最近は、野川より仙川のほうが、見かける野鳥の種類が多いので、野鳥を観察するには、仙川の遊歩道を散歩したほうがいいです。
ということで、きょうは LUMIX FZ200 を持ち出して野鳥を中心に。
まずは、コガモ。日本で見られる身近なカモでは、最小級のカモだそうです。

ヒドリガモの番い。鴨の種類は、雄は最初雌に似た羽色をしていますが、繁殖期になると、きれいな羽色になるのだそうです。

オオバン。いつもながら弁足に目が行きます。羽の色のグラデーションが芸術的です。

アオサギ。恐竜(プテラノドン)の子孫ということが納得できます。

コサギ

新参者のキセキレイ。腹のあたりが黄色いセキレイなので「キセキレイ」。覚えやすい。

人面魚のなりかけ。

ダイサギ。いったいどれだけ首が伸びるのでしょうか?

ワカケホンセイインコという種類だそうです。インドやスリランカに生息しているホンセイインコの1種。
首に黒いリング(輪かけ)が見えないので雌のようです。元々飼い鳥として輸入した個体が逃げ出して(飼えなくなって逃がした?)野生化したもの。1960年代から野生化が始まっていたそうです。

野鳥とは全然関係ないのですが、武漢肺炎の対策については、けっこう緩かった(ヒステリックな対応はしていなかった)杏林病院ですが、なんと、面会禁止なんですね。
ひどい世の中です。子どもの入院患者なんかどうしているのでしょう。考えただけでかわいそうです。

これも、野鳥とは関係ない月。だいぶ欠けてきました。
