朝7:00時 太陽が昇ってきました。

池まで散歩に出ると、すっかり冬景色になっていて寂しい限りです。

そのかわり、オオバンが「キャッ、キャッ」と鳴いて迎えてくれました。

空もだいぶ明るくなってきて、昨日の寒々しい天気からすれば、日差しが明るいだけでも気分的に温かく感じられます。

今日は用事があって早く家に戻る必要があったので、運動量を増やすために100段近い階段を登って家路につきます。


今日の朝は、この冬一番の冷え込みとなったそうです。

確かに、田んぼには氷がはっていました。

寒くて庭仕事もできそうもないので(昨日から伸びた草木を刈っています)、昨日ゲットした Blackstar HT-1R いじりの続きです。
何せ、Width 308 mm Height 305 mm Depth 172mm のミニアンプですから、結構いい音がするといっても、限界があるということで、大きなキャビネットにつなぐと途端に実力発揮するといわれています。
でも、昔の(といっても1950年代の話ですが)アンプって、Fender Champ 5F1 (1959) なんて, 5watt 出力で、大きさも
Height 29.8 cm, 33.7 cm width, 16.5 cm deep. とほぼ同じサイズです。最初はみんなこんな感じだったんですよね。

で、騙されたと思って、Marshall VALVESTATE VS15R につないでみたら、びっくり!! 低音は出るわ、倍音豊かな自然なひずみになるわで、これ本物のチューブアンプ(といっても、チューブアンプの音は、Youtube で聞くくらいですが)の音がします。

同じ8インチのスピーカーなのに、やっぱり箱の大きさって影響大なんですね。
そして、チューブアンプの生音って、アンプシミュレーターで疑似的に作った音とは明らかに違うことを実感しました(kemper や Quad Cortex 、TONEX などプロファイリング系は、プロが聴いても本物と区別がつかないらしいですが)。
セッティングは、クリーンチャンネルで GAIN 3時 EQ 10時 REVERB 1時 あとはVOLUME で音量を調節するというのが自分としてはちょうどいい感じでした。

このYoutube の比較動画では違いが微妙ですが、12インチのキャビネット(Blackstar HTV-112 Speaker: Celestion Seventy 80)の Set-up A の方がふくよかな低音が加わっていることが分かると思います。
Blackstar HT-1R: With or Without Guitar Cabinet?
その前に VOX の BASS AMP T-25 につないでみたのですが、こちらは VOX Bass Custom10インチ×1+ホーンツィーター x 1の トゥーウェイスピーカーですが、あんまりしっくりこなかったです。スピーカーユニットとの相性もあるようです。
いいクリスマスプレゼントをゲットしました。
自分へのクリスマスプレゼントゲット!!

クリスマスと言えば、NYではメリークリスマスは禁句で、ハッピーホリデー。キリスト教の行事である「メリークリスマス」は、さまざまな人種が暮らすアメリカでは宗教の押しつけになる表現だからだそうな。こんな馬鹿々々しいことがまかり通る社会をトランプがぶっ飛ばしてくれることを期待します。
日本人もそういうアホみたいなポリコレ大好きだからか、街を歩くとクリスマスリース飾っている家が近所では100軒に1軒ぐらいしかありません。クリスマスリースは毎年使いまわしが利くから、今年は物価高でそんな贅沢できませんってわけじゃないでしょう?
👇散歩の途中、やっと見つけたリース。

なんだか、世の中暗くなるばっかりです。
ということで、我が家はちゃんとリース飾っています。使いまわしでリンゴの色がちょっと褪せちゃっているけどね。

で、どーんと自分にハッピーホリデーじゃなくて、クリスマスプレゼントです。
どーんとというのは、豪華とか高価って意味じゃなくて、ど~んと、かさばるもの買っちゃったという意味です。
Blackstar HT-1R MK Ⅰ オールチューブアンプです。


Blackstar ブラックスター・アンプリフィケーション(Blackstar Amplification)は、 イギリス・ノーサンプトンに本社を置くギターアンプとエフェクターのメーカー。真空管アンプを主に製造。元マーシャル社チーフ設計エンジニアを中心とした元マーシャルの従業員たちにより2007年に設立された。

2008年に発売された Blackstar HT-5は、小型チューブアンプとして最も売れたモデル。しかし、5 ワットでも大きすぎると感じる人もいて、1 ワットを出力するフル機能の真空管コンボである HT-1 が 2010年に登場。現在は オーディオインターフェイスやキャビネットシミュ回路を備えた第3世代の MKⅢが発売されている
Rはデジタルリバーブ付きの意味。クラシックなロングタンク スプリングリバーブをエミュレートしたものになっている。
チャンネルは2チャンネルで、ECC83 プリアンプバルブ 1 つで動作し、トップパネルの OVERDRIVE SELECT スイッチで選択可能な 2 つのモードがある。スイッチを外すとクリーンからクランチ モードになり、スイッチを入れるとより強いオーバードライブになる(音量もだいぶ上がる)。

