自分にクリスマスプレゼントした、ジンバル「FeiyuTech G6 PLUS」。

さっそく性能を確かめに、野川公園まで出かけてみました。
CASIO G'z EYE に、ジンバル FeiyuTech G6 PLUS をつけて里山を撮ってみた。
いや~ぁ!! CASIO G'z EYE は、ジンバルつけて、初めて本領発揮といったところですね。
画質がいまいち(4Kでもないし、60pでもない)、といわれていましたが、いけるじゃないですか。
G'z EYE は、超広角レンズなので、画像の端の方が大きく歪んでいるために、揺れが強調されているようですが、それでも、ジンバルの効果絶大で、ヌルヌル感がたまりません。
実際に撮影しているときは、歩く振動で、結構、カメラに大きな縦揺れが生じているのですが、映像にしてみると、それが大きく緩和されています。
なぜ、ジンバルで上下運動も緩和されるのか原理が分かる動画がありました。
ジンバルの上下動さらば!zhiyun crane!#8
縦揺れは、ジンバルでも、大きく抑えられないこと。抑えるためには、テクニックが必要なことが分かります。奥が深い!!
モーター部分にこういう、目盛りをつけて、これが大きくずれないように歩く練習をするといいそうです。

更に、G6 PLUS のブラシレスモーターは優秀で、ほとんど音が記録されていないことに驚きました。
耳では聞こえなくとも、振動が伝わって記録されそうなものですが、まったくといっていいほど音がしないことが分かりました。
テクニックを磨けば、映画なみ(レールを使った撮影)の落ち着いた映像が撮れそうです。