朝、近くの公園まで散歩に出かけたら、ここも桜がきれいに植えられていて、花見の場所としても良さそうな感じでした。

池にはオオバンがまだたくさん残っていました。渡る子と留鳥になる子もいるようです。

帰りの道すがら、道端の花の名前を確認していきます(Google レンズ 便利です)。
ハナニラですね。白い花という印象ですが、よくよく見ると花びらの縁の方がほんのり淡青色に染まっています。炒め物や、おひたし、スープなど幅広く使えるそうです。

ハナニラになんとなく似ていますが、「ミツカドネギ(アリウム・トリケトラム)」のようです。花弁の断片が三角形からきた名前のようです。地中海地原産でハーブとして使うようです。

さて、今日もお昼から花見に出かけます。
昭和の森にお花見広場というのがあると聞いて行ってみました。

園内を延々と歩く途中、竹林にタケノコを掘った跡が。
こんな公共の場所で誰が掘ったのかと思ったのですが、食べ散らかした跡があるので、どうもイノシシが食べたあとではないかと、立て看板を見て思い至りました。

広場では人も少なくゆっくりと花見ができました。奇声を発する子どももいなくて落ち着いた雰囲気でした。
不思議なのですが、こちらの田舎では、スーパーやファミレスで奇声を発する子(発達障害~学習障害や注意欠如・多動性障害だと思います)が極端に少なく、東京とは格段の差が感じられます。
やはり、子どもはゆったりした田舎で育つのが(どこの家も大きいし、生活に余裕があります)一番なのだといつも話しています。

きょうのお弁当は、スーパーで仕入れた巻きずしです。

天気が良くて、やっと本当のお花見気分が味わえた感じです。

展望台に登ると九十九里の海が意外と近くに見えます。

白里海岸が見えています。

このあと、展望台からすぐ下に見えた小中池公園の桜がきれいだったので、そちらに回ることにしました。

小中池は、大網白里市にある農業用ダム。着工は1933年(昭和8年)で、第二次世界大戦の影響等で工事が遅延し1947年(昭和22年)に完成。
型式はアースダム(主に土を用い、台形状に形成して建設するダム。アースフィルダムや土堰堤(どえんてい)とも呼ばれる。 )

池にはコイやオオバン、カモなどがいます。

この堰堤をみるとダム形状をしていることが分かります。

カメが集団で甲羅干しをしていましたが、この木が浮かんでいて流れているところが面白い。

下に小中池公園が見え、桜が満開でした。

今年は十分桜を味わえました。