EQ の ISFコントロール(Infinite Shape Feature)とは、EQ カーブ全体をシフトし、中域周波数で最大の音色効果を発揮する従来のEQとは異なるもの。中高域の抜けに優れたアメリカンサウンドから、箱鳴り感が特徴的なブリティッシュサウンドまで、連続的にトーンを変化させるという。
Blackstar によれば、これはクラシックな英国製アンプ(Marshall)の、より硬い中音域と引き締まった低音域から、クラシックな米国製アンプ(Fender)のよりスクープされた中音域と豊かな低音域までを模倣しているとのこと。
ステレオのエミュレート/ヘッドフォン出力がついている。これにより、ミキシング コンソールまたはサウンド カードに直接接続して録音したり、ヘッドフォンで練習できる。
裏面には、4~16Ωのスピーカー出力があり、これに外部スピーカーを接続すると HT-1R の内蔵スピーカーがオフになる。多くのレビューアーが指摘している通り、HT-1R は、より大きく、より強力なスピーカー キャビネットによって、まったく別の能力を発揮するようです。
オールチューブアンプの基盤内容は、従来の 100W 出力段のクランチとブレイクアップ特性をはるかに低い音量で実現するための低出力プッシュプル設計をとっている。
パワーアンプは ECC82 デュアル三極管から供給され、その 2 つの半分を使用してクラス A/B プッシュプル構成(増幅素子を2ケ用いて1つの素子を出力電圧波形の正の半周期、もう1つの素子を出力電圧波形の負の半周期に使用することで効率的に増幅することができる回路)で動作。シングル出力バルブ マイクロ アンプは、シングルエンドのクラス A で動作するのが一般的。

ふつうプリアンプに使用される 12AU7(ECC82)を、パワーアンプ部に使うって、本当にオールチューブアンプなのかと疑いたくなるのですが、Marshall の 限定生産1Wアンプもこの方式をとっているものがある。ECC82 でも 5watt ぐらいまでは増幅できるらしい。
Marshall DSL1C

このMarshallの小型アンプは、1960年代/1970年代/1980年代/1990年代/2000年代の各年代を代表し一世風靡したモデルへのオマージュとして、各年代を代表するモデルの1Wattバージョン(ヘッド・アンプとコンボ・アンプの2タイプ)が2012年~2013年の間順次記念発売された限定販売品。
その中で DSL1C は
Marshall 曰く、明るくきらめくクリーン・トーンから激烈な歪みまで、DSL1コンボは独自のサウンドを追求可能な機能を装備。由緒あるDSLシリーズの名に相応しい機能とマーシャル的なトーンを備えながらもコンパクトでポータブルなサイズは、自宅での使用に最適。また、12″スピーカーを搭載した外部スピーカーキャビネットに接続することで、大迫力のマーシャル・トーンを実現することも可能。
と、コンセプトは、Blackstar と同じものであったようです。
Weight 7.9 kg
Width 360 mm Height 340 mm Depth 215 mm
Valves:Preamp valves 2 x ECC83 Power amp valves 1 x ECC82
これに対して
Blackster HT1R MKI
Weight 6.0 kg
Width 308 mm Height 305 mm Depth 172mm
Pre Amp : 1 x ECC83
Power Amp : 1 x ECC82
と更に小ぶりです。Telecas ギターと比べるとこんな感じ
とにかく作りが豪華(ハンドルの革やパネルの金属製ノブなど)なので、小型でも安っぽさを感じません(発売当時 メーカー希望小売価格(税別):¥33,000 のようでしたので、1万円クラスのアンプとはやっぱり違うのでしょう)

さて、チューブアンプとしての音ですが、単体では低音に欠けるとことろは、小型スピーカー(8インチ)だから致し方無いとしても、箱の大きさに似合わない、大音量と真空管らしい十分に粘りのある音を出してくれます。

BLACKSTAR HT-1R
ゲットした個体は、MKⅠが2010年から2019年まで発売されていたので、少なくとも5年~14年経っているはずですが、とても誰かが使用していたとは思えないくらいきれいなものでした。おそらく展示品として置かれていたものではないかと考えられます(チューブアンプですから真空管のへたりが一番不安な部分ですが....)。
他の方のレビュー通り、いろんなキャビネットにつないで実力を試してみたいと思います。
夜が明けるのが遅くなり、散歩に出るころは、やっと太陽が昇る時刻になってきました。
その代わりに、きれいな朝焼けが拝めます。

旧野川の遊歩道にもきれいな紅葉がありました。寒いのでかわいい野良猫には会えませんでした。どこで、寒さを凌いでいるのでしょうか?

