陶器市に行ってきました。 | みいちゃんといっしょ

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 陶器市に行ってきました。

 開催されていたのは小金井公園。前回は、2019年11月でしたから、早いもので、6年以上経っています。

    小金井公園の梅林。前回は、コスモス、今回は梅の花がきれいでした。

 

 おなじみの黄色いアーチが見えてきました。

 全国から様々な産地の陶器が出品されているようです。

 今回もお目当ては砥部焼。
 砥部焼(とべやき)は、愛媛県伊予郡砥部町を中心に作られる陶磁器。江戸時代に砥石の切り出しクズを再利用して磁器を焼いたのが始まりで、石から生まれたため非常に硬く、厚手で丈夫、日常使いしやすい手仕事の磁器。

 ちょっとしたどんぶりでも5,000円が相場で、高価ですが、長持ちするし使い心地もいいです。結局同じ店で、同じような品物を買い足した感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 それにしても平日なのに人が多くてびっくりしました。くだらない、そして人間味のないグローバリズム礼賛から日本人は目覚めたのかもしれません。

 

 そして、自分には、美濃焼のコーヒーカップを買いました。

 かじゅあるらいふ(Kakuni) の 鉄人道 というもののようです。

 

 

 
 美濃焼(岐阜県)は、日本最大の陶磁器生産量を誇り、最大の特徴はその「多様性」と「高い実用性」。特定の様式に固執せず、時代に合わせたデザイン・技法を取り入れ、日常生活に馴染む和・洋様々な食器や現代風のモダンな作品を送り出しているそうです。

 田舎の家には益子焼のカップがあるので、それぞれ楽しみたいと思います。