今度田舎の家に来るときは、もう紅葉も終わっているころではないかと思い、最後のチャンスと、天気のいい日を狙って、亀山湖に紅葉を見に行きました。
さすがに平日でも観光客で賑わっているのか(熊のいない県として人気が出てきているらしい)と思ったのですが、余裕で駐車できました。久々にワックス掛けたのでビカッと光っていますね。
紅葉の名所といわれているのですが、色づいているところもあるけど、紅葉する木がそれ程多くないようです。
亀山湖は前も来ていてダムカードをいただいていたのですが、ダムの様子をじっくり見るのは初めてのような気がします。
亀山ダムは、小櫃川の上流に位置し、昭和46年から10年の歳月をかけて56年3月に完成。千葉県で最初のそして最大の多目的ダムだそうです。
対岸に見える水天宮公園に向かいます。
公園の象徴ともいえる湖上に浮かぶ朱色の鳥居
インスタ映えを狙ったのか、鳥居の真正面に覗き穴のついた石のモニュメントが設えてあります。
覗くとこんな感じ。ちょっとモミジが伸びすぎたのでしょうか?
湖の周辺には25もの特徴的な橋が架かっていますが、どれも幅が狭く、譲り合いの精神を発揮しないと渡れません。
たくさんある貸しボート屋さん(釣り客相手)が、紅葉クルーズ 約40分 (亀山湖オータムフェスティバル開催期間運航 大人 1,200円)をやっているのですが、平日で運行本数が少ないのか出航は12時とのことで諦めました。
ということで、紅葉狩りはこのくらいにして、お昼にします。
定番の大多喜の「ふくだ屋」さん。
そば豆腐セット(1,050円)
玉子重(ミニそばつき 900円)
何かつい、「美味しい、美味しい」と口に出しながら食べてしまいました。
お兄さんの愛想も相変わらず抜群でした。
帰りは定番の 道の駅「たけゆらの里 おおたき」でおみやげを。ここは結構人がいましたね。