すこし時間がたつと、周りが明るくなってきて太陽の日差しがありがたい。

見上げると、空にケムトレイルなのか龍神様なのか、木枯らしにたなびいていました。
そういえば、陰謀論扱いの「ケムトレイル」、アメリカでは正式に規制されている州が出てきたようですね。どんどん、陰謀論が本当に陰謀だったことが暴かれていきます。

厳島神社に行ってみると、社に柿と蜜柑が供えてあって、何か絵になりました。カラスが食べないところを見ると渋柿なのでしょうか?

今日は野良猫は姿を見せなかったので、じっくりと境内を見回したら、木々といい鳥居といい、神がかった風情なのに改めて気が付きました。やっぱり神社はパワースポットなんですね。

久々に マルチエフェクターの LINE6 AMPLIFi FX100 を引っ張り出して使おうとしたら

Android (7)の タブレットにインストールされた トーンコントロール アプリ AMPLIFi Remote が、サーバーにつながりません。
「There seems to be a problem with your Internet Connection」(インターネット接続に問題があるようです)と出ています。

ログアウトしているため、これでは「マイトーン」のサーバー保存や「ミュージックライブラリ」「トーン検索」等インターネットを利用したサービスにアクセスできません。
Bluetooth で本体とつながっていても(Bleutooth はつながっています)、本体に内蔵されている Factory Patch しか利用できない状態となってしまいました。
アプリを再インストールすると改善するとの情報があったので、Google Play からダウンロードしようといたら、なんとアプリがありません。
Line 6 は、2023 年 11 月 1 日以降、KitKat (Android 4.4、API レベル 19) 以降の Android バージョンを実行している新規ユーザーは、Google Play ストアで AMPLIFi Remote アプリを入手できなくなると発表したのだそうです。なんじゃそりゃ!!
絶望していると、Line6 のサポートに AMPLIFi Remote の apk ファイル(Android Package Kit)があること(もちろん正式版です)が分かり、これをダウンロードし、タブレットに再インストールしてみましたが、やっぱり改善しません。
じゃあ PC に Android エミュレーター を入れてそれで動かせばうまくいくのではないかと考え、エミュレーター(NOX Player と BlueStacks の2つ)を入れてみました。
うまく起動し、すんなりサーバーにつながるのですが、今度は Bluetooth との連携ができず、結局「ミュージックライブラリ」や「トーン検索」は使えても、これを本体に送信することができません。どうも、現時点では Android エミュレーター は、Bluetooth に対応していないみたいです。

仕方なく、最後の望みをかけて、スマホ(Android 9)にインストールしたら、すんなりサーバーにつながるではないですか!! Bluetooth ももちろんOKで、パッチの転送もできます。
まったく原因は分からずじまいでしたが、しばらくは スマホを使って遊ぶしかないみたいです(画面が小さくてすこぶる操作性が悪いのが難点 あとスマホもだめになったらお手上げです)。
東京富士美術館で開催されている「サムライアート展」に行ってきました。

©Tokyo Fuji Art Museun All Rights Reserved.
創価大学の敷地の一部という感じのところです。去年10月の「シルクロード展」以来です。

いつ見ても立派な美術館です。さすが創価学会。

刀剣や甲冑をはじめとする武器・武具類は、実戦で用いられるのと同時に、武威や家格を誇示する宝物として珍重され、鑑賞の対象とされたそうで、現在は「サムライ・アート」とも称されているとのこと。

人を切る道具として機能性を追求した刀剣は鉄の芸術品であるとともに地鉄・刃文に特有の美を見出し、鑑賞の対象とされたというのも分かる美しさです。


ほとんどのものが富士美術館所蔵というのに驚きました。
甲冑も本物はやっぱり造りが違いました。

武具の制作には様々な分野の多くの職人が関わり、熟練の技術と手間を惜しみなく注いで武士の求めに応じたのだそうです。

この印籠なんかウイットに富んだ素晴らしいものです。ネズミを題材にすることも驚きですが(自分の干支に因んで所有したのかも?)、根付の猫が狙っているなんて気が利いていますよね。

