いろいろな花が一斉に咲き始めています。
散歩をしながら「Google レンズ」を使って花の名前を調べていますが、その時調べた花のなまえと画像をスマホで簡単に記録しておく方法が見つかりません。スクショじゃ使い勝手が悪いしなぁ。
結局、また忘れてしまう認知症の老人は悲しい。
ムスカリ
別名 グレープヒヤシンス こちらの方が覚えやすいね。
東京の家の近くでは庭に植えてあるのしか見たことないけれど、こちら田舎では普通に野原に咲いています。

蔓日日草(つるにちにちそう)
これは覚えやすい。茎が弦状で、花は日日草ぽい。

馬酔木 (あせび)
田舎の家の庭にも咲いています。馬がこの葉を食べると酔ったように苦しむからこの字をあてたとか。
馬酔木って「あしび」って読んで、伊藤左千夫、長塚節など、正岡子規門下が創刊した短歌雑誌の名前でおぼえていたのと同じってことですよね。

鈴蘭水仙(すずらんずいせん)
見たままの名前でよろしい。別名 「スノーフレーク」。”小雪のかたまり”といった意味。やっぱりスズランスイセンがいい。

紅李 (べに すもも)
別名 「紅葉李(べにば すもも)」「赤葉桜(あかばざくら)」 こちらの方が覚えやすい。赤い葉をつけた李(スモモ)だからね。葉っぱはずっと赤いままだそうです。

庭に咲いているツツジ。 アザレアと思っていたのですが、アザレアは初夏の花だし、木の形が違うようで。
カラムラサキツツジ(唐紫躑躅)ではないかと....。でも、葉っぱがでているし結局分からない。
