とある夜に大好きな映画みかけました。


ウールグロスバード監督の「恋におちて」


ダビングしてあった兄貴VHSからハマッた
おとなの「不倫」映画

ウール監督、ベルギー出身なんだ、カット割りがねー、アメリカンじゃないなあ~、というのが何度もみてるわかる。繊細なんすよねー。


本作、デニーロが土建屋の現場パパという普通さが良いの!








クレジットは、近くにいるけど、出会ってない 画面配置、画面通りすがりを演出。こういうとこが素晴らしいのよ!ウール監督

ふたりが近くにある公衆電話で話してるかのような会話のダイアローグも秀抜なんすよねー!


行動の一致が出会いまで魅せていきます!


デニーロがメリルストリープに恋をする
本屋が出会い のクリスマス
とても素敵な出会いなんです!

見たところまでミニ感想です、
続く