今日から2月。
特にこの日を選んだわけではないのですが、2011年7月に購入した スズキ ジェンマ 250 とお別れすることになりました。

購入当時のジェンマ250
理由は寄る年波による体力低下と生活の変化で近距離移動の機会が減って、車による移動が多くなったことでしょうか(あと、バッテリーが上がっても容易に充電・交換もできないメンテナンス性能の悪さも影響したかな)。
14年7ヶ月の付き合いで、あまり乗る機会が多くなかったのが、可愛そうだったかなと思います。
出張買取は、大手の業者さんにお願いしました(査定額は厳しいとの前評判でしたが、名義書き換えや、個人情報の扱いなどを考えたら安心ですものね)。
査定額は予想はしていたものの、当時の中古購入価格の5分の1 程でした。まあ、「値がつかないから、処分費用をいただきます」なんてことを言われることも予想していたので、値が付いただけ良かったです。
びっくりしたのが査定と契約のシステム。
査定は、引き取りに来た人が、iPadで撮影した写真を、会社に送り、店長がその人の話と写真を見ながら、オークション相場などを参考に査定して金額を送り返してくる。金額交渉もその場で店長の決済を受けて行うなど、一切現場には決定権がないようでした。
また、契約書類のやり取りは、ショートメールでこちらのスマホに送られてくる書類にチェックをいれて完了という完全ペーパーレス。
マイナカードとかマイナ保険証とか、前近代的なシステムを未だにムダ金使ってやっている政府とえらい違いでした。
別れとなると、やっぱり寂しいもので、ダメな子を嫁に送り出す父親の気持ちでした。
このまま朽ちてしまったら、どうしようかと気がかりに思っていたバイクの行先が決まってほっとしました。

