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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

  朝の散歩で、東京の紅葉の具合はどうかなと思い、神代植物公園まで足を延ばした。

 自由広場のもみじは、まだちょっと早かったですが、いつも見逃してしまうイチョウの木は、逆に間に合いました。

見事ですね。

 厳島神社の野良猫とも、2週間ぶりの再会です。
暖かいところにいたのでしょう。クロは変なところから出てきました。

結局ひっくり返ってくれました。

トラも遅れて、のそのそと出てきました。

ふたりとも元気でよかったです。

 

 






 昨日は夜半から雷とすごい雨でしたが朝には上がりました。
 ところが、朝の6時頃から停電があり2時間近く復旧しませんでした。


 いすみ市や勝浦市では夜中の2時から朝の8時まで停電していたようですが、大多喜ではなんと朝の10時まで復旧しなかったようです。原因は「設備への樹木等の接触」とか。本当かなぁ。こんなに各地に渡って同じ原因で停電するか? 

 一般的に言われている原因として
1.都市部に比べて人口密集度が低いため、電線切断箇所を迂回することで停電を免れる仕組みを利用できない(配電線が簡単に迂回できるほど近くにはない)。
2.林業の衰退により管理不届きな森林が多い。 
のだそうですが、

 このほかに太陽光発電など自然エネルギーに頼る電力傾向が不安定化を招き、その日の需要見込みがうまく立てられず、急激な需要増大(荒天や異常寒暖気象による)に供給電力が追い付かない所為ではないかと疑っています。
 でもこれを言うと小池にめっと言われ、また、世間の風潮に逆らうことになるので、樹木の所為にしているのではないかと思っています。

 おかげで、予定が狂って、本日東京に戻ろうと思っていたのですが、延期にしました。

 天気が良くなってきてやることもないので、公園の紅葉を見に行きました。

すごくきれいです。

近くでこんなに紅葉が楽しめるなんて、田舎なればです。

 足元を見れば、どんぐりがむちゃむちゃ転がっていて、踏んで転ばないように注意が必要です。

 今年は庭のモミジも結構きれいに紅葉しました。

日が差してきて、お隣の猫も布団の上での日向ぼっこが嬉しそうです。

 

 






 高台からの眺め。クズの葉が枯れて視界が開けたようです。このスケール感が何とも言えずいいですね。

 

 いつものワンコが元気に吠えたててくれました。少しは顔を覚えてくれたみたいです。

 いよいよ本格的に寒くなってきました。もうすぐ大好きなイチゴの季節がやってきます。

 






 秋も深まりススキが黄金に輝いてきれいです。セイタカアワダチソウに変わって、秋を彩ります。

 まだ、日が差してこないので色が今ひとつですが、それでも十分紅葉が楽しめます。

池にはとうとうオオバンが帰ってきました。

何を食べているのかと思ったっら、葉っぱですね。オオバンは潜って水生昆虫も食べるそうです。

池に靄が立って幻想的です。

 

 散歩道の道端、南天の実が色鮮やかでした。
 ナンテンは難を転ずることにも通じるため、縁起木、厄よけ、魔よけとして古くから庭に植えられてきたようです。漢方では、乾燥させた果実を南天実(なんてんじつ)といい、咳止め剤として有名。

 

 

 






 朝の散歩の途中、第一野良猫発見。

 田舎の家の周りで野良猫(?)を見かけるのは稀有なことです。

 あんまり人を怖がらないから飼い猫かもしれません。猫は個体ごとに柄や顔つきに特徴があって可愛いですね。

 

季節遅れの「セイヒクアワダチソウ」も可愛いです。

 村田川の水門。台風の日にこういう施設の点検に出て溺れる人が必ずいますよね。でも、自分のうちの田んぼのことを考えたら危険を冒しても点検に出なければならないのでしょう。

 広大な人参畑の奥から朝日が昇ります。初日の出もここで拝めそうです。

 

 






 きのうの大多喜の紅葉はまだまだ全然だったのですが、田舎の家の周りはいよいよ紅葉真っ盛りです。

紅葉葉楓はまだ葉を散らさず頑張っています。

 

ガザニア
別名はクンショウギク
キク科の多年草. 原産地: 南アフリカ

 

 今日明日、地元の公民館(?)でお祭りがあるので初めて出かけてみました。
 けっこう賑やかで出店もいっぱい出ていました。

ロービーでは施設利用サークルのコーラスや楽器演奏の披露があったり

 体育館では、地元中学のブラスバンドの演奏が行われていました。
今のブラスバンドは京都橘高校のように、歌ったり踊ったりするんですね。楽しそうでした。

 家に戻ると日差しに紅葉が生えて、ますますきれいになっていました。

 

 

 

 






   今朝はすごい霧でした。

 東京でこんな霧がかかるのは年に1、2回しかないと思いますが、ここは高原なので珍しくありません。

 

 フェンスの小さい網の目に合わせて、小さく蜘蛛の巣がはってあります。生き物って人間以外はすごいですね。

 

このところ街中でよく見かける花。

図鑑 皇帝ダリア
和名では「コダチダリア」。皇帝ダリアは一重咲きもしくは八重咲。 華やかな花弁のダリアに比べてかなりすっきりとした印象の花。

 

