるよ!サンドラ・ブロックのやつがわかりやすいです。

便器のシーンは、完全に創作らしいけど、薬を落とすと床でも 吸い付いて鼻から吸い込むみたいな執着を表す表現ですよね!
とにかく汚いきたないきったねえー
表現なんで要注意です。いつもみるたんびに
「入るんだ!」で大爆笑してます。
ベグビーがまさしく「この男凶暴につき」を体現しています。暴力、興奮、いち喧嘩みたいか生き方でよく死なないなあというあぶなかっしいキャラ。それゆえラスト裏切られます。
ロバートカーライルが多作品で普通の男演じててホッとしたもんです。「フルモンティ」のことだけど。
右から二番目のセックスカップルのビデオのくだりも大爆笑でしたね。

サッカービデオとハメドリ ビデオを入れ替えるあのくだりね。ふたりは、ビデオ屋が開くのを待つ捨てカットで終演、彼氏は麻薬で亡くなるのもなかなかの結末でした。
1番左のシックボーイは、007談義をショーンコネリーにまぶして一席ぶつキャラ。わかいうちにヤレよという メッセージが詰まってたかな?
脚本に原作者が入ってて、劇中パンクTシャツを着てて登場、売人役でした。
ダニーボイルもとにかく原作のとりこになったそうです。ぜひ!主演して欲しいからの主演だそうです。
ひだりの、スパット

スパットのうんちぶちまけのくだりも大爆笑なんですけど、緊張しまくり麻薬きめて面接行くのが大爆笑でして、不必要にさわりまくるのがわらけます。

興奮してユナイテッドシネマから出てきました!
いやあ 映画っていいもんですね!
麻薬は刺さない飲まないやらない
わたしは映画が麻薬だの
どーもキューブでした!
サントラ、Tシャツかうぞ!
でわでわ!