錦絵 歌川国芳の「誠忠義士傳 菅屋三之丞正利」
「菅屋正利は半兵衛正勝の養子にて幼少より相続の為養育なしけり 生質美麗高貞小性に勤仕せらる 養母は迅く没故し半兵衛后妻を向へけるに年若くして子の如し 其婦人淫婦にして三之丞に不義の振舞ありければ大……云々」と人物紹介と活躍が書いてあって今でいうポケモンカードですね。
それにしてもこれを買って庶民が楽しみに読む(フリガナがふってあるが)という、なんてみんな教養が高かったのでしょうか。当時に比べ、テレビばっかり見ている現代の日本人の教養の無さには呆れますね。

展示の規模はそれほどのものでもなかったのですが、武士の美意識やその求めに応じる匠のこだわりを感じられる楽しいものでした。
次は近くの「都立滝山公園 滝山城址」に向かいます。

北条氏照が居城とした中世の山城があったところで、自然の地形を巧みに利用した城跡です。東西900mの平城は東日本最大だそうです。

駐車場から延々と竹林や空堀を通って急坂を登ります。これは確かに攻めにくく、北条氏は二千の軍勢で二万の武田信玄勢から城を守ったそうです。

急な坂を上りつめると二の丸跡の地が平らに開けて、八王子からあきる野・日の出にかけての街並みが見下ろせます。多摩川が削った谷の丘陵に造られた城ということがよくわかります。


お昼も過ぎたので持参したおにぎりで食事にしました。
金のかからないレクリエーションです。でも、このごろ外食しても美味しくもないのに、以前の倍のお金はかかるし馬鹿馬鹿しいですものね。

こういう質素な生活傾向が国民に広がれば、飲食店や外食産業の企業・個人店の多くはつぶれていくでしょう。その結果、更に消費が冷え込み不景気が加速し、税収があがらなくなって初めて、多様性だのSDGsだ、LGBTだのと国民のためには少しもならないバカな政策に無駄な金をつぎ込み、根本的な経済政策を疎んじて来た、どうしようもない国ということに政府も国民も気が付く時がくるのでしょう。やっぱり一回国がつぶれないと反省しないのかもしれません(まあ、いままで反省したことは一度もなかったから期待薄ですが)。
お昼を食べてから、更に本丸跡へ向かいます。「引橋」を渡ると本丸跡です。

霞神社という社があり、ここで、今日初めてきれいな紅葉に出会いました。


帰りは恒例の「道の駅 八王子滝山」で野菜を買って帰りました。平日でもいつも込んでますね。

野川の遊歩道沿いには、モミジが少ないのですが、桜の木(八重桜は落葉も遅いようです)が紅葉して結構きれいです。

高級パン屋さん。休業中(再開は未定)となっていますが、復活は難しいのでは?
グルテンフリーが浸透しているし、この物価高に高価なパンを毎日なんて食べないでしょう。韓国のチキン屋によく似た現象でしたね。

当たり前だけど、京王線は車両の走る音(モーター、車輪とも)が、新型車ほど静かになっています。技術革新が進んでいるのを実感します。

第一野良猫発見。
顔の造作が真ん中に寄っている特徴的な表情の猫ですから、前にここにいて犬の散歩に付き合っていた猫の親戚でしょうね。

今日から12月。東京と田舎との二重生活を繰り返していると、余計に時の経つのが早いような気がします。
アメリカ大統領選にトランプが勝利してから、世の中、急速にデクラス(declass=機密の暴露)が進んでいるような気がします。
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自民党・公明党の衆院過半数割れ、レプリコンワクチンのMeijiファルマの暴露本やSNS情報による株価暴落、兵庫県知事選におけるオールドメディアの捏造報道の暴露(自爆ですけれど)、岩屋外務大臣のIR汚職疑惑の再燃など、テレビと新聞しか見ない人は少数派に転落し、政府発表や報道を疑って、自分から事実を探求する国民が徐々に増えつつある気がします。来年は揺り戻しがあるのか、更にデクラスが進むのか、どちらにしても大変な時代を迎えそうです。
まあ、そんなことより散歩してお腹を空かして和食を食べる毎日です。
仙川の大正橋付近から富士山を望む。すっかり雪化粧をしていました。

仙川の駅前は商業ビルが立ち並んで賑やかなのですが、通勤経路を外れると無人の街で、まるでウイルス感染で人々が死に絶えた映画のワンシーンみたいです。

緑の京王線(高尾山トレイン)を撮っていたら、9000系がすれ違ってシャッターチャンスを逃がしてしまいました。
撮り鉄ってこういう時に「電車止めろ~!!」とか無理難題言って発狂するみたいですね。あっ、これもマスコミが何らかの意図をもって撮り鉄を封じ込めようとしている印象操作臭いところがあるので注意しなくては。

なんだか錆びに染まった枕木や線路をみると哀愁を感じるのです。Nゲージの線路もブラウンに塗装してみようかな....。
