8月24日、田舎の家へ大雨の状況を確認しようと、日帰り予定で東京の家を出たとたんに、スバル R1 に異変が。
エンジン部分から異音が聞こえます。途中でとめてボンネットを開けても音はそこから聞こえているわけではありませんでした。
そこで、車体の下を覗いてみたら、なんと、マフラーのパイプが外れているではないですか!!
そこからフェラーリのような爆音がしています。このままでは走れないので、そのまま行きつけのディラーさんへ。
点検してもらうと、錆びたマフラーがポッキリ折れていることが分かりました。
矢印のあたりの溶接部分が折れていた感じでした。
早速修理をお願いしたのですが、なにせ、2010年4月に生産中止になった車の部品ですから、在庫がもうあるかどうかという不吉な情報が。
確認してもらったところ、なんと、スバルにはあと4本しか残っていなかったそうですが、何とか確保できました。
本日修理が終わって戻ってきました。
マフラーだけピカピカです。
部品・工賃含めて約 70,000円 でした。ついでにオイル交換もお願いしたので、これでしばらくは安心だろうと思います。



