久々に度肝を抜かれた。藤井七段、大逆転勝ち!! | みいちゃんといっしょ

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  久々に藤井七段ネタです。

 このごろ、藤井七段は、横綱相撲がほとんどで、将棋AIソフトもびっくりなんて手を指すことが少なくて、話題にしにくかったのですが、昨日の対局はあまりに劇的だったので、度肝を抜かれました。

 行われたのは、王位戦リーグ紅組 ▲藤井聡太七段(17歳)-△稲葉陽八段(31歳)戦です。

 稲葉八段は、藤井キラー軍団の井上慶太門下で、むちゃくちゃ強いA級棋士です。

 このごろの藤井七段が敗戦を喫するパターンはだいたい決まっていて、相手の棋士が、藤井七段が経験したことが無いような、綿密な研究手をぶつけてくる場合です。

 今回もこのパターンで、やばいなぁと思って観戦していました。

 そうしたら、案の定、お互いの前例研究を外れたところで、藤井七段の手が止まり、4時間の持時間がなんと、30分を切ってしまったのに、稲葉八段は3時間近く残しているという万事休すの負けパターンでした。

 しかし、ここから、藤井七段は、相手を惑わせる勝負手を連発して、稲葉八段の時間を削っていき、1分将棋になってからも落ち着いて指し続け、最後は37手詰め(Abema TV のAI は、ここから表示されていましたが、他のソフトでは43手詰めという人もいました。)を読み切って、大逆転勝利をおさめました。

 なんというスター性のある棋士なんでしょうか。おまけに、記録もついてきます。

 以下はYohooニュースの記事

 

 つぎは、またまた、強敵 来期からのA級棋士 菅井竜也 八段 です。

 この同日に師匠の杉本八段は竜王戦3組ランキング戦準決勝で、菅井竜也八段に勝利。側面から応援のGood Job です。おまけに、再度、師弟対決が見られるかもしれないこれまた期待を持たせる展開に。

 この先、更に目が離せません!!