 月がだいぶ欠けてきました。
 クレーターの多い所は白い岩石(斜長石)でできており、少ない所は黒い岩石(玄武岩)でできている。白い岩石は、黒い岩石より古い時代にできたものなので、古い時代ほどクレーターが多い。

 

 天気がいいので、昼から紅葉を見に出かけました。目的地は「大多喜県民の森」だったのですが、どう車を走らせても「もみじの森」にたどり着けません。
 あとで分かったのですが、大多喜城の駐車場に停めて歩いて行けばよかったようです。

 そこで、大多喜城に行って、前来た時に見学できなかったところを見がてら、紅葉があればそれを楽しむことにしました。

 いつもながら平日は人がいません。駐車場も平日は無料開放されています。

 

 たしか改修が終わったという情報を見た気がしていたのですが、まだ当分の間お城の中には入れないそうです。

 

 大多喜高校の校内にある、「大井戸」を見に行きます。校内に簡単には入れるなんて田舎は治安がいいのでしょうか?


 戦で籠城ともなると、水が生死を分ける。そこで本多忠勝は、城内二の丸に、日本一と呼ばれる大井戸を掘ったとのこと。雨の降らない夏でも、満々と水をたたえ「底知らずの井戸」と呼ばれていたそうです(周囲17m、深さ20m)。

 同じく校内にある「薬医門」
 大多喜城の二の丸裏門ないし御殿裏門で、明治時代に民間に払い下げたものを大正時代に大多喜高校に移築したもの


 校舎からお城が望めるなんていい環境です。

 結局紅葉はまだまだでした。田舎の家の周りよりこちらの方が温かいようです。

 このあとお城の東屋で持参のお弁当を食べたあと、大多喜駅前の大多喜町観光協会 (大多喜町 観光本陣)によってお土産を買いました。いすみ鉄道グッツも沢山そろえてあります。

本田忠勝とおたっきー

 

 帰りは定番の「道の駅 たけゆらの里おおたき」で野菜を仕込んで帰りました。なんだか道の駅も活気が以前ほど無く、品ぞろえも悪くなっています。

 

 






 今朝は一段と冷え込みました。

 この辺りは、真っ赤に紅葉する木はあまり多くないのですが、それでも里山が全体に色づいています。

 

 見上げると、空にはぽっかりと月が浮かんでいました。
 思いっ切りズームすると、結構クレーターがはっきり見えますね。地球の大きさに見合わない、巨大な月だからこそ、こんなに明るくて鮮明に見えるのです。そこで、月は人工物だという説も唱えられるようです。

 

何度見ても名前が思い浮かばない花。
図鑑 ゴンズイ
 木の樹皮の模様が、魚のゴンズイに似ているからと言われる。でも魚のゴンズイを見たことないから覚えられないですよね。

 

図鑑 オキザリス・トリアングラリス
オキザリスがカタバミの仲間なので、風情がよく似ています。

 

 ススキも、もう最後かな

 

 

 

 






 田舎の家に来てみたら、結構、紅葉が進んでいました。

 高原のため(東京の家より標高が35m高いだけですが)東京より2度ぐらい低い時が多いようです。

 メタセコイヤの並木もだいぶ色づきました。

 紅葉葉楓はすでに散り始めていましたが、なんとか散歩がてら紅葉を楽しめました(但し写真は撮っちゃいけないとの、きついお達しですのでイメージで)

 家に戻ってくると庭のツワブキも満開です。

 今回、とうとうマーシャルのアンプまで田舎の家に持ってきてしまいました。Fender Fuse でマーシャルの音を出して気分だけ AC/DC になろうと思います。

 

 






 兵庫知事選、斎藤前知事が勝利しましたね。
 地元各局が早々に当確出しているのに、NHKがいつまでも当確出さないので、夜更かししてしまいました(あれは言い訳を考えていたのか、斎藤知事への意趣返しなのか、どちらにしても子どもみたいな集団です)。

 斎藤知事の人柄や、政策の良し悪しは、東京の住民としては分かりかねますが(その代わり小池知事の悪辣さは身に染みています)、オールドメディアの「パワハラで人がなくなった」「おねだりの知事」など、こぞっての人格攻撃一辺倒に最初は騙されましたが、時が経つにつれ、議会やメディアの取り扱い方が明らかに怪しいため、どうせ目的は他にあるのだろうと思っていました。

 また、アメリカ大統領選のカマラハリス対トランプの報道(イケガミーツーのぼけ老人なんて最後までハリス優勢と言っていました)とそっくりで、候補者とその取り巻きの左翼対改革派の対立構造も同じでしたので、斎藤知事に勝ってもらって、マスコミや利権がらみの議員たちにギャフンといわせてもらえないかとそれだけを期待していました。
 マスコミは、案の定、アメリカ大統領選の失敗にまったく懲りていなかったようで、いつまでも時代の変化を認識できない頭の悪さに鉄槌が下されたという感じで溜飲が下がりました。

 結果にテレビでは悔し紛れに「若者の支持が~」とか言っていますが、60代以上でも、SNS や YouTube から情報を集めて、斎藤支持に回った人が大勢いた点が特徴的だったと思います。

 オールドメディアの終焉という現実が多くの日本人に認識された点で、意義のある選挙だったと思いました。