昨日ゲットした ハイブリッドシンセサイザー Arturia MicroFreak。
さっそく、WEB で 製品登録とアップデートを行います。
Airturia は、アップデートについて、MIDI Control Center という 高機能のソフトで管理するようになっていて、アップデート(USB ドライバも含めて)や基本設定、プリセットの保存等がスムーズに行きます。
これ、どこにアクセスして何をしていいか、誰も教えてくれない訳のわからない会社(ひどい会社の筆頭が Steinberg かな)と異なり、会社としての得点高いです。

2019年5月に小幅なアップデート(Ver1.1)がされていたのですが、2020年の1月16日付で結構大幅なアップデート(Ver2.0)がなされていました。
製品を発売後のこういうメンテナスに力を入れてくれる会社は信頼がおけますね。
バージョン2.0の新機能
Tutorials | MicroFreak - Episode 6: Update 2.0 - What's New
・オシレーターにノイズを追加
パーティクルノイズを追加。ホワイトノイズ、金属ノイズ間のモーフィングが可能。ドラムやパーカッションのサウンドに必須ですから、最初に入っていなかったのが不思議なくらいです。

・コードモード
コードをすばやくプログラムし、1つの鍵盤で再生できる。

・スケールイコライゼーション
キーボードの白鍵のみで、選択したスケールの音階を再生。ピアノが弾けない人でもスケールと異なる音階を弾かずに済みます!

・マトリックスの初期化
Shiftを押したままエンコーダーを長押しすると、クリアされる!

・64の新しいプリセット追加
新しいオシレーターと機能を使用した64のプリセットが追加されました。これで、既存の160+64で、224プリセットとなりました。