いい天気なので、朝の散歩も気分がいいです。
こういう先が見通せない森はなかなか東京では味わえない風景です。

図鑑 マツヨイグサ(待宵草)
夕方に花径3~5cm位の黄色い花を咲かせ、翌日の朝には黄赤色に変わってしぼんでしまう一日花。色がピンクなら月見草にも似ています。

図鑑 ムシトリナデシコ(虫取り撫子)
茎上部に粘液を分泌する部分が帯状にあり、この粘着部で小昆虫を捕らえることから付けられた名前。
小さなアリなどは、花の蜜をとるだけで、受粉の役に立たないので、茎をよじ登って花に達するのを妨いでいるのだそうです。

日本には似つかわしくないおどろおどろしい花発見。
図鑑 チユウキンレン(地湧金蓮)
中国雲南省原産の植物でバナナの葉のような大きな葉で、地面から金色の蓮のような花(正確には苞の部分)を咲かせる。

すっかり、稲で田んぼが埋まってしまいました。

こうなると、小魚やドジョウなどもいるのか、アオサギが大挙して飛んできています。

図鑑 シオカラトンボ
茶色いメスは俗にムギワラトンボと呼ばれているそうです。
