きたみふれあい広場を散歩していると、よく上空を自衛隊かアメリカ空軍がわかりませんが、飛行機が通り過ぎます。

高度もエンジン音も旅客機とは明らかに違います。
で、思いっきり望遠で撮影してみたら。

自衛隊の国産輸送機のC-1でした。1976年(昭和51年)1月1日に正式運用というから、そうとう古い形式です。
入間基地に配備されているそうです。
航空自衛隊WEB 主要装備より
C-1輸送機は、尾翼の下の後部扉が開いて、カーゴを積み込みパレットに載せれば、りゅう弾砲でもジープでも、短時間、能率的に搭載して空中投下が可能。床に金属ロッドを立てれば担架も取り付けることができ、36人の患者の空輸ができる。通常人員なら60人、完全武装した空挺隊員なら45人収容。